2012年4月4日水曜日

LAN航空、トラブル再び

***** LAN航空・クレジットカードで検索するとここが割とヒットするようなので、追記します。
LAN航空のチケットの買い方はこちらにまとめました。
http://vidaenconcepcion-chile.blogspot.com/2014/11/lan.html
日本のクレジットカードも使えます。この記事に書いたトラブルは、一度きりでこの後は特に問題なく買えてます。
*****


まさかまたもLANでトラブるとは思ってもいませんでしたが…

今回の問題は、LAN.comのサイト上でのチケット発券で起きました。
LANでは、チケット購入をネットでするとすぐに「Confirmacion de compra(購入確認)」というタイトルのメールが届きます。
このメールにはPDFでe-チケット控えも添付されるのですが、今回届いたのはなぜか「La emision de su ticket esta en proceso(あなたのチケット発券は手続き中です)」というタイトルのメール。
手続き中ということでもちろんe-チケット控えは添付されていません。
そして、記載されている6桁の予約番号が「no se encuentra activo(無効です)」という表示。

いや、なんで今送られてきたばかりの予約番号が無効なんだと…

数日待ってネットでクレジットカードの利用状況を確認すると引き落としはしっかりされている模様。

金だけとって商品を送らない、典型的ネット詐欺状態。


それからまずは街中のLANのお店に出向いて状況説明するも、クレジットカードの利用明細控えがないと何もできないと言われました。
しかしネットでの決済ですから、利用控えも伝票番号のようなものも手元にありませんので、しょうがなくカード会社に電話。
ここから最悪カード会社のほうで支払い拒否していただく前提で、拒否の裏付けとなる証拠集めをかねて発券催促のため、今度はLANの発券センターに電話。(まずメールを送りましたが全く返信がきませんでした。)

そしたらひとまず支払いが済んでいることはLANのほうでも確認してくれ、改めて発券手続きに入ることに。
しかし、それがめちゃくちゃ遅い…

「24時間~48時間以内に発券完了のメールが届くはずだから」とか言われたのに、来やしません。
催促と状況確認のため何度か電話をかけましたが、結局帰って来る答えは「待ってればいいのよ、おとなしく」みたいな答えばかり。

カード会社に言われたように書面を残そう、と思ってメールで返事をくれと言っても「私が今説明しているでしょ?」とばかり。
まぁ、ここらへんは後々に裁判沙汰になった時のためなのかもしれません。自分に不利なものは決して書類で残さない。

最後にはイラッとして「なんで購入から2週間もして未だ発券できないんだ、今すぐやってくれ。もう利用日まで2日しかない。」と言ったら「あなたがこちらに問い合わせをしたのは先週でしょ。おとなしく待ってなさい。まだ2日もあるのよ。」だって。

で結局その電話から4時間後くらいに無事Eチケットが送られてきて無事乗れる状態にはなったわけですが、本当にLANの人間はあやまらないです。
まぁ、もうこれは南米文化としてあきらめるしかないのですが。

本当に、1社しか選択肢がない、という状況は消費者にとってものすごく不利益な状態だと思います。そういう意味では、JALを残したのは、正しかったと思うのです。
そのJALにもまた別途新たな問題を起こされたりしていますが…基本的にサービスにはとても満足しています。

※チリ国内にはLANのほかに2社あって、コンセプシオン方面についてはSKYという会社が就航しています。
が、国際線はほぼなく、また国際クレジットカードを取り扱わないなどかなり「ドメスティック」な会社なので、ちょっと使い勝手が悪すぎるのです。この会社がもっと成長してLANを脅かすくらいになってくれることを願います。

2012年4月3日火曜日

JALでもトラブル

なんでこうも航空会社とのトラブルが続くのだろう? という状態ですが。

先日マイル(とポイント)でアップグレードしたチケットを持って家族がチェックインしようとしたところ…

JALチェックインカウンター:「お子様の分がアップグレードされていないのですが」

と言われたと、妻からメールが届きました。 (よりによってLANに電話した直後でいらいらしている時に)

「いや、子供の分はそもそもビジネスクラス料金で買っているからアップグレードも何もない」
などと返信を何度かしたところJALのカウンターでも確認されたようで。
今回はちゃんとビジネスクラスに乗ることが出来たようですが。

しかし、こんなやり取りでも結構時間がかかります。
せっかくビジネスクラスにアップグレードして、だから出発前にはラウンジでゆっくりしてくださいね、とか思っていたのに、そんな時間も吹き飛んでしまったようです。
これ、ビジネスクラスの利用者には特に致命的なミスだと思うのです。
早めに空港に来てラウンジでゆっくりするなり、仕事するなりしようとしている人は多いでしょうから。

そして何よりの問題点は、カウンターの係員はアップグレードされていないと決めつけて、新たにマイルの引き落としをしようとした、ということ。
要は、2重請求を、さも平然と、こちらに非があるような言い方をしながら行っているわけです。
だいたい、今回のチケットはWEB購入の制約があって電話で購入=発券手数料をJALに合計6,300円も払っているのです。

こんなおかしな記録しかしていないのに!! 手数料だけはしっかり取っている!!

