2013年1月27日日曜日
中華料理屋 Feng
コンセプシオンに居る駐在員家族で懇親会を行うときに使う中華レストラン、Feng。
コンセプシオンに数多ある中華レストランの中で、料理のレパートリーが一番豊富と思われるお店です。
ワンタンスープと春雨スープ。
左から、Pouchai(豚と大根の煮込み)、Hunan(コングリオを青唐辛子に詰めてフライにしたもの)、Teppanyaki(牛肉とねぎの炒め物)。
チリの(コンセプシオンの?)中華レストランにはなぜか必ずTeppanyakiというメニューがありますが、鉄板焼き、と言って想像するものとは違います。
また基本的に味付けは醤油ベース。
一品一品は安めな中華レストランですが、量的に品数がかさんで一人当たりはそれなりにかかる印象。
2013年1月26日土曜日
ステーキハウス TiraLomo
モール トレボル、クリニカ ビオビオの近くにあるParrillaのお店、Tira Lomo。
開店から1年もたっていない新しいお店で、中はなかなか綺麗。
なんだか「肉が食べたい!!」となったので行ってみました。
Parillaのお店に行くと、パンがSopaipillas(揚げパン)のことが多いですが、ここはallullaと一緒に出てきました。Pebreとセット。
頼んだのはLomo a lo Pobre。付け合わせの都合で肉が小さく見えますが、300gなので大きさは十分。(写真左下)
ただちょっと肉の臭みが強かった…
焼き加減はTres Cuartoで頼んだけど結構しっかり焼いてくれました。
また写真右下はCrudo = タルタルステーキ = 生挽肉、です。
ユッケのように味はついてなく、ケッパーや青唐辛子などを乗っけて食べます。
かなりのボリュームだったので、次回は醤油やごま油を持参して味のレパートリーを増やして楽しみたいところ。
ステーキが6,000~8,000ペソくらいと比較的安めでした。
お店のホームページはこちらから。
2013年1月12日土曜日
イタリアンレストラン L’ANTICA
San MartinとAngolの交差点、ペルー料理屋FinaEstampaのはす向かいにあるイタリアンレストラン、L'ANTICA
古い家を改装したようなお店で、見た目余り綺麗ではないですが、値段も手ごろになかなか美味しいピザにパスタでした。
ホームページを見たところ、San MartinだけでなくO'Higgins沿いにもあるようで、San Martinのお店は日曜も営業しているようです。
ホウレンソウを練り込んだFettuccine、トマトベースの魚介ソース(alla pescadora)に、
34cm径のピザ、Siciliana(ハム、アンチョビ、マッシュルーム)とAndorea Doria(オリーブ、挽き肉、玉ねぎ )のハーフ&ハーフ。
食後にエスプレッソをダブルサイズで頼んだら、結構大きいマグで出てきました。インスタント?と思えるサイズですが、味の違いは正直分からず…
2013年1月9日水曜日
エンパナーダ屋さん Blasoni
チリ食って言ったら? の結構代表的な食べ物、エンパナーダ。
コンセプシオンで一番美味しい、と紹介されたので行ってみたエンパナーダ屋さんBlasoni。
パルケエクアドルの前とO'Higgins通りにお店があります。
確かに美味しい。他のエンパナーダと比べて、皮が薄くて具だくさんなのが美味しく感じる点なのだと思います。
値段は少し高めの一つ990ペソ。
オーブンタイプ、揚げタイプのスタンダードなもののほか、珍しい全粒粉で作った生地のエンパナーダ(中身はVegetariana:写真左下)がありました。
コンセプシオンで一番美味しい、と紹介されたので行ってみたエンパナーダ屋さんBlasoni。
パルケエクアドルの前とO'Higgins通りにお店があります。
確かに美味しい。他のエンパナーダと比べて、皮が薄くて具だくさんなのが美味しく感じる点なのだと思います。
値段は少し高めの一つ990ペソ。
オーブンタイプ、揚げタイプのスタンダードなもののほか、珍しい全粒粉で作った生地のエンパナーダ(中身はVegetariana:写真左下)がありました。
支払いはカード可。
2012年9月1日土曜日
Cafeteria BAC
フランス人学校Alliance Francaiseに隣接するカフェ、BAC。
結構古くからあるお洒落な家を(多分)最近改装してオープンしたようで、Parque Ecuadorの行き帰りに目に入って気になっていたところ、おすすめもあって行ってみました。
店内も洒落た雰囲気、そんなに大きなお店ではないですが、外のテラス席と合わせればそこそこの席数。
今回行ってみた一番の目的、Chocolate Carienteと、奥はCafe Cortado。
このショコラテを飲んで、ショコラテはココア(あるいはチョコラテ)とは違うんだと知りました。
ものすごく、濃厚で、これに果物突っ込めばそのままチョコレートフォンドュにでもなりそうなくらい。
なるほどチリのカフェにフランス人が行ってチョコラテを頼めば怪訝な顔をするわけです。
Cafe Cortadoも牛乳とコーヒーが最初から混ざって出てくるのもフランス流?
