2014年9月19日金曜日

San Diego空港のAdmiralsラウンジ

San Deiego空港は、国際線のJALも国内線のアメリカン航空も同じターミナルから出発するので、ラウンジも同じ、アメリカン航空のAdmiralsClubを使います。
国内線と国際線が一緒というのは出国審査のないアメリカらしいところ。


昼過ぎの便だったので軽食を頂いただけでしたが、アメリカン航空のサイト↓を見るとシャワーやら何やらあるようです。



このラウンジ、無料の飲食物はクッキーとソフトドリンク(コーヒー、紅茶にドリンクマシーンの炭酸飲料)くらいしかなく、アルコールなどは有料です(アメリカ国内の米国航空会社のラウンジはどこもそう)

が、日本航空の利用者はバーカウンターにて航空券を提示すると、専用の軽食・飲み物リストから1人2品を無料でもらえます。
またアメリカン航空利用のワンワールドサファイアは入室時にドリンク券をもらえますのでやっぱりバーカウンターで飲み物1杯を無料でもらえます。
JALの専用メニューにあった温かいそば・うどんはカップ麺でしたが、こういうところで食べるカップそばはまた美味しい。
デザートを頼んだら1人前で4個ずつのマカロンを頂きました。
あとフリードリンクにあったお茶、Peet's Coffee & Teaというところのティーバッグで美味しかったです。
ダラスのラウンジとは違う…

2014年9月12日金曜日

San Diegoの空港でハーツのレンタカーを借りる

アメリカといえば車、ということでレンタカーを利用しました。
今回は、HIS Vacationを通してハーツで借りるのが安かったのでそんな形で。

空港の建物を出て道路渡ったところに各レンタカー会社のシャトルバス乗り場があるのでそこに行って、
自分の使うレンタカー会社のバスが来るのを待ちます。
ハーツは5分間隔くらいでバスを出しているようで、そんなに待たずに乗れました。

この日はずいぶん混んでいて、一時間近く待った上で手続き終えてあてがわれたのは日産Sentra

ナビ付きフルサイズで申し込んでいたのですが、なかなか空きがなく、シボレーとダッジどっちがいいとか聞かれたのになぜかトヨタCamryに乗せられ、でもやっぱナビがついてないということで探しなおしになり、で最終的にSentraになったのですが、
後で気づいたらSentraってフルサイズカーじゃない!!!

乗った時にフルサイズって案外狭いなぁと思ったのですが、後で走りながらCamryが通るたびに、「Camry」より小さくね?という疑問が頭をよぎり、でふと鍵を見たらクラス”C”の表示が…  フルサイズの”F”ではなく…

まぁSentraでも大人2+幼児2で問題なかったし、スーツケース二つもトランクに積めたし、ついでに現地で買ったチャイルドシート(ブースター)の箱もトランクに入れておけたし、
ガソリン満タンにして返さなくて良いプランだったところほぼ給油せず(1.5ガロンだけ給油)に返却できたのでまあ良かったんですけど…
でも差額はハーツかHISかにクレームすれば帰ってくるのだろうか?

なお今回チャイルドシート一つはただで借りられたので、小さい方用をレンタル、大きい方用はべビザラスに行って買ってしまいました。


ところで、カリフォルニアでの運転免許証について。

国際免許の更新がめんどくさかったできる状態になかったのと、ハーツ運転免許証翻訳サービスってのがあったのでそれを申し込んで念のため持っていったのですが、

結果を言えば国際免許証もハーツの翻訳書もいらなかったです。

(日本の免許証だけだと、何かしら翻訳したものを持っていかないと現地の係員が困ってしまうでしょうが)
チリの運転免許証を出したらそれだけでOKでした
ただし、チリの免許には誕生日が書いていないので、パスポートなりカルネなり見せる必要あり。



カリフォルニア州では、
「国際運転免許証はただの翻訳証なのでその携帯は必要なく、居住国の運転免許証の本証を持っていればOK」
と明記されてますね。
逆に国際運転免許証だけ持ってても免許証本証を持ってなければだめですと。

アメリカ入国


ダラスからアメリカ入国。
税関申告の手続きが機械化されてました。
機内で申告書ももらって書いてたけど、いらず…


このあと今まで通りの入国審査(係官と一言二言交わして、指紋取って顔写真撮って)を受けて、荷物を受け取って、預け直して、San Diego行きの飛行機に向かいました。