まぁ、発券係がいい加減だったのか、カウンターがいい加減だったのかはわかりませんが、いずれにせよしっかりしてほしいものです。

というか、Eチケット控えにはしっかり予約クラスが出ているわけで、一発で分かりそうなものなのですが…

2012年3月31日土曜日

JAL マイルでアップグレード


JALマイルを貯め始めてから2年、初めてマイルの交換を行いました。

交換したのは、、、ビジネスクラスへのアップグレード特典。

今回チリ行きチケットを手配するにあたっては
・日本-アメリカを特典航空券で手配して、アメリカ-チリを普通に購入して組み合わせるか、
・日本-アメリカ-チリを通しで買って、成田-アメリカをアップグレードにするか悩んだのですが、
やはり別々に買ってしまうといろいろめんどくさそうだし、マイルだけじゃなくてアップグレードポイントも使えるし、ということで後者にしました。

アップグレード特典なんて、そもそもエコノミークラスでも高い運賃でないと適用してくれないし、使わないだろうと思っていたのですが、
幸か不幸かチリ行き運賃がダイナミックセイバータイプCからしか売られていなかったため、追加のコストは一人30,000円くらい。

これ、アメリカ行きとかだと一番安いタイプFも普通に売ってて、アップグレード可能なタイプBとの価格差が100,000円もあるわけで。
往復50,000マイル+100,000円でアップグレードするのなら、80,000マイルで特典航空券と交換するのが普通の感覚だと思ってしまいます。
アップグレードポイントにしても、ポイントを使うために+100,000円はなかなか個人では難しくて、かなり使い勝手の悪いサービスだと思っています。
(ビジネスクラスを買ってファーストクラスにアップグレード、なら追加料金はかからないのでしょうが…)

とにもかくにも、これで
日本-アメリカはJALビジネスクラス、
アメリカ-チリはLANエコノミークラス(コードシェアによりJAL便名)
というちょっと変則な旅程となりました。
お値段は…一人305,430円也!! +25,000マイルと、アップグレードポイントを8ポイントずつ。
帰りの便がタイプAしか空きがなかった関係で、行きはタイプB、帰りはタイプAとなって余計に高くなってしまいました。

今回アップグレード特典を使ってみて分かったことですが、どうやら特典航空券に空きがなくても、アップグレードは出来ることがあるようです。
同じマイル特典とはいえ、ビジネスクラス最安運賃の半額くらいは払わなくてはいけないアップグレード用の席のほうが多く用意されているというのは当たり前かもしれません。


最後に、アップグレード特典を使うに当たって不満だった点は、
「同時にアップグレード」機能が全く使えないこと!!
そしてJMB海外地区会員向けサイトにはそもそもこの機能がないこと!!
(さらに言うと、アメリカ地区サイトからだと、日本-チリ区間の購入ができません。)

この「同時にアップグレード」、アメリカ行きの便などはちゃんとちゃんとタイプBの値段を示したうえでマイルの引き落としも同時にやってくれるようなのですが、
南米行きの便でこの機能を使うと普通運賃が表示されます。
100万円超です。だったらいっそビジネスセイバー運賃を表示してほしい。

そして海外地区会員向けのサイトについてはもうなんというか、なんでここまで制限が設けられるのだろう、というレベルです。
(アメリカに住んでいる方にとってはあまり不都合無いのかもしれませんが…)
海外地区会員になってしまうと、日本のサイトでログインできなくなってしまうので、今回のチケットなども全部電話で手配するしかありません。
そしてもちろん発券手数料を取られてしまいます。
なんとかJALにはこれらを改善してほしいものです…

2012年3月29日木曜日

ウォルマート版「野菜生活・紫の野菜」

リーデルで見つけたフルーツ&ベジタブルのミックスジュース。

コンセプシオンには、sin azucal(無加糖)のジュースがオレンジジュースとパイナップルジュースしかなく、ましてや野菜ジュースなど…といった状態だったのですが、最近入れ始めたようです。

ウォルマートのプライベートブランド、Great Valueの、こちらはザクロ&ブルーベリー。

味も見た目も、日本で売っている「野菜生活100・紫の野菜」と同じ感じ。
ザクロなんて珍しいよなぁ、と思っていましたが、野菜生活のサイトを見たら紫の野菜ももザクロ&ブルーベリーでした。
実は中身一緒?

同じシリーズとして、イチゴ&バナナ味と、また同じ味でカロリーオフの「ライト」で、計4種類が並んでいました。
(イチゴ&バナナの内容を見たらsweet ptatoがおよそ50%だったのですが…どんな味なんだろう?)

