今日9月15日から(14日から?)チリは建国記念日の5連休、ということで、サンティアゴ空港は早朝からものすごい混雑ぶりです。
日本でいうゴールデンウィークか、年末年始休暇か、と言った感じですが、チリでこんなに混雑したのを見るのは初めてでした
国内線用、国際線用のチェックインカウンターどちらも長蛇の列で、空港の端っこにあるVIP用チェックインカウンターの方まで国内線の列が続いていました。
VIP用のチェックインカウンターも例外でなく、大混雑。
ガラスで仕切られた部屋にチェックインカウンターがあるのですが、入りきらず外まで列が続いています。
LANにもそんなに上級会員という人たちがいるんだとびっくり。
結局、並んでる途中で「Buenos Aires行きのお客様~」と呼ばれ、列を飛び越してチェックインと相成りました。
多分、規定の3時間前に空港についていても途中で呼ばれたのではないかな、という混雑ぶりです。
飛行機はほぼ定刻通り出発。
後ろの方に少し空きもあったようですが、結構満員に近い印象。
今回の便はA320。結構列間が狭くて窮屈ではありますサンティアゴ-ブエノスアイレスの約2時間であればそんなに苦でもなく。
朝9時出発の便ですが、どうもアンデス山脈上空を飛んでいる間はシートベルト着用、着席のままでなくてはいけないらしく、飲み物、軽食のサービスが始まるのは離陸から1時間近くあとになってから。
そんなわけで、時間的にも食べ物は「コーヒーブレーク」となって大きめのマフィンでした。
国内線で出される箱に入ったお菓子3点セットのほうが良いと思ってしまうのですが…
ただ大きいので食べごたえはありました。
アンデス山脈上空。
大体メンドーサ上空まで、サンティアゴから一時間くらいはシートベルトサインが点灯したままでした。
2012年9月15日土曜日
2012年9月14日金曜日
Hilton Garden Inn Santiago Aeropuerto
サンティアゴ空港のトランジット向けホテル、ヒルトン ガーデン イン サンティアゴ エアポート。
空港でTRANSVIPのカウンターに行けばタダでホテルまでタクシーで送ってくれて、ホテルから空港へは30分ごとにミニシャトルバス(バン)を出しているので、トランジット目的の宿泊であれば交通費はかかりません。
(TRANSVIPのカウンターは国内線、国際線とも保安ゲートを出る前にあります。)
空港敷地内のホリデーインよりは安いのがメリットですが、空港から10分ちょっとくらいかかりますので少し不便ではありますが、部屋の広さ、快適さは同等以上だと思います。
ここに泊まるのは2回目ですが、前回無かった浴槽が今回の部屋にはありました。 しかも結構大きくて、かつシャワーも固定式でないもの。
バスアメニティとしてシャワージェル、シャンプー、コンディショナー、ボディクリーム、またちゃんとしたドライヤーと一通りそろいます。
部屋には湯沸かしポットとコーヒー、紅茶が置いてありますので一息もつけます。
空港でTRANSVIPのカウンターに行けばタダでホテルまでタクシーで送ってくれて、ホテルから空港へは30分ごとにミニシャトルバス(バン)を出しているので、トランジット目的の宿泊であれば交通費はかかりません。
(TRANSVIPのカウンターは国内線、国際線とも保安ゲートを出る前にあります。)
空港敷地内のホリデーインよりは安いのがメリットですが、空港から10分ちょっとくらいかかりますので少し不便ではありますが、部屋の広さ、快適さは同等以上だと思います。
ここに泊まるのは2回目ですが、前回無かった浴槽が今回の部屋にはありました。 しかも結構大きくて、かつシャワーも固定式でないもの。
バスアメニティとしてシャワージェル、シャンプー、コンディショナー、ボディクリーム、またちゃんとしたドライヤーと一通りそろいます。
部屋には湯沸かしポットとコーヒー、紅茶が置いてありますので一息もつけます。
2012年9月1日土曜日
Cafeteria BAC
フランス人学校Alliance Francaiseに隣接するカフェ、BAC。
結構古くからあるお洒落な家を(多分)最近改装してオープンしたようで、Parque Ecuadorの行き帰りに目に入って気になっていたところ、おすすめもあって行ってみました。
店内も洒落た雰囲気、そんなに大きなお店ではないですが、外のテラス席と合わせればそこそこの席数。
今回行ってみた一番の目的、Chocolate Carienteと、奥はCafe Cortado。
このショコラテを飲んで、ショコラテはココア(あるいはチョコラテ)とは違うんだと知りました。
ものすごく、濃厚で、これに果物突っ込めばそのままチョコレートフォンドュにでもなりそうなくらい。
なるほどチリのカフェにフランス人が行ってチョコラテを頼めば怪訝な顔をするわけです。
Cafe Cortadoも牛乳とコーヒーが最初から混ざって出てくるのもフランス流?