2014年9月11日木曜日

ラウンジをハシゴする於サンティアゴ空港

チリに来て最初に入ったマンションでのトラウマにより、ディエシオチョは毎年チリ国外で過ごすようにしています。

そんなわけで今年は11日夜にチリを脱出。

18:30にサンティアゴ空港に到着、出発の便が21:30と暇だったのでラウンジ二つをハシゴしてみました。

アメリカンのAdmirals ClubとLANのMistral。

ディエシオチョ前なので、どっちのラウンジもチリカラーの装飾がしてありました。
Admirals Clubの食事。

アメリカンのラウンジは食事が質素です。
スープとパン、サラダとちょっとしたスイーツ。
ワインやらビールやらの品ぞろえもLANの方が充実してます。
どこのラウンジにもシャワーはあります。
アメリカンのは空いてれば勝手に入って使ってよし。

シャワールーム、ちょっと狭いですが、シャンプーとコンディショナーが別々になってるのがLANより良い点。
あと、キッズルームがあります。




LANのラウンジと比べて基本的にいつも空いているので、のんびり過ごしたい時はAdmiralsの方がよさそう。

LANのラウンジはSHUSHIがあったりキッシュがあったり、ビールがいろいろあったり飲食面で充実しています。
ハーゲンダッツも置いてあるのですが、この日は冷凍庫開けっぱなしだったのか、全部融けてて食べる気になれず…
LANのラウンジのシャワールームには、長距離ビジネスクラスで配られるアメニティポーチが置いてあります。
歯ブラシとかアイマスクとか、クリーム類とかもらえるのでエコノミーで旅する身分としては結構重宝。
ポーチ外で置いてあるのはボディクリーム、マウスウォッシュ、シャンプー&コンディショナー、石鹸に靴磨き。


サンティアゴ空港のラウンジは、
搭乗ゲート17と18の間にLANのとDeltaのが、18と19の間にアメリカンのが、19と20の間にLANのがあります。(たしか)
デルタ(スカイチーム)のラウンジ
アメリカン航空のラウンジ

2014年8月17日日曜日

ハーブティー


チリではハーブティーがよく飲まれています。
アルゼンチン・パラグアイ・ウルグアイ・ブラジルではマテ、ペルー・ボリビアではコカが伝統的に飲まれているように、チリの伝統的な飲み物は種々のハーブなのかもしれません。
スーパーでは紅茶売り場の一部にティーパック型のハーブティーが5~6種類以上あったり、最近では乾燥させた葉(あるいは花・実)そのままが袋詰めで売られてたり。

それぞれ薬効があって、民間療法的にも使われているようです。
メジャーなものとそれの薬効をWikipedia等から…

Manzanilla(カモミール)   消化促進、鎮痛作用。 アレルギーを引き起こす可能性あり。

Menta(ペパーミント)   消化促進に。また香りが鼻や肺の働きを助ける。

Cedron(レモンバーベナ)   消化促進や胃痛に、また軽い鎮痛作用もあり。

Tilo(リンデン)   風邪一般に。

Toronjil(レモンバーム)  鎮静・鎮痛作用。咳などに。 

Bordo(ボールド)   胆汁の分泌促進で肝臓を助ける、軽い麻酔効果、痛風、リウマチなどに。 カフェイン・コカイン・マテインのようにアルカロイドの一種ボルダイン(? Boldine)を含み、妊婦の摂取には注意が必要

Matico(マティコ)   傷、やけどや喉や消化器官の炎症に。

など。
食欲増進消化促進系が多い気がしますが、風邪に良いハーブもいろいろあります。


コンセプシオンのスーパーでは結構な種類が売られているのですが、一時帰国前にお土産用にと思ってサンティアゴのスーパーで探したときは2種類位しか置いてありませんでした。
大型スーパー4軒回ってどこもそのくらい。
チリは国内であまり地域差がないものと思ってましたが、サンティアゴ人とコンセプシオン人でちょっと趣向が違うのかもしれません。