それぞれ1.36L入って1,890ペソ(300円ちょっと)と、値段も「野菜生活」レベルです。


Great Valueシリーズのジュースでは他にアップル(果汁100%)、クランベリー(100%ではない)、プルーン(100%)の三種類が常温保存可能なタイプとして売っています。
いずれもチリではほかに売っていないので重宝するジュースたちです。(クランベリーはアセロラドリンクみたいな感じ、プルーンはドライプルーンを溶かして飲む感じです。)

2012年3月28日水曜日

ワンワールド世界一周チケットのトラブル その後

先日書いたワンワールド・エクスプローラーのトラブルについて、JALに電話で聞いてみたところ親切にちゃんと確認しながら答えてくれました。

もうなんか、チリにいるとお客さんと戦っているような店員・係員しか見かけないのですが(大袈裟です)、JALの人は優しい口調でしかしはっきり、そしてちゃんと対応してくれて、それだけで気持ちが絆され癒されてしまいました。


トラブルというのは、ワンワールドエクスプローラー・ビジネスクラス・幼児料金チケットを持ってLAN航空の便にチェックインしようとしたら、
LANに拒否されたというもの。(エコノミークラスへの搭乗は「許可」されました。)


LANではビジネスクラスの幼児料金を取り扱っていないが、ワンワールド運賃では買える、という不備のために起きた今回の問題について、
・LANとして今回の対応は正常なのか、
・ワンワールドとしてこのようなトラブルについてどのように対応しているのか、
・ついでに言うとJALではコードシェアのJAL便名でLANのビジネスクラス・幼児料金を買えるはずだが、
ということを聞いてみたのですが、しっかりLANやワンワールド対応係に確認してくれました。

まずLANの回答としては、
・LANではビジネスクラスを利用する場合、幼児もすべて大人料金で座席を購入してもらっている。
 (ちなみに子供料金(75%)もありません。ワンワールド運賃の子供料金で乗れるかどうかは不明。)
・ワンワールド運賃などでビジネスクラスチケットを購入したとしても、エコノミーに振り替えている。
・すなわち、チェックインカウンター係員の対応は間違っていない。
とのこと。

これはまあ、自社で発券しているにもかかわらず乗せません、という対応への答えにはなっていないと思うのですが、とにかく発券したものが悪いのであって搭乗拒否の対応は正しかった、ということです。

それでは航空連合として共通運賃を売りだしているワンワールドとしてどのような対応を取っているか、についての答えは、
(ワンワールドエクスプローラーの発券規定にはなんらLANの制限については記載がありませんし、だからこそ正規に発券ができていました。)
・ワンワールドとして共通運賃は企画しているが、販売は加盟航空会社それぞれに任されている。
・ワンワールドとしてまとめてトラブル解決に当たる組織はない。
というものでした。
けんもほろろ、です。

で、最後についでながら聞いてみたJALとしての対応は、
・JALがコードシェアやワンワールド運賃でLANの便を取り扱う場合、ビジネスクラスは幼児料金では乗ることができません、とちゃんと表示される。
・残念ながら他社で発券されたチケットにおけるトラブルについては力添えできないので、代理店とLANと交渉をするしかない。
とのこと。
まぁ、それはそうですよね、ということで、ああ、JALで発券すれば良かったとすごく後悔しています。
(なお、JALのホームページで南米行きビジネスクラスを買おうとすると、LANコードシェア便も幼児料金で少なくとも予約までは進むことができます。どの時点で警告が出るのかは不明です。
あるいは「コードシェア便は運航会社の約款に従う必要があります」との表示のことを言っていたのかもしれません。)

以上まとめると、
・LAN航空は自社で発券されたチケットでも胸を張って搭乗拒否します。
・ワンワールドはワンワールド運賃について一切責任を持ちません。
・JALとしては自社で販売したわけでもないチケットについて、いくらワンワールドアライアンスメンバー、JALですと言ったって責任持てません。
・とにかく、悪いのは代理店(三谷トラベル)と、LANの発券担当のどっちかです。

ということでした。

電話切った時にはとっても癒された気分だったのに、こうしてまとめて見ると軽くいなされただけだったように思えてしまう…
電話のお姉さんはともかく、その先にいる上司なんかは「機嫌損ねないように適当にいなしちゃってよ」みたいな雰囲気だったのかなぁ…

というわけで、結局何も進展なしとなりました。

その後無事解決することが出来ました。

2012年3月25日日曜日

Corelle Cup&Saucer

去年サンティアゴのParque Araucoショッピングモールで行っていたクリスマス市で見つけたティーカップ&ソーサー。
クリスマス市だけの出店のお店で、アンティークというか、Usedっぽい食器類を扱っていたのだけど、その優しい雰囲気と、何より重ねてコンパクトにしまえる実用性に惹かれて買いました。

買った時は、Corelleていうブランドなんだ、ニューヨークの会社なのね、くらいの認識しかなかったのですが、改めて調べて見ると結構有名な会社でした。
液晶画面用のガラスなんかでも有名なCorning社の手掛けるテーブルウェアブランドで、Pyrexの兄弟ブランド。
積層強化ガラスを使用した薄くて軽くて丈夫というのが特徴で、またその製造方法(乳白色のガラスを透明なガラスで挟む)から透き通るような白さがきれいです。
日本では岩城ハウスウェアという会社が販売しています。

このフックハンドルタイプのカップが販売されていたのは概ね1970年代らしいので、もう30年以上も昔の製品。
Butterfly Goldと呼ぶらしいこの絵柄ももう扱っていないようですので、これをチリで買えたのは結構ラッキーだったのかな。