ブランチ感覚で頼んだ、サンドウィッチEl Rico BAC。
生ハムを挟んだリッチなサンドウィッチ。
Pancake。ホットケーキ。
小麦粉が違いますので日本のようにはふわっとしていませんが、乗せられた生クリーム、洋ナシのコンフィとも甘すぎずおいしいかったです。
ショコラテ3種類以外にも野菜・果物のミックスジュースなどもあって、またマカロンやエクレア等なかなかコンセプシオンでは見かけないお菓子も置いてあります。
こちらフェイスブックへのリンク。
結構古くからあるお洒落な家を(多分)最近改装してオープンしたようで、Parque Ecuadorの行き帰りに目に入って気になっていたところ、おすすめもあって行ってみました。
店内も洒落た雰囲気、そんなに大きなお店ではないですが、外のテラス席と合わせればそこそこの席数。
今回行ってみた一番の目的、Chocolate Carienteと、奥はCafe Cortado。
このショコラテを飲んで、ショコラテはココア(あるいはチョコラテ)とは違うんだと知りました。
ものすごく、濃厚で、これに果物突っ込めばそのままチョコレートフォンドュにでもなりそうなくらい。
なるほどチリのカフェにフランス人が行ってチョコラテを頼めば怪訝な顔をするわけです。
Cafe Cortadoも牛乳とコーヒーが最初から混ざって出てくるのもフランス流?
ブランチ感覚で頼んだ、サンドウィッチEl Rico BAC。
生ハムを挟んだリッチなサンドウィッチ。
Pancake。ホットケーキ。
小麦粉が違いますので日本のようにはふわっとしていませんが、乗せられた生クリーム、洋ナシのコンフィとも甘すぎずおいしいかったです。
ショコラテ3種類以外にも野菜・果物のミックスジュースなどもあって、またマカロンやエクレア等なかなかコンセプシオンでは見かけないお菓子も置いてあります。
こちらフェイスブックへのリンク。
2012年8月30日木曜日
JAF Japan Automobile Federation
JAF(日本自動車連盟)に入会しました。
いえ、もちろんチリにいてJAFを利用することなどまずないのですが…
今回JAFに入会しようと思ったのは、会員証右上にある【AAA Show Your Card & Save】の特典を使いたかったから。
アメリカの自動車協会であるAAAは、アメリカ資本の大手ホテルチェーンと提携していて、会員向けに結構な割引料金を出してくれています。
で、AAAとJAFは提携しているので、同じ割引をJAF会員も受けることができるとのこと。
そして今回泊まろうと思ったホテルのAAA割引が、、、
なんと一泊当たりUSD67!!(+IVA)
JAFの入会金+年会費が5,500円ですので、1泊で元が取れてしまいます。
提携ホテルがシェラトンとかマリオットとかなんで、もともと高くて割り引かれてもなかなか泊まれませんが、たまに泊まりたいときに嬉しい割引です。
ただ、チリ国内ではあまり割引額が高くないようで、使用機会もないかもしれません。。。
なお、チリにも自動車協会があって、AAAとの提携もしているようですが、カード券面に【AAA】表示が無さそうな上年会費がJAFより高いみたいなんで、どうせメインの車関係のサービスは使わなそうということでJAFを選びました。
また結果的にはAAA割引を利用した3ホテル全部で会員証の提示は求められなかったので、実は入会しなくても割引だけの利用も可能だと思います。モラルの問題ですが…
2012年8月26日日曜日
Jumbo Concepcion店オープン
正確にいつオープンしたのか分からないのですが(多分先週末くらい)、ついにコンセプシオンにもJumboが出来ました。
Sanatorio Aleman(病院)近くのSanta Isabelがブランド替えして出来たので、ちょっと小さめのJumbo。
まだ開店間もないからか、店舗サイズの問題か、他と比べてちょこっと品ぞろえがさびしい感もありますが(写真に出ている生パスタが実際は無かったり)、パンの充実具合とJumboソーセージが売っていることと、ビールの充実具合はさすがJumbo、かな?