ブランチ感覚で頼んだ、サンドウィッチEl Rico BAC。
生ハムを挟んだリッチなサンドウィッチ。
Pancake。ホットケーキ。
小麦粉が違いますので日本のようにはふわっとしていませんが、乗せられた生クリーム、洋ナシのコンフィとも甘すぎずおいしいかったです。
ショコラテ3種類以外にも野菜・果物のミックスジュースなどもあって、またマカロンやエクレア等なかなかコンセプシオンでは見かけないお菓子も置いてあります。
こちらフェイスブックへのリンク。
結構古くからあるお洒落な家を(多分)最近改装してオープンしたようで、Parque Ecuadorの行き帰りに目に入って気になっていたところ、おすすめもあって行ってみました。
店内も洒落た雰囲気、そんなに大きなお店ではないですが、外のテラス席と合わせればそこそこの席数。
今回行ってみた一番の目的、Chocolate Carienteと、奥はCafe Cortado。
このショコラテを飲んで、ショコラテはココア(あるいはチョコラテ)とは違うんだと知りました。
ものすごく、濃厚で、これに果物突っ込めばそのままチョコレートフォンドュにでもなりそうなくらい。
なるほどチリのカフェにフランス人が行ってチョコラテを頼めば怪訝な顔をするわけです。
Cafe Cortadoも牛乳とコーヒーが最初から混ざって出てくるのもフランス流?
ブランチ感覚で頼んだ、サンドウィッチEl Rico BAC。
生ハムを挟んだリッチなサンドウィッチ。
Pancake。ホットケーキ。
小麦粉が違いますので日本のようにはふわっとしていませんが、乗せられた生クリーム、洋ナシのコンフィとも甘すぎずおいしいかったです。
ショコラテ3種類以外にも野菜・果物のミックスジュースなどもあって、またマカロンやエクレア等なかなかコンセプシオンでは見かけないお菓子も置いてあります。
こちらフェイスブックへのリンク。
2012年8月25日土曜日
Restaurante Torreon
Paicavi通りを越えて東にちょこっと、Freire通りにあるチリ料理(?)のレストラン、Torreon。 少し抜けているけど愛嬌のある店員と、洒落込みすぎず適度に落ち着いた雰囲気がいい感じのお店です。
メニューは前菜にセビーチェや魚介のal pil pilなどから、メインはステーキや焼き魚と一般的なチリレストランメニューに、羊や豚の煮込み料理など、田舎料理(?)的なものがあります。 前菜に頼んだセビーチェは、ホタテの貝殻に盛られた小さなサーモンのセビーチェ。 一つ700ペソでちょこっとだけ頼めるのが嬉しいメニューでした。
メインに頼んだLomo Ahumado。 リンゴのピュレに紫キャベツのロートコール、そしてPapas Pureが付いたチリ料理というよりはドイツ料理。 しっかり柔らかく仕上げられた肉に、甘酸っぱいリンゴとロートコールが良くマッチしておいしかったです。
もう一品のメインは、魚介のスープ。Caldillo Imperialだったかな? Imperialと冠するだけに、中身はLoco(チリアワビ)、Jaiba(カニ爪)、Camaron(エビ)、Calamar(イカ)、Ostiones(ホタテ) と豪華な内容。
ちょっと味が濃いので一人で全部食すのは飽きると思うのですが、チリ人は一人で一皿平らげています。 最後にラーメン入れたり、雑炊にできたらおいしいだろうなぁ。。。
デザートにティラミス、フランボエッサムース。 結構小ぶりで甘すぎない、良心的な味と量のデザートです。
レストラン入り口前にある大きなヤシの木がお店の目印。 月曜~土曜の昼、夜を通して営業、日曜日はお休みです。カード支払い可。
