2014年8月17日日曜日
ハーブティー
チリではハーブティーがよく飲まれています。
アルゼンチン・パラグアイ・ウルグアイ・ブラジルではマテ、ペルー・ボリビアではコカが伝統的に飲まれているように、チリの伝統的な飲み物は種々のハーブなのかもしれません。
スーパーでは紅茶売り場の一部にティーパック型のハーブティーが5~6種類以上あったり、最近では乾燥させた葉(あるいは花・実)そのままが袋詰めで売られてたり。
それぞれ薬効があって、民間療法的にも使われているようです。
メジャーなものとそれの薬効をWikipedia等から…
Manzanilla(カモミール) 消化促進、鎮痛作用。 アレルギーを引き起こす可能性あり。
Menta(ペパーミント) 消化促進に。また香りが鼻や肺の働きを助ける。
Cedron(レモンバーベナ) 消化促進や胃痛に、また軽い鎮痛作用もあり。
Tilo(リンデン) 風邪一般に。
Toronjil(レモンバーム) 鎮静・鎮痛作用。咳などに。
Bordo(ボールド) 胆汁の分泌促進で肝臓を助ける、軽い麻酔効果、痛風、リウマチなどに。 カフェイン・コカイン・マテインのようにアルカロイドの一種ボルダイン(? Boldine)を含み、妊婦の摂取には注意が必要
Matico(マティコ) 傷、やけどや喉や消化器官の炎症に。
など。
食欲増進消化促進系が多い気がしますが、風邪に良いハーブもいろいろあります。
コンセプシオンのスーパーでは結構な種類が売られているのですが、一時帰国前にお土産用にと思ってサンティアゴのスーパーで探したときは2種類位しか置いてありませんでした。
大型スーパー4軒回ってどこもそのくらい。
チリは国内であまり地域差がないものと思ってましたが、サンティアゴ人とコンセプシオン人でちょっと趣向が違うのかもしれません。
2014年6月15日日曜日
安いパソコン
義父母の家のパソコンがXPのままだったので、買い替えを検討。


DELLは4万円台後半、東芝は5万円超、LENOVOは意外と低スペックパソコンに力を入れていないというか直販が少ない、マウスコンピューターとかもそんなに安くなく、HPの3万円台~は結構安い。
ただしこの3万円台という表示、基本的に消費税・送料含まないので要注意です。
で、HP Pavilion 15-n200 (AMD) を購入しました。
スペック概要は
Windows 8.1 (64bit)
AMD A4-5000 APU (1.50GHz, 2MB L2キャッシュ)
ミネラルブラック
メモリ4GB (4GB×1)
15.6インチワイドHDブライトビュー・ディスプレイ (1366×768)
500GB HDD
DVDスーパーマルチドライブ
IEEE802.11b/g/n+Bluetooth4.0
バッテリー 約 6 時間 30 分
質量 約 2.3kg
1年間引き取り修理サービス
なんですけど、このAMD A4-5000 APU、低価格(スペック)CPUという分類ながら、
http://www.cpubenchmark.net/というサイトで調べるとスコアが1901と、いま自分が使っているパソコンのIntel Core2 Duo P8700のスコア1668を軽く上回る高性能っぷり。
4年半のパソコンの進化ってやっぱすごいなと思うとともに、DELLや東芝、LENOVOの積むCPUがスコア1000前後のものだったので、これと値段が決め手となってHPにしました。
このスコアがそのまま使い心地に反映されるのかどうかは良くわかりませんけど。
ただ、HPの配送については問題があって、
おひとり様1台まで限定○台、5月末までの購入、6月中旬までの申し込みで続きでキャッシュバックキャンペーンとか打っておきながら、在庫不足で配送がキャッシュバックの申し込み手続き期限後とかどうかしてる。
ただもうキャッシュバックキャンペーンも終わって、そもそも値段を下げているので、至急新しいパソコンが必要な人でなければ良い選択なのじゃないかと思ってます。
で、買った後に気がついたこと。
自分の勤める会社、パソコンとかITとか無縁なんですけど、会社の取引先の取引先、みたいな関係で○社のパソコン全品2割引き、っていうのがありました。。。
今年2台も買った後にそういうのに気付く。。。そっち経由で○社のを買った方が安かったなぁ、と。
使用頻度は多くないし、動画見たり写真編集したりとかしないしだろうし、とスペックはかなり抑え目でいいということで安いパソコンを探索。
結果、HPが一番安いんじゃないか、という結論。
DELLは4万円台後半、東芝は5万円超、LENOVOは意外と低スペックパソコンに力を入れていないというか直販が少ない、マウスコンピューターとかもそんなに安くなく、HPの3万円台~は結構安い。
ただしこの3万円台という表示、基本的に消費税・送料含まないので要注意です。
で、HP Pavilion 15-n200 (AMD) を購入しました。
スペック概要は
Windows 8.1 (64bit)
AMD A4-5000 APU (1.50GHz, 2MB L2キャッシュ)
ミネラルブラック
メモリ4GB (4GB×1)