もう一店も2~3週間以内にオープンするとのことで、そちらの方が大きいし品揃えも充実するかもしれません。
2012年8月25日土曜日
Restaurante Torreon
Paicavi通りを越えて東にちょこっと、Freire通りにあるチリ料理(?)のレストラン、Torreon。 少し抜けているけど愛嬌のある店員と、洒落込みすぎず適度に落ち着いた雰囲気がいい感じのお店です。
メニューは前菜にセビーチェや魚介のal pil pilなどから、メインはステーキや焼き魚と一般的なチリレストランメニューに、羊や豚の煮込み料理など、田舎料理(?)的なものがあります。 前菜に頼んだセビーチェは、ホタテの貝殻に盛られた小さなサーモンのセビーチェ。 一つ700ペソでちょこっとだけ頼めるのが嬉しいメニューでした。
メインに頼んだLomo Ahumado。 リンゴのピュレに紫キャベツのロートコール、そしてPapas Pureが付いたチリ料理というよりはドイツ料理。 しっかり柔らかく仕上げられた肉に、甘酸っぱいリンゴとロートコールが良くマッチしておいしかったです。
もう一品のメインは、魚介のスープ。Caldillo Imperialだったかな? Imperialと冠するだけに、中身はLoco(チリアワビ)、Jaiba(カニ爪)、Camaron(エビ)、Calamar(イカ)、Ostiones(ホタテ) と豪華な内容。
ちょっと味が濃いので一人で全部食すのは飽きると思うのですが、チリ人は一人で一皿平らげています。 最後にラーメン入れたり、雑炊にできたらおいしいだろうなぁ。。。
デザートにティラミス、フランボエッサムース。 結構小ぶりで甘すぎない、良心的な味と量のデザートです。
レストラン入り口前にある大きなヤシの木がお店の目印。 月曜~土曜の昼、夜を通して営業、日曜日はお休みです。カード支払い可。
2012年8月19日日曜日
ワンワールド世界一周チケットのトラブル その後のその後
ワンワールド世界一周チケットのトラブル
ワンワールド世界一周チケットのトラブル その後
で書いたLAN航空とのトラブルについて、解決することが出来ました。
なんと、3,400米ドルのクーポンをいただきました!!!
チケットを購入した代理店である三谷トラベルさんを通してクレームいれてから2カ月ほどたった4月の下旬、音沙汰なくもう忘れられたかなと思っていたころ、突然三谷さんからメールがやってきました。
曰く、「LANにクレームを入れ続けた結果、LANより1,200米ドルの現金か3,400米ドルのクーポンかで返金を行うから選べと返事を得られた」とのこと。
正直、まさか帰ってくるとは思わず完全に諦めていたころだったので、その金額の大きさと、戻ってくると言うこと自体にものすごく驚いてしまいました。
そしてこの2つの選択肢…
LANにとって純粋なキャッシュアウトとなる現金払い戻しと、キャッシュアウトを伴わない旅行クーポンという差はあれど、その金額差が約3倍…
正直、クーポンもらったとしてほんとにちゃんと使えるのか!?という不安が大きく、現金と非常に悩んだのですが、思い切ってクーポンを選択しました。
結果…ちゃんと使えました。3人分のイグアスの滝行きチケットを購入しました。おつりも再度クーポンとして帰ってきました。
このクーポンはLANの航空チケット代金のほか超過手荷物料などLANの飛行機搭乗に関わる部分に使えるとのこと。
ツアーなど、LAN以外(ホテル代等)にお金が流れるものには使えません。またネットでも使えないため、LANの店舗に行ってチケットを購入しなくてなりません。このため発券手数料が余計にかかります(代理店も不可)。
約9,300米ドルだったワンワールドエクスプローラー。
大陸横断ビジネスクラス4区間のうち1区間分のビジネスクラス⇔エコノミークラスの差額分としては3,400米ドルは十分な金額。現金1,200米ドルだとちょっと少ないかな?