2014年8月15日金曜日

ハンバーガー屋と多崎つくる

久しぶりにモールによってお昼を食べるところを探していて見つけた新しくオープンしたハンバーガーやさん、Johnny Rockets

アメリカ ロサンゼルス発のチェーンで、調べて見るとその昔日本にもあったようですが今は無い、とのこと。
突然店員さんが踊りだす、そんなハンバーガーショップです。

びっくりしたのは、ハンバーガーが約5,000ペソ~ということ。
ドリンク付けてチップ払って7,000ペソオーバー。

チリに来てからの数年のうちに、コンセプシオンも豊かになったんだなぁ…と思う瞬間。

値段の分、味もよかったですけどね。コンセプシオンでは一番美味しいかもしれません。




アメリカで英語版「多崎つくる」が販売開始されたというニュースを見て、
ふとモールの本屋さんで探してみたら西語版が置いてありました。

24,000ペソ=4,500円くらい…

村上春樹関連では1Q84も置いてありました。

18,000ペソ=3,000円ちょっとくらい…

チリは本が高いです。
この前ペルーで買ってきたノルウェーの森は55ソル=2,000円くらい
だったのに。
1Q84も3,000円はしなかった。

出版社がアルゼンチンのようなので、アルゼンチンは更に安いのでは
ないかと思います。
本屋めぐりにブエノスアイレス旅行に行きたい。

2014年7月24日木曜日

一時帰国の飛行機:機材比較

去年JALがエアバス機の導入を決めた時、ボーイングと比べて日本企業の生産への関与が少ないエアバス機の導入に否定的な意見もたくさん出ていたように思いますが、、、
エアバスの母国の一つフランスのフラッグシップキャリアのエールフランスはボーイング機を相当数導入してて、今回3回乗ったエールフランスは全部ボーイング。
エールフランスだけじゃなくてイギリスのブリティッシュ、ドイツのルフトハンザも777と747を相当数運用してます。(スペインのイベリアだけボーイング機がなさそう)
逆にアメリカの三大、アメリカン、デルタ、ユナイテッドもそれぞれエアバス機(主にA320)を使ってるし、なんとも異様な批判だったように思えます…


JALとエールフランスを乗り継いでみて、思った感想を。

JALの液晶、視野角が狭いというか、隣の液晶があまり気にならないようになってました。
これ結構大きくて、寝たいときに隣の液晶がまぶしくて寝づらいというのを和らげてくれます。
逆に隣の人が寝てても少し安心して映画を見続けられるかも。

座席はどちらも「シェルフラット」型でしたが、JALの方が若干寝やすいかも? エールフランスの座席の方が角度がきつく、より「ずり落ちる」気がします。


787の静かさ、というのは正直よくわからず。
他の乗客と話している乗務員さんの声は良く聞こえるかもしれません。
一緒に乗る人がいれば、会話がしやすいとかあるかもしれません。
いずれにせよエンジン音は響いてます。

JALの方が良いと思った点:食事、座席、液晶、おしぼりの温度。とまぁ大体JALの方が良いなぁと思うのですが、
エールフランスの方が良かった点として、乗務員さんの接客が自然(JALの場合、ちょっとくどい感じがします。)というのと、駐機場でビジネスクラスの乗客の降機をちゃんと優先してるところ、でしょうか。JALは降機は早い者勝ちで、タラップの接続を待っている間にどんどんエコノミーからお客さん流れて来ていました。気持ち的にあまり落ち着いて降りる準備しづらいです。

一時帰国の飛行機:エールフランス③AF406

そういえば、エールフランスのSCL-CDG間でもスリッパがもらえました。
「使い捨て」感たっぷりのペラペラなスリッパですが。
去年は日本発便にはあったけど、SCL-CDG間は靴下だけだったような気がします。
また靴を入れるための巾着も今年からかな?


なおエールフランスのイヤホンはボロボロです。

機内食。
深夜(23:20)発だからか、食事がちょっと簡素化。
まず、アペリティフ、アミューズ・ブーシュがありません。
前菜から始まりますが、サラダがない。
サラダの代わりに昼間の便ではメインの後に出されるデザートとチーズが最初から置かれています。

前菜のフォアグラとエビはCDG-KIXで出てきたものと一緒。
メインは羊肉のシチュー。

ステーキが食べたい…と思いながら、メニューが
「Pan-seared veal」と、この羊のと、「Vegetable risotto」で、どこにも「牛肉」を読み取ることが出来ずに仕方なく羊肉にしましたが、後で調べたら「Pan seared veal」ってまぁステーキみたいなものだったようで。

それはそれとして美味しい食事ではありました。
さやえんどう食べるの久しぶり。
あとドライイチジク美味しいです。
デザートもチーズもすでに出てきているのでこれで食事はおしまい。
朝食は関空行きと同じメニューから(スクランブルエッグ、ハム&チーズ、ワッフルのどれか)。
ちょっと胃がもたれた感じで甘いものも疲れそうだったので、ハム&チーズを選択。
「肉」なんですけど結構軽めに食べられました。
ところでサンティアゴ空港到着後、サンティアゴ市内を観光してから帰ろうかと思って、コンセプシオン行きの便は夕方のを予約していたのですが、LAN航空国内線への荷物の預け入れは出発4時間前から、ということで荷物を預けられず…
さすがにスーツケース持って市内観光なんてしたくなかったので、カウンターでお昼の便に変更してもらって帰ってきました。
(チェックイン自体はネットで48時間前から、空港のチェックインマシーンでは当日から(?)受け付けてます。)