15.6インチワイドHDブライトビュー・ディスプレイ (1366×768)
500GB HDD
DVDスーパーマルチドライブ
IEEE802.11b/g/n+Bluetooth4.0
バッテリー 約 6 時間 30 分
質量 約 2.3kg
1年間引き取り修理サービス
なんですけど、このAMD A4-5000 APU、低価格(スペック)CPUという分類ながら、
http://www.cpubenchmark.net/というサイトで調べるとスコアが1901と、いま自分が使っているパソコンのIntel Core2 Duo P8700のスコア1668を軽く上回る高性能っぷり。
4年半のパソコンの進化ってやっぱすごいなと思うとともに、DELLや東芝、LENOVOの積むCPUがスコア1000前後のものだったので、これと値段が決め手となってHPにしました。
このスコアがそのまま使い心地に反映されるのかどうかは良くわかりませんけど。
ただ、HPの配送については問題があって、
おひとり様1台まで限定○台、5月末までの購入、6月中旬までの申し込みで続きでキャッシュバックキャンペーンとか打っておきながら、在庫不足で配送がキャッシュバックの申し込み手続き期限後とかどうかしてる。
ただもうキャッシュバックキャンペーンも終わって、そもそも値段を下げているので、至急新しいパソコンが必要な人でなければ良い選択なのじゃないかと思ってます。
で、買った後に気がついたこと。
自分の勤める会社、パソコンとかITとか無縁なんですけど、会社の取引先の取引先、みたいな関係で○社のパソコン全品2割引き、っていうのがありました。。。
今年2台も買った後にそういうのに気付く。。。そっち経由で○社のを買った方が安かったなぁ、と。
2013年7月15日月曜日
スペイン語辞書入り電子辞書 カシオ XD-N7500
せっかくの一時帰国なんだから、とあれやこれや買いたいもの、買わなくちゃいけないものを必死で抑えようとしていますが…
買わなくちゃいけないものの筆頭が、電子辞書。
今使っている電子辞書、今年初めごろから調子が悪くなってしまい、ときおりSとかPとかなんか特定のキーが反応しないことがあります。
SとかPが使えないって意外と致命傷。
で、電子辞書をネットで探していたのですが、
今使っているのはセイコーインスツル(SII)製ですが
・ 今使っているスペイン語辞書カードは、もはや旧式扱い。
・ かといって新型は高い。
・ スペイン語内蔵辞書は無い。
ということで他を探したところ、スペイン語内蔵の辞書ってカシオしかないんですね。
そういえばコンセプシオンにいる人みんなカシオな気がする。
そんなわけでカシオの電子辞書EX-word、そのなかのスペイン語辞書内蔵モデルXD-N7500に決定。というか他に選択肢なし。
いままでの白黒画面から、一気にカラー液晶しかもツインしかもタッチパネル。
正直電子辞書にそこまでの機能はいらない。ガラパゴス日本万歳。
今回探した限りでは、最安値はアマゾンでした。
↓ 29,529円(送料込)也。
デジカメみたいに旧型、型落ち品が激安ってこともなかったです。
事前にBenefit Stationからアマゾンギフト券買うことでちょっとだけ節約。デジカメもそうすればよかった…
買わなくちゃいけないものの筆頭が、電子辞書。
今使っている電子辞書、今年初めごろから調子が悪くなってしまい、ときおりSとかPとかなんか特定のキーが反応しないことがあります。
SとかPが使えないって意外と致命傷。
で、電子辞書をネットで探していたのですが、
今使っているのはセイコーインスツル(SII)製ですが
・ 今使っているスペイン語辞書カードは、もはや旧式扱い。
・ かといって新型は高い。
・ スペイン語内蔵辞書は無い。
ということで他を探したところ、スペイン語内蔵の辞書ってカシオしかないんですね。
そういえばコンセプシオンにいる人みんなカシオな気がする。
そんなわけでカシオの電子辞書EX-word、そのなかのスペイン語辞書内蔵モデルXD-N7500に決定。というか他に選択肢なし。
いままでの白黒画面から、一気にカラー液晶しかもツインしかもタッチパネル。
今回探した限りでは、最安値はアマゾンでした。
↓ 29,529円(送料込)也。
デジカメみたいに旧型、型落ち品が激安ってこともなかったです。
事前にBenefit Stationからアマゾンギフト券買うことでちょっとだけ節約。デジカメもそうすればよかった…
Nikon 1 V1 の価格
まぁこればっかりはしょうがないことなんですが、
5日前にぽちっとしたNikonのミラーレス初代機、更に安くなってました…
どこの店も今月中には売り切りたい!!みたいな感じですかね。 こちらの値段(21,990円)は在庫2台だそうです。
5日前にぽちっとしたNikonのミラーレス初代機、更に安くなってました…
どこの店も今月中には売り切りたい!!みたいな感じですかね。 こちらの値段(21,990円)は在庫2台だそうです。
2013年7月14日日曜日
コンタクトレンズ ワンデーアキュビュー トゥルーアイ
2013年7月13日土曜日
無印のサイズ表示が分かりにくい