ワンワールド世界一周チケットのトラブル その後
で書いたLAN航空とのトラブルについて、解決することが出来ました。
なんと、3,400米ドルのクーポンをいただきました!!!
チケットを購入した代理店である三谷トラベルさんを通してクレームいれてから2カ月ほどたった4月の下旬、音沙汰なくもう忘れられたかなと思っていたころ、突然三谷さんからメールがやってきました。
曰く、「LANにクレームを入れ続けた結果、LANより1,200米ドルの現金か3,400米ドルのクーポンかで返金を行うから選べと返事を得られた」とのこと。
正直、まさか帰ってくるとは思わず完全に諦めていたころだったので、その金額の大きさと、戻ってくると言うこと自体にものすごく驚いてしまいました。
そしてこの2つの選択肢…
LANにとって純粋なキャッシュアウトとなる現金払い戻しと、キャッシュアウトを伴わない旅行クーポンという差はあれど、その金額差が約3倍…
正直、クーポンもらったとしてほんとにちゃんと使えるのか!?という不安が大きく、現金と非常に悩んだのですが、思い切ってクーポンを選択しました。
結果…ちゃんと使えました。3人分のイグアスの滝行きチケットを購入しました。おつりも再度クーポンとして帰ってきました。
このクーポンはLANの航空チケット代金のほか超過手荷物料などLANの飛行機搭乗に関わる部分に使えるとのこと。
ツアーなど、LAN以外(ホテル代等)にお金が流れるものには使えません。またネットでも使えないため、LANの店舗に行ってチケットを購入しなくてなりません。このため発券手数料が余計にかかります(代理店も不可)。
約9,300米ドルだったワンワールドエクスプローラー。
大陸横断ビジネスクラス4区間のうち1区間分のビジネスクラス⇔エコノミークラスの差額分としては3,400米ドルは十分な金額。現金1,200米ドルだとちょっと少ないかな?
2012年8月11日土曜日
挽き肉 Carne Molida
チリで良く売っている挽き肉は牛ひき肉と七面鳥(Pavo)挽き肉で、今まで鶏挽きと豚挽きはたまにしか見かけることができませんでした。
餃子を作る時もハンバーグを作る時も仕方なくPavo挽きでごまかしていたのですが、、、
が、最近Mall近くのLiderでは土曜日に行くとコンスタントに置いてあるようになりました。
(日曜に行くと他の肉類とともに売り切れていることが多い気がします。)
鶏挽きはちゃんと鶏もも挽きと鶏胸挽きの二種類。
新しいMallがオープンしたりと発展著しいコンセプシオンですが、既存のスーパーの取り扱い品も結構充実してきています。
2012年8月4日土曜日
Alcopa 魚加工場の直売所
Concepcionの隣町、Talcahuanoにある魚加工工場、Alcopaの直売所です。
輸出用、国内流通用に鮭や鱒、鱈の仲間の魚たちなどをさばいて冷凍している加工場で、もちろんそういった冷凍魚はスーパーにも売っているわけですが、こじんまりとした直売所な分スーパーに並べられてしまったものより冷凍の品質維持ができている気がします。
直売所は工場入口を入ってすぐにある掘立小屋といった風情の簡素な場所ですが、クレジットカードも取り扱ってくれています。
取り扱い商品はホームページhttp://alcopa.cl/index.php?id=productosに出ているほぼすべてだと思います。
また直売所まで来なくてもホームページから配達注文も受けています。
土曜日は午後2時半まで営業しています。
2012年7月22日日曜日
生パスタとラーメンスープ
おいしい生ラーメンが食べたい、と思ってもコンセプシオンにはラーメン屋さんも無ければスーパーにラーメンも売っていません。
(スーパーにはあんまりおいしくない中南米仕様のインスタント麺や、中華系食材店には中国インスタント麺が少々売っています。)
日本から送ってもらうラーメンがかなり貴重なのですが、量も限られるので…
JUMBOで買った生パスタを入れて増量してみました。
結果…割と悪くない。
(茹で過ぎてしまったせいかもしれませんが)コシはあまり出ませんが、今回の麺の太さのせいもあってかチキンラーメンのような感じになりました。
インスタントの麺よりはおいしかったかも。
写真のオレンジ色が生パスタ、白いのがインスタントのラーメンです。