2012年3月24日土曜日

TOP&ネットモールでポイントを貯める


チリに来てから主にJALカードと東急カードがくっついた、JALカード TOP&ClubQを使っています。
普通に使う分にはJALカードですが、東急百貨店他系列店で買い物すると通常のマイルに加えてTOKYUポイントも付けてくれます。

もちろんチリにいながら東急百貨店に行くことはできないのですが、このたびTOP&ネットモールなるものを使ってみました。
だいたいどこのクレジットカード会社も運営している、いわゆるポイントサイトの一つです。
Yahoo!や楽天ショッピングなど総合ショップや日比谷花壇などの専門店がいろいろと揃っています。

珍しいな、と思ったのはルミネのオンラインストア。i Lumine。
日本にいるときに良く使っていたお店で、この機会に初めて利用。
ルミネカードの10%オフがちょっと前に終わってしまったばかりだったのですが、その代わり会員登録で1,000円offクーポンをくれました。


さて、買い物が終わってから気がついた点。
ルミネではルミネカードでの支払いで常時5%offになるために、今回もルミネカードで精算しました。
チリでは使えないJCBブランド、久しぶりの活躍。

が、、、

ご利用の流れを良く見ると、「お支払いはTOP&カードでお願いします」との文字が。
ん~、ルミネカードで買っちゃったらTokyuポイントは対象外!?ということでしょうか…
一方で、ご利用上の注意には、「このページを経由しない買い物にはポイントが付きません」とだけ記載。
TOP&カードで支払わないとポイントが付かないとは書かれていないのです。
あくまでお願いベースなのでしょうか?無事に2%分のポイントが付くことを祈っていますが…


なお、Tokyuポイント2ポイントはJALの1マイルに交換できます。ただし2,000ポイント~、なので結構貯めなくてはなりません。

2012年3月18日日曜日

HILTON MORE POINTS PROMOTION

ヒルトンが、Hiltonポイントが多く貯まるキャンペーンを今年初めから3月末にかけてやっているのですが…
先日送られてきたeメールを見て気がついたキャンペーン名の日本語訳。

「ポイントたくさん」プロモーション

すごくストレートです。
3月末までの期間中、1泊するごとに1,000ポイント、さらに週末に連泊すると5,000ポイントのボーナスが付きます。
割安な、ヒルトンガーデンインも対象になっています。

なお、英語だとMORE POINTS PROMOTIONです。

2012年3月4日日曜日

ワンワールド世界一周チケットのトラブル


LAN航空は史上最低のカスタマーサービスだった。独占企業の成れの果て。
とか、
ラン航空。史上最悪のフライト。スタッフ教育の低質さにうんざり
とか、LAN航空のひどい対応はほかの人のブログで目にしていました。
(いずれもGoogleで検索にかけるとブログが出てくると思います。)

とはいえ、今まで自分が乗った分には大きなトラブルもなく、どちらかというと満足していました。
(スーツケースのタイヤを折られたこともありましたが…)

でも、今回の出来事で、本当に見かたが変わりました。

まさに、
「LAN航空は史上最低・最悪!!」です。

ワンワールドエクスプローラー、ビジネスクラスで取ったチケットを持ってチリを出国しようとしたときのこと。

このチケット、子供の分の幼児運賃(座席なし、大人の10%料金)と一緒に取ったもので、これまで
成田-ロス-マイアミ-サンチャゴ-コンセプシオン-サンチャゴ-イースター島-サンチャゴと飛んできました。

航空会社はJAL、アメリカン、LANと乗り継いできており、SCL-IPC往復ではLANのビジネスクラスも利用しました。

もちろんこれまで問題なく使用してきましたし、今回のフライト(マドリッド行きLA704便)もちゃんと事前に席も指定して、
出発時刻3時間前にチェックインカウンターに向かったのです。
ところが、、、

「どこでこのチケット買ったの!?」
「このチケットじゃ乗せられないわ!! 」
「ビジネスクラスは子供も大人料金で席を取らなくちゃいけないのよ!! 」

と。

こちらが
LANも加盟しているワンワールドで企画しているチケットで、ちゃんと正規に発券されている、
ワンワールドエクスプローラーの規定に幼児料金もちゃんと書いてあるし、LANの利用も制限されていない、
イースター島に行く際にはビジネスクラスに問題なく乗れた、などと説明しても聞く耳持たず。
食い下がっていると、上司(?)に電話するもやっぱり
「乗せられない、乗りたければもう一席ビジネスクラスの普通料金で買え」。
の一点張り。

仕方ないのでいったん引き下がり、発券を依頼した三谷トラベルに電話するも日曜17:00過ぎで誰もいない…
困ってしまい、試しにチェックインマシーンを使ってみるとなんと普通にチェックインできる!!


ん~、搭乗券出てくんじゃん…と思い、今度はエコノミークラス用のチェックインカウンターに行き、しらっとした顔で搭乗券を出して荷物を預けようとしたのですが、やっぱり

「ビジネスクラスは座席なしでは搭乗できないんです」と…

どこまで行っても堂々巡り、このままだとほんとに乗れなくなる、ということで、じゃあエコノミーなら乗れるのか、と聞くと、乗れるとのこと。

マドリッドまでの13時間、まさかのインボランタリーダウングレード…

機内入ってからCAに事情話せば予約していた席に座れるかな、と淡い期待は残していたのですが、残念ながらかなわず。。。
(その席をほかの人のインボラアップグレードに回したってこと!?)