2014年7月23日水曜日

一時帰国の飛行機:JAL AF273(JL415)

チリに戻るため、まずは成田からパリへ。
エールフランスとJALの共同運航便(JAL運航)で機材はB787。
去年はB773だったのがその機材は羽田に移ったので、787に変わった模様。

予約していた座席、隣にフランス人のお兄さんが座っていたのですが、乗務員さんが搭乗後すぐに隣が空いている席への移動を勧めてくれました。
この便のビジネスクラス、搭乗率半分程度でした。

初めてのB787、離陸後「お~、ほんとに翼がしなってる~」とちょっぴり感動。
でも写真で見るとそんなでもないですね。
JALのウェルカムドリンクは離陸後。

シャンパン、オレンジジュースか水から選択。
アペリティフ&アミューズブーシュでエビ&ウニ。
前菜は夏野菜のサラダ。
オクラに長いもにアスパラに、日本だなぁと思うサラダでした。
美味しかったです。
メインは魚 「ノドグロのパン粉焼き」を選択。
ノドグロって知らなかったのですが、それなりの高級魚らしく、脂が乗ってて美味しい。

魚の注文が多かったようで、頼んだ時に「もし売れきれちゃってたらお肉でもいいですかぁ~」と困った顔をしてました。
まぁ正直どれでもよい(どれも食べたい)と思ってるので「あ、なかったら和食にして下さい」と頼んだのですが結局洋食魚残ってました。

あえて肉を避けてみたのは「サンティアゴ行きではきっと牛肉が最善」と思って避けたのですが、結局羊肉になったのでほんとにどれでもよかった…
デザートはスイカのジュレを乗せたパンナコッタ。パンナコッタじゃなくてココナッツのブランマンジェ、でした。

JALのデザート、凝ってて面白いのですが、デザートに関してはエールフランスの方が良いと感じます。
他の食事全般はJALの方が美味しいし、いつでも頼めるサブメニューってのも良いのですけどね。
次の便で良く寝るため、寝ないで映画をひたすら見続けている間に頼んだ「日本のチーズセレクション」。
モッツァルレラチーズの出汁たまり漬け、というのはまた斬新な品。

チーズのほかアイスもいただきました。


そういえば、JALのおしぼり、香り付きになりました(食事と一緒に渡されるのは無臭です)。
ヒノキかヒバか何かの香り。

朝ご飯に頼んだのはフミコの和食。
黒毛和牛の和風ローストビーフだそうです。

何の気なしに(習慣で)頼んだオレンジジュースは和食に全くマッチせず…

フミコの洋食の方も食べみたかったのですが次の便でまたどんどん食事を出されることを考えて我慢。
つい全部試してみたくなってしまう貧乏性…

朝食食べてしばしでパリ到着です。

2014年7月15日火曜日

一時帰国の飛行機:エールフランス②AF292

2便目のAF292、CDG-KIXはB777-200での運航。
SCL-CDGの777-300ERもファーストクラスなしの機材なので座席配置に大きな違いはないのですが、

↑左が300ER、右が200。シートは同じように見えて液晶の大きさが200の方が小さかった…
シートの製造時期による違いなのでしょうか?

搭乗後離陸前にウェルカムドリンクでシャンパンのサービス。

離陸後1時間余してからアペリティフの配膳開始。
SCL-CDGと同じくおつまみ(アミューズ・ブーシュ?)はスモークサーモンですが、今度はタルタルソースで和えたような品。

箱のスナックは一緒です。
前菜はフォアグラとエビ、サラダ。
使っている素材はSCL→CDGと一緒ですが、付け合せにちょっと変化有。
SCL→CDG:エビのボイル + きゅうりのマリネ
CDG→KIX:エビを多めの油でいためたもの・カレー風味 + きゅうり(ズッキ?)と人参のソテー

また日本行のせいか、お味噌汁もくれました。(左の黒いカップ)

ワインリストは変わらず、今回は白をチョイス。
細かい点では、関空行ではサラダ用のドレッシングが2種類から選択できるようになっていて、プレーンのオリーブオイル・バルサミコか、バジリコ入りオリーブオイル・バルサミコがありました。
メインは鱈のソテー、レモン風味とクスクス。

ステーキ食べたい、と思ってたら鱈か、鶏胸肉のすき焼き風か、ラビオリか何か、で牛肉が無くあえなく魚に。
前の便で、「次肉食べたいから今は違うのにしよ~」とあえてパステルデチョクロを選んだのが裏目に。