次回は、重曹を入れて試してみようかなと。
2012年7月21日土曜日
町のケーキ屋さん Roggendorf
コンセプシオン市内には、あまり「ケーキ屋さん」といった感じのお店がないように感じます。
そんな数少ない「ケーキ屋さん」のRoggendorf。
コンセプシオンから始まってサンティアゴにも進出を果たしたかなり成功しているお店。
(コンセプシオンに2店、サンティアゴのLas Condes地区Manquehue駅の近くに1店出しているとのこと。)
ケーキは見た目の割に甘すぎず、大きさもちょうど良いサイズなので無理なくおいしく食べられると思います。
(最近チリのケーキのおいしさの判断基準が甘すぎないかどうかだけになっている気がしますが…)
昔と比べて少しずつ値上がりしてきているとも聞きますが、写真のケーキは1,600ペソと1,700ペソなので大体300円くらい。
店内で食べることもでき、EspressoやCafé Cortado、Té Cortado置いてあってサイズによって1,000~2,000ペソくらい。
チリでの外食は日本のカフェやレストランに行くのとそんなに変わらないくらいの値段です。
そんな数少ない「ケーキ屋さん」のRoggendorf。
コンセプシオンから始まってサンティアゴにも進出を果たしたかなり成功しているお店。
(コンセプシオンに2店、サンティアゴのLas Condes地区Manquehue駅の近くに1店出しているとのこと。)
ケーキは見た目の割に甘すぎず、大きさもちょうど良いサイズなので無理なくおいしく食べられると思います。
(最近チリのケーキのおいしさの判断基準が甘すぎないかどうかだけになっている気がしますが…)
昔と比べて少しずつ値上がりしてきているとも聞きますが、写真のケーキは1,600ペソと1,700ペソなので大体300円くらい。
店内で食べることもでき、EspressoやCafé Cortado、Té Cortado置いてあってサイズによって1,000~2,000ペソくらい。
チリでの外食は日本のカフェやレストランに行くのとそんなに変わらないくらいの値段です。
2012年7月17日火曜日
Villa BavieraのRestaurante Zippelhaus
2泊3日で昼2回、夜2回付きでしたので、到着日の昼から出発日の朝までVilla Baviera内のレストランZippelhausにて食事しました。
2人で4回合計8食を注文することになり、メニューにあるものはほとんど食べつくしてしまうのではないか、と言うレベル。
(実際にはもうちょっとありましたので、食べつくすには至りませんでしたが。)
メニューはドイツ料理が半分、チリ料理が半分、です。ビールはドイツビールはおいてなく、Kunstmann各種とBioBioの地ビールBio Bier各種、Kunstmannはビールサーバーのものもありました。
以下ひたすら今回食べたものです。
ドイツと言えばソーセージ、ということでSalchicha、5,000ペソ。
チリのレストランでこういうソーセージを食べられるところはあまりなく、貴重です。
豚もも肉の燻製、Pernil de cerdo ahumado。付け合わせはリンゴのピュレ、7,200ペソ。
肉、皮ともものすごく柔らかく、臭みも少なくおいしかったです。
見た目の割に骨がある分ボリュームは(チリにしては)控えめです。
豚ロースの燻製、Chuleta de cerdo ahumada、6,700ペソ。付け合わせは紫キャベツの赤ワイン煮(?)ロートコール。
ドイツでキャベツといったらザワークラウトでかなり酸っぱいイメージでしたが、このロートコールは甘酸っぱくてなますのような味わい。これもおいしかったです。
ドイツ料理とは呼ばないと思いますが、牛ロースのステーキ。
真ん中の付け合わせはザワークラウト。こちらはロートコールと違い酸っぱい。でもきつい酸っぱさではありません。
ステーキのほう、Bien Cocidoで頼んでしまったら中まで茶色くしっかり焼かれてしまいました。
(Bien Cocidoの意味的にはそれが正しいのでしょうが…)
tres cuartoと頼んだ方がおいしく食べられたかもしれません。
こちらこの店で一番高い8,900ペソ。