確かにLANのホームページではビジネスクラスを幼児席なし運賃で買うことはできず、子供運賃どころか100%大人と同じ運賃を請求されます。
しかしワンワールドエクスプローラーの規定書を見ると、ちゃんと幼児運賃の設定があって、幼児運賃で利用できないのはロシア発着便のみとのこと。
結局何が正しくて、何がいけなかったのかはわからないまま…
(LANは発券した代理店が悪いのだからそっちに請求しろと言っていましたが…)

三谷トラベルにはもちろん、ワンワールドのJALやアメリカンにも試しに問い合わせしてみていますが全然返信くれません。
ワンワールドアライアンスメンバーです、なんて言ってはみても、しょせんまったくの別会社なんですよね。
はぁ、泣き寝入りになるのかなぁ…

ほんとに、出来ることならもう二度と使いたくないエアラインNo1な感じですが、チリに住んでいるとなかなかそうもいかないんですよね…
ワンワールドでマイル貯めてるし…はぁ。
まさに、独占企業の成れの果て。です。



※追記 JALからは回答をいただけましたので、その後として追記しました。

なお、LANのビジネスクラスについては イースター島行きのLANビジネスクラス(B767)と、シドニー行のLANビジネスクラス(A340)の様子を載せていますので、よろしければご参照ください。

2012年3月3日土曜日

ジャンボがチリにやってくる。El Jumbo entrará en servicio SCL-SYD



カンタス航空が今年(2012年)3月26日から、シドニー(SYD)-サンティアゴ(SCL)路線に就航するとのこと。
月、水、土の週三日、B747-400を使っての運航で、今までブエノスアイレスに飛んでいた便をサンティアゴに振り替えるようです。


この路線、エアバスA380に使われている新しいタイプのシートが入っているとのことで、ビジネスクラスであればフルフラットになるみたいです。
行きも帰りもおよそ13時間の超ロングフライト、しっかり寝れるシートであればうれしいですね。


なお、去年使ったLANの便は途中オークランドに寄りますので、さらに長く16~18時間のフライトとなります。
こちらもフルフラットになるシートですので、快適ではありますが…


いずれにしても、これで日本からサンティアゴまで、通しで買えるルートの選択肢が増えました。
NRT-SYD便との乗り継ぎもちょっと長めですが、ラウンジでシャワー浴びたりを考えるとちょうど良さそう。
発着時刻は以下のようです。
QF22 NRT20:30-SYD07:25、QF27 SYD10:45-SCL09:55(飛行時間23:05、乗り継ぎ03:20 計26:25)
QF28 SCL13:35-SYD16:50、QF21 SYD21:30-NRT06:05(飛行時間22:50、乗り継ぎ04:40 計27:30)


ちょうどできるだけLANは使いたくない、と思っていたところでしたので、うれしいです。


できればQantasとJALが提携を深めてくれて、コードシェアしてJAL便名もつけてくれるか、AA便みたいにボーナスマイルもつけてくれるようになると最高なのですが…

2012年2月26日日曜日

JAL ディスカウントマイルキャンペーン


JALが今年もディスカウントマイルキャンペーンをやってくれてます。
北米路線の対象期間は4月1日~26日、1月7日~2月28日までと、3ヶ月にも満たないのですが…
家族の呼び寄せに使ってみようかと空席を調べて見ると、


ビジネスクラスでも結構席が取れるようです。
やはり4月始め=年度初めは出張需要も観光需要も多くはないのでしょうか?

せっかくなので、特典航空券の日本-アメリカ便に、アメリカ-チリ便を買ってくっつけようと思ったのですが、JALで発券をお願いしても全く別々の発券になってしまうとのことでした。
チケットが一綴りになってないと、何かあったときにすごく困りそうで…躊躇します。


JAL日本航空 JMB WAON

2012年2月25日土曜日

JAL 2012年度南米行き運賃発表!


新年度までそろそろ1カ月という頃になってようやくJALが南米行きの運賃を決めてくれました。
ちょっと前まで、4月出発の予約をしようとすると普通運賃しか出してくれなくて実質買えない状態だったんですよね…
北米行きとか、JAL直行便があるところは2月初旬に発表していたので、コードシェアの関係もあるのでしょうがもう少し早く出してほしいものです。

ともあれ、ダイナミックセイバータイプA~Fはほぼ2011年度と同じ値段、かな?
一番安ければ燃油サーチャージ込んで23万円台なので、デルタやアメリカンなどとほぼ横並びだと思います。
さっそく値段を見て見ると…

タイプFなんてほとんど売ってないですね。FどころかEもDも無く、実質タイプCから、燃油+税込んで27万円台からとなるようです。
(画像は試しに4月~7月まで値段を出してみたもの。ほんとに直近(2週間後とか)で空きがある場合にだけD~Fで売っているみたいです。コードシェア先のLANの都合なのかな?)
基本的には、ある程度先の予定を立てる場合、日本~北米のJALと、北米~チリのLANで分けて買った方が安く済んでしまう状態です。
(その場合いろいろ不便なこともあると思うのですが。。。)
まぁでも、コードシェアを組んでくれて、全部JAL便として取れるのはJALマイルをためているものとしては嬉しい限りです。
南米発日本行きでも同じように売ってくれるのかな?