チリに来てから下着類も補充してないし、暑い日本の夏を快適に過ごせそうなズボンも持ってないし、
ってこでこれらもぽちっとしておこうということで探していたのですが…
と思ってたら女性用に至っては
と、これを見てようやく着る人のウェストサイズが書いてあるわけじゃなくて、下着そのものの、
ありのままの円周長が書いてあるのだと言うことに気が付きました。
試しに自分の下着を測ってみたら64cmでした。
ウェスト周りはゴムなので、伸びるですね、伸ばす前のサイズを書いているんですね、なるほど、と。
Mサイズ(76cm-84cm)、とかってしてくれた方が分かりやすいのに。
ってこでこれらもぽちっとしておこうということで探していたのですが…
無印良品の下着のサイズ表示がすこぶる分かりにくい。
男性用でMサイズのウェストが64cmってどんだけ細身だよ、と思うのですが…と思ってたら女性用に至っては
Sサイズで26cm。 もはやウェストじゃなくて太もも。
と、これを見てようやく着る人のウェストサイズが書いてあるわけじゃなくて、下着そのものの、
ありのままの円周長が書いてあるのだと言うことに気が付きました。
試しに自分の下着を測ってみたら64cmでした。
ウェスト周りはゴムなので、伸びるですね、伸ばす前のサイズを書いているんですね、なるほど、と。
Mサイズ(76cm-84cm)、とかってしてくれた方が分かりやすいのに。
2013年7月10日水曜日
Nikon 1 V1
コンセプシオンに来てから、物欲が相当抑えられてます。
というのも、あんまり欲しいものが目に付かないから。
また、日本との価格差を考えると、どうしてもここで買うのを躊躇してしまう。
(基本的にもともと工業製品が割高に感じられる上、型落ち品の値崩れもあまりない。)
さらに、駐在員としての滞在期間を考えると、荷物をあまり増やしたくない、増やせない。
家具はもちろん食器なんかも必要最低限で我慢してしまう。
ちょっと前まではサンティアゴに行けば物欲が刺激されていたけど、最近はそれもなくなってました。
あんまりお店を見て回らなくなったからかも。
で、今回一時帰国をするにあたり、物欲大解放中。
もう、欲しいものであふれてしまっている感じ。
その筆頭が、「コンパクトデジカメの買い替え」でした。
日本では「高級コンパクトデジカメ」なるジャンルが流行っているようで(?)、撮像素子が大きくて画質は一眼レフ並み(のもある)とか、フルハイビジョンの動画撮影ができるとか、パノラマ撮影ができるとか、エトセトラエトセトラ。。。
とくに「フルハイビジョン動画撮影」は、子供のちょっとした動きを撮るのにすごくよさそう!!と喉から手が出る状態だったのです。
(今持っているコンデジの動画機能はハイビジョンにもならないので、物足りなかったのです。)
またチリの雄大な自然(?)を撮るにはパノラマ撮影機能も便利かなぁ、なんて思ったり。
そこで候補に考えていたのは、 (以下画像はすべてカメラのキタムラにリンクされてます。)
これら「高級コンパクトデジカメ」だったんですが…
思いがけずミラーレスに方向転換。
約2年前発売でもう製造終了の品なので、完全に在庫処分の投げ売り。
アマゾンでは同じキットに11-27.5mmズームレンズと外付けストロボをセットにして44,990円なんて言うお買い得セットもあって悩んだのですが、まずは節約で行こうとキタムラでぽちっとしちゃいました。
2年前の品なのでパノラマ撮影機能は付いていませんが、基本性能は多分RX100並、のはず(センサーサイズだけで言えば)。
ちょっとかさばりそうだけど…
レンズを買ったらカメラ本体が付いてくる、みたいなお値段でした。
今度は次の世代が出るころ、現行機の望遠ズームレンズキットが大幅に安くなるのを狙おう。
というのも、あんまり欲しいものが目に付かないから。
また、日本との価格差を考えると、どうしてもここで買うのを躊躇してしまう。
(基本的にもともと工業製品が割高に感じられる上、型落ち品の値崩れもあまりない。)
さらに、駐在員としての滞在期間を考えると、荷物をあまり増やしたくない、増やせない。
家具はもちろん食器なんかも必要最低限で我慢してしまう。
ちょっと前まではサンティアゴに行けば物欲が刺激されていたけど、最近はそれもなくなってました。
あんまりお店を見て回らなくなったからかも。
で、今回一時帰国をするにあたり、物欲大解放中。
もう、欲しいものであふれてしまっている感じ。
その筆頭が、「コンパクトデジカメの買い替え」でした。
日本では「高級コンパクトデジカメ」なるジャンルが流行っているようで(?)、撮像素子が大きくて画質は一眼レフ並み(のもある)とか、フルハイビジョンの動画撮影ができるとか、パノラマ撮影ができるとか、エトセトラエトセトラ。。。
とくに「フルハイビジョン動画撮影」は、子供のちょっとした動きを撮るのにすごくよさそう!!と喉から手が出る状態だったのです。
(今持っているコンデジの動画機能はハイビジョンにもならないので、物足りなかったのです。)
またチリの雄大な自然(?)を撮るにはパノラマ撮影機能も便利かなぁ、なんて思ったり。
そこで候補に考えていたのは、 (以下画像はすべてカメラのキタムラにリンクされてます。)