キノコのキッシュ、3,900ペソ。豆とトマトのチリサラダの上に巣籠もり風に盛られています。
キノコの香りが強い、クリーミーな仕上がり。
ドイツ料理というよりはチリ料理の、サーモンのクリームソース添え、付け合わせはバターライス、7,900ペソ。
メニューにはサーモン&レイネタとなっていましたが、この日はレイネタがなかったらしくサーモンのみ。
くどすぎず、しょっぱすぎず食べやすい味と量でした。
鶏胸肉にチーズとハムを詰めて焼いて、甘酸っぱいのソースをかけた料理、付け合わせはマッシュポテト、6,900ペソ。
チリでも付け合わせのジャガイモ料理が多いですが、ドイツもジャガイモを良く食べる国なんだと実感。付け合わせの料理の仕方としてはチリよりも手が込んでいるように思います。
お腹が疲れてきたので、最後はメインを頼まずにスープ&サラダで注文。
スープに頼んだコンソメは、具が何も入っていないのに驚きましたが、しっかりおいしいスープでした。2,000ペソ。
サラダは写真だと玉ねぎしか見えませんが、ソーセージとニンジンの葉のような野菜の入ったサラダ。
ドレッシングのタルタルソースみたいなのがおいしくて、量を追加してもらいました。3,700ペソ。
以下デザート。
チョコレートクーラン Culan de Chocolateはドイツ菓子なのですね。
甘すぎず、ビターすぎず、とてもおいしかったです。チョコレートアイス付き。
真ん中の茶色いソースはマンハールを薄めたようなものですが、かけると甘過ぎになりそうでかけませんでした。
おいしかったのと、デザートメニューは実質あまり多くなかったので二度目頼んだクーラン。
今回はちょっと焼き過ぎて、中のとろとろな部分がほとんどありませんでしたが、やっぱりおいしい。
デザートとして一番高い3,700ペソ。
一番ドイツっぽい(?)デザート、アップルストルーデル。
敷地内にリンゴの木がたくさんありましたので、多分自分たちで育てているリンゴなのだと思うのですが、未確認。
値段と味を考えるとこれがベストデザートだったと思います。1,700ペソ。
ケーキも何種類か置いてあって、こちらはティラミスケーキ。
甘すぎず、スポンジも結構ふわふわしていて思ったよりおいしいケーキでした。
1,700ペソ。
アイスも充実しており、メニューには6種類の盛り方がありました。
ビグザムみたいなこの巨大アイスはCopa Tutti Frutti。
アイス三種類(パイン、ピスタチオ、ルコマ)にパイナップルの缶詰、クリーム、ベリーソースがのったもの。
量には圧倒されますが、アイス自体はSaboryのものみたいで、あんまりおいしくなく…
2,900ペソでした。
2人で4回合計8食を注文することになり、メニューにあるものはほとんど食べつくしてしまうのではないか、と言うレベル。
(実際にはもうちょっとありましたので、食べつくすには至りませんでしたが。)
メニューはドイツ料理が半分、チリ料理が半分、です。ビールはドイツビールはおいてなく、Kunstmann各種とBioBioの地ビールBio Bier各種、Kunstmannはビールサーバーのものもありました。
以下ひたすら今回食べたものです。
ドイツと言えばソーセージ、ということでSalchicha、5,000ペソ。
チリのレストランでこういうソーセージを食べられるところはあまりなく、貴重です。
豚もも肉の燻製、Pernil de cerdo ahumado。付け合わせはリンゴのピュレ、7,200ペソ。
肉、皮ともものすごく柔らかく、臭みも少なくおいしかったです。
見た目の割に骨がある分ボリュームは(チリにしては)控えめです。
豚ロースの燻製、Chuleta de cerdo ahumada、6,700ペソ。付け合わせは紫キャベツの赤ワイン煮(?)ロートコール。
ドイツでキャベツといったらザワークラウトでかなり酸っぱいイメージでしたが、このロートコールは甘酸っぱくてなますのような味わい。これもおいしかったです。
ドイツ料理とは呼ばないと思いますが、牛ロースのステーキ。
真ん中の付け合わせはザワークラウト。こちらはロートコールと違い酸っぱい。でもきつい酸っぱさではありません。
ステーキのほう、Bien Cocidoで頼んでしまったら中まで茶色くしっかり焼かれてしまいました。
