2014年12月9日火曜日

カラファテ旅行4日目 カラファテ空港からブエノスアイレスへ


氷河トレッキングに無事行けて、カラファテの日程は全部終了。

11:10のフライトにてブエノスアイレスに戻ります。
ホテルからカラファテ空港への移動は、来るとき往復でチケットを買ったシャトルバス。
朝8:30にホテルに迎えに来てもらって、9時ちょっとすぎに空港到着。
ちょうど前の便の出発時間だったからか、チェックインカウンターは閉まってました。ちょっと早く来すぎ。
空港には保安検査前に土産物屋が3店、カフェが1店。保安検査後はカフェ1店。

ブエノスアイレス・アエロパルケに予定通り2時過ぎに到着。
ここからRetinoまでバスで行きます。

アエロパルケからレティロ駅まで、ArBusとManuel Tienda Leonの二つの会社がバスを出していて、ArBusはレティロ駅横にある一般のバスターミナル、Tienda Leonは自社のターミナルに行きます。
料金は前者が20ペソ、後者が50ペソだったんで、前者を選択。




ブエノスアイレスでやりたかったこと① アイスを食べる。


飛行機の時間が中途半端でお昼を食べ損ねてしまったので、お昼ご飯代わりに。
大中小とサイズがあってうっかり中を頼んでしまいましたが、チリでもアルゼンチンでも小にすべき、と思います。
最後食べ飽きた感が強くなってしまいましたが、でも美味しかった。



ブエノスアイレスでやりたかったこと② 「世界で2番目に美しい本屋」で本を買う。


なんだかのランキングで世界で2番目に美しい本屋とされたEl Ateneo。
もともと劇場だった建物をそのまま使用しているのだとか。舞台のところはカフェになっています。


上を見上げればフレスコ画があり、壁の装飾も美しく、本を探す時間ももったいないくらい。

(割と綺麗なトイレもありましたので、本屋にいるとトイレに行きたくなる人も安心してゆっくり滞在できます。)


スペイン語の勉強のため(?)本を2冊購入。
村上春樹の1Q84の西語翻訳版と、(多分)アルゼンチン人が書いた小説西語原文。
日本の小説の翻訳版は、小説の背景が分かりやすいので、ちょっと外国語で小説を読もうと言うときに気軽に読める、気がします。
それとせっかくだから原文の小説にも挑戦してみようととりあえず目に付いた1冊を。
多分どっちもチリで買えますが、1.5~2倍くらいの値段がします。(1Q84がアルゼンチンペソ闇レートで約2,000円相当、チリだと3,500円くらい。)

翌日サンティアゴ行きの飛行機に、偶然1Q84を読んでるチリorアルゼンチン人がいました。



ブエノスアイレスでやりたかったこと③ タンゴショーを見る。


普段音楽とは無縁な生活を送っているのですが、やっぱせっかくだから一度はタンゴを見ておきたいと思い、タンゴショーへ。

ホテルで手配してもらった、Sabor a Tangoというお店。
ホームページではCena Show、送迎込みが120USDとなっているのですが、ホテル手配で650ARS、54USD。
有名どころはホームページで140~170USDなのでまぁ割安。有名どころも多分安く買う方法があるんでしょうね。

到着すると入り口で写真を撮られ、ダンサーと一緒に写真を撮られ、お土産コーナーを通り、劇場の中でもう一度写真を撮るかい?と聞かれ、撮った写真を買うかい?と聞かれとテーマパーク的な営業が展開されますが特に押しが強いわけではないので買いたくなければそれでOK。

お店の中は落ち着いた劇場で雰囲気も良い感じです。

Cenaは、前菜、メイン、デザートに、ソフトドリンク、ワイン、ビール、cafe/teが飲み放題。


注文したのは前菜:サラダ、メイン:ステーキ、デザート:ティラミス。
一人の客が滅多にいなくて連れがまだ来ていないものと思われたためか、席に着いてから30分以上放置され、周りの食事が進む中ぼーっとしてるという悲しい状態に陥ってしまいました…
そんな扱いなどもあってか、正直ご飯はあんまり美味しくない…
肉の焼き加減、Tres Cuartoで頼むとアルゼンチンは結構しっかり焼いてくる傾向にあります。

ショーは食事が大体終わったころにスタート。
ショー中は写真撮影禁止だったので写真ありませんが、タンゴだけでなくアルゼンチンガウチョのショーなどあって美しく面白いショーでした。
ただもっとタンゴを見たいと言う人にはタンゴの時間が結構短くてちょっと物足りないかも。

サーバーの対応の悪さと、そもそも一人でちょっと場違いな感じがあって、不満も多く残るお店でしたが観光に来てみるショーとしては良く出来てると思います。
一人で行くなら夕飯は別で食べてショーだけ見に行く方が心おきなく楽しめるかも。

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