これら「高級コンパクトデジカメ」だったんですが…
思いがけずミラーレスに方向転換。
約2年前発売でもう製造終了の品なので、完全に在庫処分の投げ売り。
アマゾンでは同じキットに11-27.5mmズームレンズと外付けストロボをセットにして44,990円なんて言うお買い得セットもあって悩んだのですが、まずは節約で行こうとキタムラでぽちっとしちゃいました。
2年前の品なのでパノラマ撮影機能は付いていませんが、基本性能は多分RX100並、のはず(センサーサイズだけで言えば)。
ちょっとかさばりそうだけど…
レンズを買ったらカメラ本体が付いてくる、みたいなお値段でした。
今度は次の世代が出るころ、現行機の望遠ズームレンズキットが大幅に安くなるのを狙おう。
2013年5月22日水曜日
ドイツ製のジャム
チリのジャムは基本だいぶ甘いです。糖質60g/100gくらい。
以前まだコンセプシオンにJumboが出来る前、ChillanのJumboなんかでオランダ製のオーガニックジャムってのがあって、
それは甘さ控えめでアオハタ55みたいな感じで良かったのですが、
去年の今頃に取り扱いが終わってしまってました。
それに入れ替わって入ってきたのがフランス製Bonne Mamanで、
なんて思っていたら、今度はドイツ製のジャムが並ぶようになりました。
以前まだコンセプシオンにJumboが出来る前、ChillanのJumboなんかでオランダ製のオーガニックジャムってのがあって、
それは甘さ控えめでアオハタ55みたいな感じで良かったのですが、
去年の今頃に取り扱いが終わってしまってました。
それに入れ替わって入ってきたのがフランス製Bonne Mamanで、
日本でも売っているやつだ!!
日本で買うより断然安いぞ!!
なんて思いながら買ってたのですが、このジャムも実は結構甘いんですよね。
チリのと同じで糖度60g/100gくらい。
値段も安い時は写真みたいに1,799ペソとかですが、普段は2,500ペソくらいして安くない。
日本で買うより断然安いぞ!!
なんて思いながら買ってたのですが、このジャムも実は結構甘いんですよね。
チリのと同じで糖度60g/100gくらい。
値段も安い時は写真みたいに1,799ペソとかですが、普段は2,500ペソくらいして安くない。
なんて思っていたら、今度はドイツ製のジャムが並ぶようになりました。
栄養表示を見たら糖質が50g/100g以下だったりして、これは期待が持てるぞ!!ってことで、
ちょうどオフェルタで1,199ペソになっていたのもあり買ってみました。
で、期待通り甘さ控えめ。
種類もいろいろあって楽しい。
そんなわけで最近は主にこのシリーズを買っています。
ちょうどオフェルタで1,199ペソになっていたのもあり買ってみました。
で、期待通り甘さ控えめ。
種類もいろいろあって楽しい。
そんなわけで最近は主にこのシリーズを買っています。
2013年5月9日木曜日
Floridas Natural
チリでは、加糖されていない100%ジュースがあまり売られていないのですが、最近新しいのが並ぶようになりました。
Product of USAのフロリダ ナチュラル。
でっかい1.8リットルのアメリカンサイズなパックですが、濃縮果汁還元じゃないストレートジュースな模様。
2,800~3,100ペソくらいで決して安くはないんですが、選択肢が増えったってことがまずは嬉しい。
チリ産の100%ストレート無加糖ジュースと比べると、オレンジもグレープフルーツも甘みが強いように感じます。
2013年1月10日木曜日
アイス
チリの人はアイスがほんとに大好きで、年がら年中街中で食べ歩きしていますが、やっぱり夏場はそれが顕著です。
チリのスーパーでアイスを買う時の悩みが、「とけている」とか「一回解けてまた固まって、シャーベット状になっている」と言うことだったのですが…
(電力供給や冷凍庫の性能が不安定で冷凍庫が頻繁に止まっている? 客のマナーが悪くて開けっぱなしにしたり冷凍庫外に放置している?)
JUMBOがコンセプシオンに出来てから、割と安心して買うことが出来るようになりました。
(開店したばっかで冷凍庫が新しいおかげ? 客層が良い?)
それに、種類も断然増えました!!
今までラクトアイスみたいなアイスがほとんどだったのが、多分アイスクリームかアイスミルクに分類されるようなものもたくさん取り扱ってます。
依然として、大きいサイズのがほとんどだったり、棒タイプのアイスが少なかったりはしますが…
2012年8月26日日曜日
Jumbo Concepcion店オープン
正確にいつオープンしたのか分からないのですが(多分先週末くらい)、ついにコンセプシオンにもJumboが出来ました。
Sanatorio Aleman(病院)近くのSanta Isabelがブランド替えして出来たので、ちょっと小さめのJumbo。
まだ開店間もないからか、店舗サイズの問題か、他と比べてちょこっと品ぞろえがさびしい感もありますが(写真に出ている生パスタが実際は無かったり)、パンの充実具合とJumboソーセージが売っていることと、ビールの充実具合はさすがJumbo、かな?