(Bien Cocidoの意味的にはそれが正しいのでしょうが…)
tres cuartoと頼んだ方がおいしく食べられたかもしれません。
こちらこの店で一番高い8,900ペソ。
キノコのキッシュ、3,900ペソ。豆とトマトのチリサラダの上に巣籠もり風に盛られています。
キノコの香りが強い、クリーミーな仕上がり。
ドイツ料理というよりはチリ料理の、サーモンのクリームソース添え、付け合わせはバターライス、7,900ペソ。
メニューにはサーモン&レイネタとなっていましたが、この日はレイネタがなかったらしくサーモンのみ。
くどすぎず、しょっぱすぎず食べやすい味と量でした。
鶏胸肉にチーズとハムを詰めて焼いて、甘酸っぱいのソースをかけた料理、付け合わせはマッシュポテト、6,900ペソ。
チリでも付け合わせのジャガイモ料理が多いですが、ドイツもジャガイモを良く食べる国なんだと実感。付け合わせの料理の仕方としてはチリよりも手が込んでいるように思います。
お腹が疲れてきたので、最後はメインを頼まずにスープ&サラダで注文。
スープに頼んだコンソメは、具が何も入っていないのに驚きましたが、しっかりおいしいスープでした。2,000ペソ。
サラダは写真だと玉ねぎしか見えませんが、ソーセージとニンジンの葉のような野菜の入ったサラダ。
ドレッシングのタルタルソースみたいなのがおいしくて、量を追加してもらいました。3,700ペソ。
以下デザート。
チョコレートクーラン Culan de Chocolateはドイツ菓子なのですね。
甘すぎず、ビターすぎず、とてもおいしかったです。チョコレートアイス付き。
真ん中の茶色いソースはマンハールを薄めたようなものですが、かけると甘過ぎになりそうでかけませんでした。
おいしかったのと、デザートメニューは実質あまり多くなかったので二度目頼んだクーラン。
今回はちょっと焼き過ぎて、中のとろとろな部分がほとんどありませんでしたが、やっぱりおいしい。
デザートとして一番高い3,700ペソ。
一番ドイツっぽい(?)デザート、アップルストルーデル。
敷地内にリンゴの木がたくさんありましたので、多分自分たちで育てているリンゴなのだと思うのですが、未確認。
値段と味を考えるとこれがベストデザートだったと思います。1,700ペソ。
ケーキも何種類か置いてあって、こちらはティラミスケーキ。
甘すぎず、スポンジも結構ふわふわしていて思ったよりおいしいケーキでした。
1,700ペソ。
アイスも充実しており、メニューには6種類の盛り方がありました。
ビグザムみたいなこの巨大アイスはCopa Tutti Frutti。
アイス三種類(パイン、ピスタチオ、ルコマ)にパイナップルの缶詰、クリーム、ベリーソースがのったもの。
量には圧倒されますが、アイス自体はSaboryのものみたいで、あんまりおいしくなく…
2,900ペソでした。
Villa Bavieraの系列のレストランはVilla Baviera内のほかParralの町の近くRuta5沿いと、Chillan-Concepcion間のBulnesあるいはQuillon近くにもあるとのことで、砂利道を20kmも走らずともドイツ料理が食べられるかもしれません。
Villa Baviera
COPEC発行のツーリングマップに小さく載っていたVilla Bavieraという集落。
第8州との境に位置するこの村は1961年にドイツ人移民によって作られ、移民のリーダーによる独裁的な統制を受け外部には閉ざされた集落として続いてきて、チリの軍政時代には秘密収容所的に使われたりと、かなり暗い歴史を持った集落です。
2005年にそのリーダーがチリ当局に逮捕されて以来、コミュニティを外に開き、またドイツ人移民地としての特性を活かしての観光地化を目指してレストラン・ホテルを中心に少しずつ開発しているようです。
さて、この村はRuta5をParralという町でアンデス山脈方向に下り、舗装道を20kmほど走ってCatilloと言う集落のちょっと手前で砂利道に入り、更に20km程度走るとたどりつきます。Concepcionからは2時間ちょっと。
ホテルはこの2012年5月に新しく開いたとのことで、室内はとても綺麗でした。
建物自体は昔の建物を利用しているようですが、暖房もしっかり効いており、古さは全く感じさせません。