JAL 日本航空

2012年2月19日日曜日

Intercontinental Santiago

Intercontinental Santiagoに泊まりました。
Vitacura通りとIsidora通りが交わるところ、徒歩圏内にはホテルWやリッツカールトンなど高級ホテルもあるセレブな立地。

泊まったのはもっとも安いDelux Room。
部屋の広さはMarriottと同じ位ですが、気持広く感じられます。

ただ部屋にはコーヒーマシンも湯沸かしポッドもなく、ミニバーの小型冷蔵庫があるだけ。
何か飲みたければルームサービス頼んでねということでした。

なおClub Towerに宿泊した場合ラウンジが無料で使えるようですので、コーヒー、紅茶はそちらでただで飲めるはずです。

バスルームは浴槽付きでシャワーヘッドも手持ちにできるタイプでした。
ただしドライヤーが旧式だったり、シャンプー&リンスが別でなかったり、女性にはあまり快適ではないかもしれません。

というわけで、雰囲気はともかく実用的にはあまり良いホテル、とは思えませんでした。
と、あまり満足する要素の多くなかったホテルではありますが、朝食はなかなかのもの。

パンの質は残念ながらチリ的なのですが、ハム、チーズはもちろん、生ハム、スモークサーモンにキッシュなんかも並んでいて、かなり贅沢です。
果物も旬のメロン、スイカにイチゴ、ブルーベリーまで。デザートもチリ風味のとても甘いものではありますが種類豊富に並んでいました。
シリアルやドライフルーツ、フルーツソースもいろいろあります。
最後に頼んだカプチーノ。
たっぷりのフォームドミルクにシナモンパウダーをまぶして。
というわけで、部屋の設備にちょっとがっかりしてしまいましたが、インターコンチネンタルの高級感と、朝食の内容には満足できました。
そもそも実は今回の宿泊、高級ホテルと言えるインターコンチネンタルなのになぜか一泊126ドル(朝食込みだと154ドル)と格安設定でした。
同じグループの下位ホテル、Crown Plazaより安く、Holiday Innと同レベル。普段は1泊300ドル位の設定なのに、何故?でした。
しかも今回はExpedia経由、Benefitの10%offクーポンを使って予約したので、さらに安く済ませていますので、この値段でこの内容であれば大満足、かな。(でも普段の値段ではとても泊まる気にならないだろうなぁ、と思います。)
Expedia Japan【旅行予約のエクスペディア】

Coquinariaで食事

ホテルWの地下にあるお洒落食品店兼レストラン、Coquinariaでランチ。
日曜日ですが、あまり日曜営業しているお店が多くないため(?)、結構な込み具合。

ただ席もたくさんありますし、従業員も多く、結構てきぱき動いてくれますので、たくさん待たされる、ということも特になく。
ストレスフリーに食事を楽しめました。

今日食べたのは、本日のパスタ(写真左)と、マグロのたたきの入ったサラダ。
パスタはtortelliだったかな?オレンジ色の生地が目に鮮やかでした。
サラダは、もっとカルパッチョにちょこっと葉物野菜を添えて、みたいなものを想像していたら、どんぶりにドーン!と入ったものでした。

見た目も味もとても満足なお店、ちょこっとお高めではありますが基本的に外れは無いと思います。
サンティアゴのレストラン、値段はそんなに高くなく、でも味はやっぱりコンセプシオンより1~2段は上を行ってくれます。

飲み物込みでだいたい一人10,000ペソ~、カード可です。

2012年2月18日土曜日

RESTAURANTE BACO


サンティアゴはProvidencia地区にあるレストラン、BACOに行ってきました。
このプロヴィデンシア地区はデパートなどもあってちょっと雑然としたショッピング街になっているのですが、一歩通りを外れた、ホテルFour points by Sheratonのおよそ向かいにこのレストランはあります。
近くに小さなショッピングアーケードみたいな場所もあって、買い物の際のお昼ご飯には良い立地です。

雑多な通りからちょっと中に入って静かですので、天気が良ければ外で食べるのもまた気持ちが良いです。

メニューはお肉中心に、サンドイッチやクレープなど軽食もあり。
ジャンルはGastronomia Francesaとなっているようで、フランス料理居酒屋、といったところでしょうか?
(チリでフランス料理をうたうレストランは日本で言ういわゆるフランス料理とは雰囲気がだいぶ異なります。)


左は豚ヒレ肉のタルタルソースかけ。付け合わせはアセルガのクリームソース和え。
ローストビーフのように柔らかく焼かれたヒレ肉に、マスタードベースのソースが良くあって、とてもおいしかったです。