もう一店も2~3週間以内にオープンするとのことで、そちらの方が大きいし品揃えも充実するかもしれません。
2012年8月4日土曜日
Alcopa 魚加工場の直売所
Concepcionの隣町、Talcahuanoにある魚加工工場、Alcopaの直売所です。
輸出用、国内流通用に鮭や鱒、鱈の仲間の魚たちなどをさばいて冷凍している加工場で、もちろんそういった冷凍魚はスーパーにも売っているわけですが、こじんまりとした直売所な分スーパーに並べられてしまったものより冷凍の品質維持ができている気がします。
直売所は工場入口を入ってすぐにある掘立小屋といった風情の簡素な場所ですが、クレジットカードも取り扱ってくれています。
取り扱い商品はホームページhttp://alcopa.cl/index.php?id=productosに出ているほぼすべてだと思います。
また直売所まで来なくてもホームページから配達注文も受けています。
土曜日は午後2時半まで営業しています。
2012年5月22日火曜日
Bonne Maman のジャム
Jumboで昨年来気に入って買っていたデンマーク産のオーガニックジャムは、どうやら去年限りの仕入れだったらしく、今は賞味期限が間近にせまった在庫しか売っていないようです。
(賞味期限が6月16日に迫っていても在庫処分セールみたいに安くしないのはなかなかなものですが…)
そして、どうもそれと入れ替わりで今度Bonne Mamanのジャムを入れ始めたみたい!!
日本でも売っているフランス製のジャムで、日本じゃ高くてなかなか買えないものがこんなところで。
しかも値段が2,299ペソ(400円弱)と、日本で売っているのに比べたら半額レベル!
デンマークのジャムはフルーツの種類によって1,700ペソ台~2,100ペソくらいだったので、若干割高なのですが、まぁ内容量も少し多いし、種類も豊富なのが嬉しいところです。
チリは、外国産(特にヨーロッパ製)のものでもそんなに高くなく手に入れられることが多くて、日本にいたらできない贅沢感をたまに楽しめます。
日本は、ヨーロッパ産となるとプレミアをつけ過ぎているのではないでしょうか?
もっとも、このジャムも、フランスで買えば2ユーロ台のようなので、やっぱり割高ではありますが。輸送費を考えたらしょうがないか。
2012年5月5日土曜日
オーガニックティーのお店 Mandragora
コンセプシオン市の中心部、でもお店が集中するゾーンからちょっと離れた住宅地にある小さなお店、Mandragora。
引っこ抜くと悲鳴をあげて、それをまともに聞いた人間は死んでしまうという伝説を持つ薬草Mandragoraを店名にしているだけあって、乾燥ハーブやオーガニックティー、自然食品を主に取り扱っているお店です。
今回このお店に入ってみた一番の目的は、実はこのTOFU。
多分、コンセプシオンでTOFUを売っている唯一のお店。
一丁3,200ペソ(550円くらい)ととても高かったのですが、思い切って買ってみました。
(一丁とお願いしてから、半分でも売ってくれることに気がつきました。そして実は一丁900gもあるらしいです。)
しかし…残念ながら、味はとてもおいしいと言えるものではなく…
日本の豆腐、というより中国の豆腐干(半乾燥豆腐)に近いかもしれません。TOFUであって豆腐ではない感じ。
せっかく豆腐を買えるお店を見つけたと喜んでいたのですが、残念。
豆腐干として料理すればおいしく食べられるかもしれません
Serranoという通りにあり、通りから見たらこんな感じ。
門をはいって中庭があってお店があります。
昨年11月に現在の場所に引っ越したのだそう。
残念ながら豆腐屋さん、とは言えなかったものの、ちょっと面白い紅茶やハーブなどを扱っていましたので、今度はそれらを目的に行ってみようと思います。
小さなお店ながらカードも使えます。
引っこ抜くと悲鳴をあげて、それをまともに聞いた人間は死んでしまうという伝説を持つ薬草Mandragoraを店名にしているだけあって、乾燥ハーブやオーガニックティー、自然食品を主に取り扱っているお店です。
今回このお店に入ってみた一番の目的は、実はこのTOFU。
多分、コンセプシオンでTOFUを売っている唯一のお店。
一丁3,200ペソ(550円くらい)ととても高かったのですが、思い切って買ってみました。
(一丁とお願いしてから、半分でも売ってくれることに気がつきました。そして実は一丁900gもあるらしいです。)
しかし…残念ながら、味はとてもおいしいと言えるものではなく…
日本の豆腐、というより中国の豆腐干(半乾燥豆腐)に近いかもしれません。TOFUであって豆腐ではない感じ。
せっかく豆腐を買えるお店を見つけたと喜んでいたのですが、残念。
豆腐干として料理すればおいしく食べられるかもしれません
Serranoという通りにあり、通りから見たらこんな感じ。
門をはいって中庭があってお店があります。
昨年11月に現在の場所に引っ越したのだそう。
残念ながら豆腐屋さん、とは言えなかったものの、ちょっと面白い紅茶やハーブなどを扱っていましたので、今度はそれらを目的に行ってみようと思います。
小さなお店ながらカードも使えます。
2012年3月29日木曜日
ウォルマート版「野菜生活・紫の野菜」
リーデルで見つけたフルーツ&ベジタブルのミックスジュース。
コンセプシオンには、sin azucal(無加糖)のジュースがオレンジジュースとパイナップルジュースしかなく、ましてや野菜ジュースなど…といった状態だったのですが、最近入れ始めたようです。
ウォルマートのプライベートブランド、Great Valueの、こちらはザクロ&ブルーベリー。
味も見た目も、日本で売っている「野菜生活100・紫の野菜」と同じ感じ。
ザクロなんて珍しいよなぁ、と思っていましたが、野菜生活のサイトを見たら紫の野菜ももザクロ&ブルーベリーでした。
実は中身一緒?