魚、ちょっとぱさっとしてて今一つ、でした…
デザートはこちらもミニケーキ3種。
マカロンがのってるミニタルトはフランスっぽい感じ(?)
またプラスしてミニアイスもいただけました。
食事食べ終わったころはチリ時間の朝10:30ごろ。前の便ではあまり寝なかったので眠さも限界に。
この便ではしっかり睡眠をとりました。

デザートからおよそ7時間後、朝食の配膳の音で目覚める。
この便ではクレープに代わってワッフルがメニューに。
コーヒー風味のソースをかけて頂きます。
またフルーツも生から加熱したものに。
そういえばサンティアゴ発の便ではなかった気がするクロワッサンも配られました。

2014年7月14日月曜日

一時帰国の飛行機:エールフランス①AF401

今回の一時帰国はエールフランスでパリ経由。

この日のAF401便はB777-300ERでの運航。

エールフランスはサンティアゴから1日1便しか運航していないので、出発3時間前にならないとチェックインカウンターが開きません。
荷物を預ける人はあまり早く空港に行っても待ちぼうけになります。
離陸前にシャンパン(orオレンジジュース)のサービス。

隣に乗ってたチリ人のおじさん、日本企業の資本が入っている会社で働いているとのことで、少し世間話。
このおじさんから「三陸の海岸で津波に耐えられる深根生の木を選別して植樹を進めているおじさんの話を聞いたよ」みたいなことを聞き、後で調べたら宮脇先生の活動のことのよう。
世間話を始めたきっかけは、LAN航空のアメニティポーチをお互い持ち込んでたことでした。
いつもはLANを使うのだけど、高かったからやめてエールフランスを選んだとのこと。
離陸して水平飛行に入ってアンデス山脈を越えると、アペリティフの配膳。
アンデス山脈上空は気圧が不安定なためシートベルト着用サインが消えず、乗務員も回ってきません。
アペリティフが配られるまで搭乗から約2時間。

シャンパンとスモークサーモン、スナック。
前菜は、フォアグラとエビ。
ズッキーニ並みの太さのきゅうりを薄くスライスしたもののマリネ。
とサラダ。
オリーブオイルとバルサミコ酢のドレッシングが結構好き。

飲み物にロゼワインをチョイス。
メインはチャレンジ系。
チリのソウルフードの一つ、Pastel de Choclo
パステル デ チョクロ。トウモロコシのグラタン。

エールフランスにパステルデチョクロを作らせたらどんなのが出てくるのだろう!? という好奇心からあえてチャレンジ。
あと普段一人では注文できないんで(いろんな意味で食べきれない)、思い出に。

結果、まぁ普通のパステルデチョクロでした。
機内のせいもあって、ちょっとパサッとしてるけど、甘すぎはせず。
上に鶏肉(Pavo肉?)、中に牛肉が入ってました。

デザートはミニケーキ三種。
いずれも「チリ」なデザートでしたが、特に左のPie de Limonはザ・チリなイメージ。
と思ってたら後でシャルルドゴールのラウンジで発見。意外とヨーロピアンな味だったようです。

エールフランスのコーヒーは美味しい気がする。
また紅茶やハーブティーを頼むとフォションのティーパックが出てきてなんだかこれもうれしいところ。
15:30に出発してデザートを食べ終わったのが19:30頃でした。

デザートの後みなさん寝静まっていましたが、こちらこの後もう一本12時間のフライトに耐えて日本の朝に到着する関係で、このフライトではできるだけ寝ずひたすら映画を見てました。
日本語吹き替えあるいは字幕のあったCaptain America、Endless Love、Kiki's Delivery Service(魔女の宅急便実写版)、The Little House(小さいおうち)、The Grand Budapest Hotel

さすがに夜通し映画を見続けられず、2時間ほど寝たら朝食配膳の音で目覚める。
朝食はオムレツ、チーズとハム、クレープの3種から選択。

選択したクレープの中身はクリームチーズと焼きリンゴ、だっけ? クリームチーズとマンハール、ではなかった気がする…

朝食が出てきたのはチリ時間の朝3:00でした。
飛行機は予定より少し早くシャルルドゴール空港に到着。
予定通りだと2時間ぴったしの乗り継ぎ時間だったけど、ちょっと多めに余裕が持てました。

AF401の到着も、次の関空行きAF292便も、ターミナル2EのLでしたが乗り継ぎのために手荷物検査がありました。

当然液体の乗り継ぎは叶わず、サンティアゴのラウンジで頂いてきてしまったハイネケンが没収の憂き目に。
日本のハイネケンとチリのハイネケンの味が違うのか試してみようかと思ったのですが…