Standardの部屋はあまり広くはないですが、Kingサイズベッドにソファベッドが置いてあります。
(ベビーベッドも頼めば準備してくれます。)
部屋のアメニティはあまり充実しておらず、水飲み用のグラスがある程度。
湯沸かし器とドライヤーは持参して使用しました。
お風呂は浴槽なしのシャワーのみ。ただシャワーが壁からも水を出せる「マッサージシャワー」となっており、ちょっと温まりやすいです。
バスアメニティは石鹸、シャンプーとリンス。
自然素材の石鹸で、包装も生分解性プラスチックなどを使用しており、なんだか結構上質なものを置いているんだなぁと思って後で会社を見て見たら中国の会社のものでした。
ただアジア人にあうのか、髪の毛が割としっとりと仕上がってくれます。
朝食は併設のレストランにて。アメリカンビュッフェ形式。
ハム、チーズ、果物、ケーキ類に、ドイツ風の(?)パン。
特にパンがチリのホテルでは見かけないタイプで、食パンも割と柔らかくなかなか美味、でした。
飲み物はコーヒー、紅茶、ハーブティーにココア、またここで搾っている(?)リンゴジュースとプラムジュース。
今回は朝、昼、夜付きの2泊3日で68,000ペソ/人というオープン記念料金で泊まりましたが、通常は40,000ペソ/泊とのことでした。
ドイツ料理と子供の遊具以外特に何があるわけでもありませんが、牧歌的な風情、遠くに望むアンデス山脈を見ながらただのんびりするにはなかなか良いところでした。
天然林のちょっとした散策なんかもできてなかなか気持ちの良いところです。
第8州との境に位置するこの村は1961年にドイツ人移民によって作られ、移民のリーダーによる独裁的な統制を受け外部には閉ざされた集落として続いてきて、チリの軍政時代には秘密収容所的に使われたりと、かなり暗い歴史を持った集落です。
2005年にそのリーダーがチリ当局に逮捕されて以来、コミュニティを外に開き、またドイツ人移民地としての特性を活かしての観光地化を目指してレストラン・ホテルを中心に少しずつ開発しているようです。
さて、この村はRuta5をParralという町でアンデス山脈方向に下り、舗装道を20kmほど走ってCatilloと言う集落のちょっと手前で砂利道に入り、更に20km程度走るとたどりつきます。Concepcionからは2時間ちょっと。
ホテルはこの2012年5月に新しく開いたとのことで、室内はとても綺麗でした。
建物自体は昔の建物を利用しているようですが、暖房もしっかり効いており、古さは全く感じさせません。
Standardの部屋はあまり広くはないですが、Kingサイズベッドにソファベッドが置いてあります。
(ベビーベッドも頼めば準備してくれます。)
部屋のアメニティはあまり充実しておらず、水飲み用のグラスがある程度。
湯沸かし器とドライヤーは持参して使用しました。
お風呂は浴槽なしのシャワーのみ。ただシャワーが壁からも水を出せる「マッサージシャワー」となっており、ちょっと温まりやすいです。
バスアメニティは石鹸、シャンプーとリンス。
自然素材の石鹸で、包装も生分解性プラスチックなどを使用しており、なんだか結構上質なものを置いているんだなぁと思って後で会社を見て見たら中国の会社のものでした。
ただアジア人にあうのか、髪の毛が割としっとりと仕上がってくれます。
朝食は併設のレストランにて。アメリカンビュッフェ形式。
ハム、チーズ、果物、ケーキ類に、ドイツ風の(?)パン。
特にパンがチリのホテルでは見かけないタイプで、食パンも割と柔らかくなかなか美味、でした。
飲み物はコーヒー、紅茶、ハーブティーにココア、またここで搾っている(?)リンゴジュースとプラムジュース。
今回は朝、昼、夜付きの2泊3日で68,000ペソ/人というオープン記念料金で泊まりましたが、通常は40,000ペソ/泊とのことでした。
ドイツ料理と子供の遊具以外特に何があるわけでもありませんが、牧歌的な風情、遠くに望むアンデス山脈を見ながらただのんびりするにはなかなか良いところでした。
天然林のちょっとした散策なんかもできてなかなか気持ちの良いところです。
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