同じシリーズとして、イチゴ&バナナ味と、また同じ味でカロリーオフの「ライト」で、計4種類が並んでいました。
(イチゴ&バナナの内容を見たらsweet ptatoがおよそ50%だったのですが…どんな味なんだろう?)
それぞれ1.36L入って1,890ペソ(300円ちょっと)と、値段も「野菜生活」レベルです。
Great Valueシリーズのジュースでは他にアップル(果汁100%)、クランベリー(100%ではない)、プルーン(100%)の三種類が常温保存可能なタイプとして売っています。
いずれもチリではほかに売っていないので重宝するジュースたちです。(クランベリーはアセロラドリンクみたいな感じ、プルーンはドライプルーンを溶かして飲む感じです。)
コンセプシオンには、sin azucal(無加糖)のジュースがオレンジジュースとパイナップルジュースしかなく、ましてや野菜ジュースなど…といった状態だったのですが、最近入れ始めたようです。
ウォルマートのプライベートブランド、Great Valueの、こちらはザクロ&ブルーベリー。
味も見た目も、日本で売っている「野菜生活100・紫の野菜」と同じ感じ。
ザクロなんて珍しいよなぁ、と思っていましたが、野菜生活のサイトを見たら紫の野菜ももザクロ&ブルーベリーでした。
実は中身一緒?
同じシリーズとして、イチゴ&バナナ味と、また同じ味でカロリーオフの「ライト」で、計4種類が並んでいました。
(イチゴ&バナナの内容を見たらsweet ptatoがおよそ50%だったのですが…どんな味なんだろう?)
それぞれ1.36L入って1,890ペソ(300円ちょっと)と、値段も「野菜生活」レベルです。
Great Valueシリーズのジュースでは他にアップル(果汁100%)、クランベリー(100%ではない)、プルーン(100%)の三種類が常温保存可能なタイプとして売っています。
いずれもチリではほかに売っていないので重宝するジュースたちです。(クランベリーはアセロラドリンクみたいな感じ、プルーンはドライプルーンを溶かして飲む感じです。)
2012年3月25日日曜日
Corelle Cup&Saucer
去年サンティアゴのParque Araucoショッピングモールで行っていたクリスマス市で見つけたティーカップ&ソーサー。
クリスマス市だけの出店のお店で、アンティークというか、Usedっぽい食器類を扱っていたのだけど、その優しい雰囲気と、何より重ねてコンパクトにしまえる実用性に惹かれて買いました。
買った時は、Corelleていうブランドなんだ、ニューヨークの会社なのね、くらいの認識しかなかったのですが、改めて調べて見ると結構有名な会社でした。
液晶画面用のガラスなんかでも有名なCorning社の手掛けるテーブルウェアブランドで、Pyrexの兄弟ブランド。
積層強化ガラスを使用した薄くて軽くて丈夫というのが特徴で、またその製造方法(乳白色のガラスを透明なガラスで挟む)から透き通るような白さがきれいです。
日本では岩城ハウスウェアという会社が販売しています。
このフックハンドルタイプのカップが販売されていたのは概ね1970年代らしいので、もう30年以上も昔の製品。
Butterfly Goldと呼ぶらしいこの絵柄ももう扱っていないようですので、これをチリで買えたのは結構ラッキーだったのかな。
クリスマス市だけの出店のお店で、アンティークというか、Usedっぽい食器類を扱っていたのだけど、その優しい雰囲気と、何より重ねてコンパクトにしまえる実用性に惹かれて買いました。
買った時は、Corelleていうブランドなんだ、ニューヨークの会社なのね、くらいの認識しかなかったのですが、改めて調べて見ると結構有名な会社でした。
液晶画面用のガラスなんかでも有名なCorning社の手掛けるテーブルウェアブランドで、Pyrexの兄弟ブランド。
積層強化ガラスを使用した薄くて軽くて丈夫というのが特徴で、またその製造方法(乳白色のガラスを透明なガラスで挟む)から透き通るような白さがきれいです。
日本では岩城ハウスウェアという会社が販売しています。
このフックハンドルタイプのカップが販売されていたのは概ね1970年代らしいので、もう30年以上も昔の製品。
Butterfly Goldと呼ぶらしいこの絵柄ももう扱っていないようですので、これをチリで買えたのは結構ラッキーだったのかな。
2011年11月5日土曜日
スタジアムの土曜市 Vega en Estadio
コンセプシオン郊外にあるサッカースタジアム(のまわり)では、毎週土曜日に市場が開かれます。
こちらの市場は、Vega Monumentalのような本業お店の人たちではなく、農家のおばちゃんたちが作物を持ち寄って売っているといった感じです。
店構えもテント張って机を置いて商品並べただけの簡素なもの(土曜日以外は置いておけませんから当然ですが)。
ただ、チリ人曰くには農家が持ち寄っている分、農薬などの心配は少ないのだそう。