こちらは写真がなんだかわかりにくいですが、クレープ。
中身はホウレンソウと鮭が入っており、こちらも美味。
クリームソースがだんだんくどくなってきてしまうのはチリのレストランで大体共通の傾向で、こちらも例外にもれず、ではありますがそれでもだいぶあっさりめ。
最後にデザートも。
イチゴパフェ、ですね。クリームはかなり甘く、きっと日本人向きではありません。
他のテーブルで食べてたクリームブリュレなんかはおいしそうに見えました。
やっぱり、いかにも甘そうなものを頼むといかにも甘いものが来てしまいますね。

こちらのレストラン、ワインショップも経営しておりまして、道路沿いに見えるのがワインハウス、奥に入ったところがレストラン、となっています。
こじんまりとしていますがあまり見かけないチリワインも置いてあって、覗いてみるのも面白いです。

ワインを愉しみにレストランに行ってみるものも良いかもしれません。
一人6,000ペソくらいから、カード可

Restaurante Italiano PIOLA

SantiagoのIsidora通りにあるピザ屋さん(イタリアンレストラン)、PIOLA。
今回泊まっていたIntercontinentalからほど近く、ピザ屋なら確実にお持ち帰りできるでしょうということで、今日の夕飯にPara Llevarでピザを二枚購入。
ここのレストラン、一昨年(2010年)のチリ大地震の後サンチャゴに避難している際にも一度来て、なかなか美味しかった記憶があったのですが…
ピザの箱を開けてビックリ。
「なんだ、この具の少なさは!!」

なんか、ほとんど生地だけを食べているような気分でした。
左の写真はルッコラとエビのトマトソースピザ。
下はチキンのバーベキューソースです。
とくにこっちのバーベキューソースは、ソースもあんまり美味しくないうえ具が少なすぎて、大失敗でした。
同じIsidora通りにあるピザ屋さん、Tiramisuの方がよっぽど美味しいです。
サンティアゴでもはずれを引くことがあるんだなぁ、と感じた夕飯でした。

2012年2月17日金曜日

サンティアゴのチリ料理レストラン Confiteria Torres Isidora

Isidora通りにあるレストラン、Confiteria Torres Isidora。

このConfiteria Torresというお店、1879年から続くチリで最も古い伝統あるレストランなんだそうです。
(チリで有名なサンドウィッチ、Barros Lucoというのはこのお店で当時のチリ大統領Barros Lucoがよく食べていたということから名付けられたんだとか。)
本店はセントロのほう、Alameda通りにあって、このIsidora店は2010年にオープンしたようです。

店名のConfiteria=喫茶店の通り、18時頃のお店はCaféやTéでくつろぐ人ばかりでしたが、ディナーメニューにもちゃんと対応してくれました。
さて、メニューのほうはチリ料理のレストランということで、あまり多くなく、肉・魚のグリル系と、サンドウィッチなど。
そんなことからちょっとがっかりしながら注文したのですが、結構当たりでした。

左の写真はFilete al Cilantro con Pastel de Chuchoca。
ヒレ肉がとても柔らかく、醤油ベースの味付けが良い感じでとてもおいしかったです。
(焼き加減はちょっとレアすぎたので、中心部分は焼き直してもらいましたが。)
またPastel de Chuchocaは始めて食べてのですが、なめらかで、甘くないクリームブリュレみたいな感じ。(トウモロコシ粉を長時間煮込んで作ったとのことです。)

こちらは写真が悪く、全くおいしそうに見えませんが、サーモンに薄切りソーセージ&トマト、さらにチーズをのせてグリルしたもの。
こちらも素材そのままの味、といった感じですがおいしかったです。

かなりたんぱく質&脂肪中心、野菜不足な食事になってしまうのが難点ですが、なかなかおいしくいただけました。

予算はだいたい飲み物込んで一人10,000ペソ~、カード可ということで、伝統あるレストランの支店ではありますがとても標準的なお値段です。

2012年2月5日日曜日

RESTAURANTE SAL Y BRASAS

コンセプシオン郊外にあるチリ料理レストラン、SAL Y BRASAS。
店名を日本語にすると塩焼き・炭火焼レストラン、となるのかな。
チリ料理、とカテゴライズしてしまうのが正しいかどうかわかりませんが、きっとチリ料理。
でっかい塊のステーキが中心メニューです。

パンにつけて食べるAji(唐辛子ペースト)にPebre(トマトと玉ねぎ、コリアンダーなどをみじん切りにして混ぜたもの)が出てくるのはチリのレストランではお決まりですが、加えて一口サイズのCebicheも出してくれました。

メインに頼んだ一品は、Trucha rellena con verduras。 マスのおなかにパプリカやニンジンなどを詰めてホイル焼き、ホワイトソースをかけた料理です。
サーモンの国、チリですが、お仲間のTruchaもレストランでよく見かけます。
今回は一匹丸々食べられる小さなサイズ。
もう一品はお肉をドカンと、Costillar(豚の肋骨部分)の炭火焼です。
ボリュームは満点ですが、脂っぽくはなくおいしいお肉でした。
ちょっと骨がごつごつして食べづらいですが。




素材そのまま!焼いただけ!な料理が基本ですが、なかなかおいしいレストランです。
比較的低予算、飲み物+メインで一人8,000ペソ~といったところです。
※カード可