魚もあまり豊富ではありませんが取り扱っており、もちろんさばいてもくれます。
こちらの写真はReineta。
3枚におろしてもらって買いました。一尾2,000ペソ(300~400円)。
フライにするか、そのまま焼くか。新鮮ならペルー風マリネのCebicheで食べることもできるようです。
テントが赤かったため、撮った写真が真っ赤になってしまっていたので、白黒に修正しています。
こちらはMerluza。
タラの仲間だそうで、白身の淡白な味。身はタラよりも柔らかいと思います。
開いてもらって購入。2尾で800ペソでした。
軽く塩を振って一夜干しのようにして食べたら美味でした。
今回買ったものはまだ小さいもので、このくらいのサイズのものはPescadaと呼ぶようです。
こちらはCongrio。
アシロ科の魚、キングクリップあるいはその仲間です。
これもタラを少し硬くしたような味で、冬なら鍋に入れるとなかなかおいしいです。
チリで多い食べ方はフライかフライパンで焼くか。
というか、チリでの魚の食べ方は主にフライにするかフライパンで焼くか、だと思われます。
こちらの市場は、Vega Monumentalのような本業お店の人たちではなく、農家のおばちゃんたちが作物を持ち寄って売っているといった感じです。
店構えもテント張って机を置いて商品並べただけの簡素なもの(土曜日以外は置いておけませんから当然ですが)。
ただ、チリ人曰くには農家が持ち寄っている分、農薬などの心配は少ないのだそう。
魚もあまり豊富ではありませんが取り扱っており、もちろんさばいてもくれます。
こちらの写真はReineta。
3枚におろしてもらって買いました。一尾2,000ペソ(300~400円)。
フライにするか、そのまま焼くか。新鮮ならペルー風マリネのCebicheで食べることもできるようです。
テントが赤かったため、撮った写真が真っ赤になってしまっていたので、白黒に修正しています。
こちらはMerluza。
タラの仲間だそうで、白身の淡白な味。身はタラよりも柔らかいと思います。
開いてもらって購入。2尾で800ペソでした。
軽く塩を振って一夜干しのようにして食べたら美味でした。
今回買ったものはまだ小さいもので、このくらいのサイズのものはPescadaと呼ぶようです。
こちらはCongrio。
アシロ科の魚、キングクリップあるいはその仲間です。
これもタラを少し硬くしたような味で、冬なら鍋に入れるとなかなかおいしいです。
チリで多い食べ方はフライかフライパンで焼くか。
というか、チリでの魚の食べ方は主にフライにするかフライパンで焼くか、だと思われます。
2011年10月8日土曜日
チジャンのソーセージ Longaniza de Chillan
コンセプシオンから北西に約100㎞ほど行くとChillanという街があります。
近くに温泉やスキー場があるので有名な街なのですが、Longaniza(ソーセージ)でも有名だそうです。
街の中心にある市場に行くと、何十件という肉屋が軒を連ねていて、Longanizaを吊るしています。
このソーセージ、日本には無いような味で、塩っ気が強く、またあまりジューシーではありません。
市場の中でもこじんまりとしたお店で商品も多くはありませんが、ハム、味付け肉が大変おいしく感じました。
肉以外にも野菜・果物などや民芸品などもありますが、野菜についての品ぞろえはコンセプシオンのVegaのほうが魅力的です。
近くに温泉やスキー場があるので有名な街なのですが、Longaniza(ソーセージ)でも有名だそうです。
街の中心にある市場に行くと、何十件という肉屋が軒を連ねていて、Longanizaを吊るしています。
このソーセージ、日本には無いような味で、塩っ気が強く、またあまりジューシーではありません。
一部の肉屋ではまんまの子豚や豚足、顔なども売られており、沖縄の牧志市場を思い出させます(海産物は皆無です)。
こちらは在コンセプシオンの日本人の方に勧めていただいたVillablanca。市場の中でもこじんまりとしたお店で商品も多くはありませんが、ハム、味付け肉が大変おいしく感じました。
肉以外にも野菜・果物などや民芸品などもありますが、野菜についての品ぞろえはコンセプシオンのVegaのほうが魅力的です。
2011年9月12日月曜日
コンタクトレンズ Lente de Contacto
チリでももちろんコンタクトレンズは買えます。
日本で売っているものとパッケージも共通です(アキュビューの場合)。
が、高い!! ワンデーアキュビューモイスト1箱が34,000ペソ(約5,000円)と言われました。
チリではメガネやコンタクトにも保険が適用されるのですが、今の契約だと年間に15,000ペソくらいが上限なので、焼け石に水な感じです。
というわけで、Amazon.comから見つけました、アメリカのネットショップ。90日パックが40ドルと、格安で売っていました。
しかも、海外発送可!!
ちゃんとつくのかどうか少し心配でしたが、Amazonから見つけたお店だし、まぁ騙されても傷は大きくない、ということで試してみましたが。。。
一か月たっても商品が来ない。。。
7月末に発注したのですが、9月に入っても届かず。
さすがのチリでもそんなにはかからないだろう、と思い、恐る恐るカスタマーセンターへメールを出しました。
すると、「おそらく輸送途中に紛失したようだ。すぐに送りなおす」とのこと。
注文時は(安かった)アメリカ郵便局USPSを指定したのですが、再発送にはFedEx使ってくれて、1週間で無事到着しました。
追跡サービスを見ると、チリに着くまでにずいぶんいろいろなところを経由してきているのがわかります。
またFeDex利用の際はカナダ発になるようです。
チリでの受け取りの際には関税その他をFedExから請求されました。やはり、輸入品ですからね。。。
内訳は、コンタクト代+送料に対して関税6%、チリ消費税19%などで税金が約37,000ペソ、FedExの手数料が約17,000ペソの合計54,000ペソ(約1万円)でした。
結構大きいけれど、それらを加えてもまだコンセプシオン価格の半額以下。
そんなこんなでびっくりするくらい時間がかかり、びっくりするくらい追加料金(税金)を取られてしまいましたが、無事受け取ることができました。
値段も安いしトラブル対応もよく、このショップ、お勧めです。
ちなみに、FedExから届く少し前に、USPSの最初の発送分も届きました。発送から1か月以上・・・
そんなわけで、2回分を受け取ってしまいました。90日パック4箱×2回=コンタクトレンズ一年分。
USPS分はなぜか関税がかからず、消費税19%と手数料600ペソの合計20,000ペソくらいしかとられませんでした。
日本で売っているものとパッケージも共通です(アキュビューの場合)。
が、高い!! ワンデーアキュビューモイスト1箱が34,000ペソ(約5,000円)と言われました。
チリではメガネやコンタクトにも保険が適用されるのですが、今の契約だと年間に15,000ペソくらいが上限なので、焼け石に水な感じです。
というわけで、Amazon.comから見つけました、アメリカのネットショップ。90日パックが40ドルと、格安で売っていました。
しかも、海外発送可!!
ちゃんとつくのかどうか少し心配でしたが、Amazonから見つけたお店だし、まぁ騙されても傷は大きくない、ということで試してみましたが。。。
一か月たっても商品が来ない。。。
7月末に発注したのですが、9月に入っても届かず。
さすがのチリでもそんなにはかからないだろう、と思い、恐る恐るカスタマーセンターへメールを出しました。
すると、「おそらく輸送途中に紛失したようだ。すぐに送りなおす」とのこと。
注文時は(安かった)アメリカ郵便局USPSを指定したのですが、再発送にはFedEx使ってくれて、1週間で無事到着しました。
追跡サービスを見ると、チリに着くまでにずいぶんいろいろなところを経由してきているのがわかります。
またFeDex利用の際はカナダ発になるようです。
チリでの受け取りの際には関税その他をFedExから請求されました。やはり、輸入品ですからね。。。
内訳は、コンタクト代+送料に対して関税6%、チリ消費税19%などで税金が約37,000ペソ、FedExの手数料が約17,000ペソの合計54,000ペソ(約1万円)でした。
結構大きいけれど、それらを加えてもまだコンセプシオン価格の半額以下。
そんなこんなでびっくりするくらい時間がかかり、びっくりするくらい追加料金(税金)を取られてしまいましたが、無事受け取ることができました。
値段も安いしトラブル対応もよく、このショップ、お勧めです。
ちなみに、FedExから届く少し前に、USPSの最初の発送分も届きました。発送から1か月以上・・・
そんなわけで、2回分を受け取ってしまいました。90日パック4箱×2回=コンタクトレンズ一年分。
USPS分はなぜか関税がかからず、消費税19%と手数料600ペソの合計20,000ペソくらいしかとられませんでした。
2011年9月10日土曜日
市場 ベガ Meracado Vega
サンティアゴの中央市場(Mercado Central de Santiago)は旅行者にも有名な観光名所となっているようですが、ここコンセプシオンにもvegaと呼ばれる市場があります。(チリの多くの市場にvegaという名前がついているようで、サンティアゴにも中央市場の近くに別の大きな市場 vegaがあります。)
人と車で常にごった返していて、第一印象は「汚い!!」といった感じですが、スーパーより安く、またスーパーでは見かけないようなものもあったりしてなかなか重宝しています。
買い方は基本的に量り売り。葉物野菜は一束(玉)いくら、みたいな感じです。
(日本人的に)Vegaの一番の目玉は魚売り場(スーパーでは生の魚を取り扱っていないので。冷凍物はあります。)。10件くらいの魚屋が軒を連ねています。
でっかい魚を丸々一匹単位で買わなくてはならないので、ちょっと買いづらいのですが、言えば好みにさばいてもくれます。
この日は金目鯛(Alfoncino)もいました。
冷蔵庫も氷もなく生魚が並べられているので、ちょっと臭いですし衛生的な不安は少しありますが、魚が食べたくなったらVegaへ。
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