2012年1月18日水曜日

Best Western Premier Hotel Marina Las Condes

イースター島から帰ってきたその晩はParque Araucoからちょっと離れたホテルベストウェスタンプレミアに泊まりました。
ベストウェスタングループで、ちょっと上質なホテルという位置づけのプレミアということで、部屋は清潔感あふれるこじんまりとしたビジネスホテルです。
コーヒーメーカーや湯沸かし器などはありませんが、今回は寝るだけ、でしたので気にならず。

朝食が標準で付いてきますので、割とお得感は感じられるかもしれません。
内容は普通のビュッフェで、パン、ハム、チーズに季節の果物、デニッシュにケーキといった品揃え。味も悪くはない、というレベルだと思います。
バスルームはバスタブ付きでシャワーヘッドは可動式なのが良いところ。
バスローブ付き、ドライヤーも家庭用のものがありましたので、設備としては必要十分。
アメニティとして、緑茶の香のシャンプーとボディローション。



なお、こちらのホテル、公式サイトで取ると178ドル/泊となかなかいい値段なのですが、オクトパストラベルだと9,800円とだいぶお安くなっていました。
さらにOctopus Travelのシンガポールサイトだと109ドルと、もっと安かったのですが…。
始めてOctopusを利用することもあり、今回は安全のため日本のサイトから取りました。他のサイト(EXPEDIAとか)だと公式サイトと同じだったんですけどね。
ベストウェスタンプレミア

日本食レストラン Japon RESTAURANT JAPON

サンティアゴの旧市街の方にある日本食レストラン、Japon。 Hotel Nipponから通りを挟んで斜向かいくらいの位置関係にあります。系列なのかな?
地球の歩き方にも紹介されていて、Las Condes地区にある「将軍」とならび本格的日本食が食べられるレストラン。

外観はチリの古いアパートビルですが、中に入ると完全に和風に改装されていて、よくぞチリでここまで、と感動できます(大袈裟?)
主にお客さんは日本人旅行客なのかと思いきや、この日いたお客さんは全部チリ人など、アジア人以外。
しっかりと地元に根付いている様子です。
せっかくなのでお座敷席について、まずはビールから。

日本のビール(たしかアサヒ)も扱っているそうですが、やはりお高いのともともとそんなにアサヒが好きではないのもあり、いつものようにKunstmann。
日本の居酒屋のようにお通しも出してくれました。中身は魚を揚げて甘酢にからめた様なもの。
しっかりとおしぼりも出てきますし、お箸も出てきます。
日本食と言えば、SUSHI。ふだん生魚に飢える分、寿司や刺身にえらく興奮してしまいます。
2人前、巻物、握り合わせて24貫分くらいで17,000ペソくらい。記憶がちょっとあやふやです。
握りは定番のマグロ、サーモン、エビに加えレイネタ、かな?
あとはカラフルな巻物と、イクラより小さい魚卵の軍艦巻きです。
追加でErizo(うに)を頼もうとしたところ、今日は無いとのことで、残念。
12月のIchiban以来、寿司ネタの種類に恵まれません。

味の方はと言えば、日本人の方二名が握っているのもあり、十分満足できます。
日本で食べるお寿司と比べると、彩りが鮮やかで、外国人相手においしく見せる工夫も感じられます。

こちらの餃子は期待したほどではありませんが、まぁおいしいと言えるレベル。
皮が分厚く、中国の餃子な感じ。
中国人商店から調達しているのかな?

将軍と比べ、どちらかというと観光ゾーンにあるせいか、チリ在住者からはあまり話を聞かないお店ですが、また来てもいいなと思えるお店でした。

お寿司二人前、餃子、ビール1杯、ソフトドリンク2杯頼んで25,000ペソほど。クレジットカード払いも可です。

2012年1月17日火曜日

イースター島出発

いよいよイースター島からチリ本土に帰ります。
空港ではまず預け荷物をX線検査にかけてからチェックインカウンターに向かいます。
X線検査にかけるのはチリ本土に生物を持ち込むのを防ぐためと思いますが、そんなにがっしりした検査ではありませんでした。
チェックインカウンターはちゃんとビジネスクラス用も設けられていました。

空港に来てから気づくのは、お土産は空港の方が安い!ということ。
モアイチョコが村で3,500ペソ、空港外で3,000ペソ、さらに保安検査終えてからは2,500ペソで売られていました。

保安検査を終えると、最後のモアイ像。
飛行機がやってくると、モアイとB767のツーショットが楽しめます。

喫茶スペースはありますが、空港に来てしまうとモアイと飛行機を眺める以外やることがありません。
狭い空港ですので、座るスペースも限られます。

なお、写真右手にちらっと見える建物、Salon Vipの表示があるのですが、開いている風ではありませんでした。
機内食です。
帰りの便はランチになりますので、行きより豪華な食事が楽しめます。
搭乗時のウェルカムドリンクにスパークリングワインも供されますし、食事時はワインもサーブされます。

左の写真はエビのタイ風味。
下の写真は牛ヒレ肉ステーキに赤ワイン(MendozaのMalbec種)と蜂蜜のソース添え。
デザートもフルーツサラダか(かなり甘めですが)ケーキか選べました。
そんな感じでイースター島3泊4日の旅は終了です。