2012年7月21日土曜日
町のケーキ屋さん Roggendorf
コンセプシオン市内には、あまり「ケーキ屋さん」といった感じのお店がないように感じます。
そんな数少ない「ケーキ屋さん」のRoggendorf。
コンセプシオンから始まってサンティアゴにも進出を果たしたかなり成功しているお店。
(コンセプシオンに2店、サンティアゴのLas Condes地区Manquehue駅の近くに1店出しているとのこと。)
ケーキは見た目の割に甘すぎず、大きさもちょうど良いサイズなので無理なくおいしく食べられると思います。
(最近チリのケーキのおいしさの判断基準が甘すぎないかどうかだけになっている気がしますが…)
昔と比べて少しずつ値上がりしてきているとも聞きますが、写真のケーキは1,600ペソと1,700ペソなので大体300円くらい。
店内で食べることもでき、EspressoやCafé Cortado、Té Cortado置いてあってサイズによって1,000~2,000ペソくらい。
チリでの外食は日本のカフェやレストランに行くのとそんなに変わらないくらいの値段です。
そんな数少ない「ケーキ屋さん」のRoggendorf。
コンセプシオンから始まってサンティアゴにも進出を果たしたかなり成功しているお店。
(コンセプシオンに2店、サンティアゴのLas Condes地区Manquehue駅の近くに1店出しているとのこと。)
ケーキは見た目の割に甘すぎず、大きさもちょうど良いサイズなので無理なくおいしく食べられると思います。
(最近チリのケーキのおいしさの判断基準が甘すぎないかどうかだけになっている気がしますが…)
昔と比べて少しずつ値上がりしてきているとも聞きますが、写真のケーキは1,600ペソと1,700ペソなので大体300円くらい。
店内で食べることもでき、EspressoやCafé Cortado、Té Cortado置いてあってサイズによって1,000~2,000ペソくらい。
チリでの外食は日本のカフェやレストランに行くのとそんなに変わらないくらいの値段です。
2012年5月12日土曜日
Restaurante Peruano Fina Estampa
ConcepcionのCentroにあるペルー料理屋、Fina Estampa。
もともとAngol通りとSanMartin通りの交差点にあったレストランですが、いつの間にか裁判所の近くにも2号店(?)を出していました。
(そして実は2号店どころかSan Pedro de la Pazにも2店舗進出しているようで、かなりの発展ぶりです。)
市内のレストランではかなり味に定評あり、TripAdvisorでもコンセプシオンセントロでは評判1位に輝いています。
今回食べたのは、ペルー風のパエリヤ、とでも言った風な料理と、魚(Congrio)のスープ。
スープはトマトと玉ねぎとCongrioを一緒に蒸し焼き(煮)にした感じの、トマトベースのスープ。
メニューに写真が載っていて、見た目に惹かれて決めたこちらのArroz con mariscosの方もケチャップベースの味付けに、しっかり魚介の風味を感じられておいしかったです。
若干しょっぱめなのと(ペルー料理屋全般に言えることですが…)、料理が出てくるのが結構遅いのがたまに傷なお店ですが、でもやっぱりコンセプシオンセントロでは一番おいしいし、従業員のサービスレベルも悪くないと思えるお店です。
予算は大体一人飲み物込んで10,000ペソ~といったところ。カード可です。
もともとAngol通りとSanMartin通りの交差点にあったレストランですが、いつの間にか裁判所の近くにも2号店(?)を出していました。
(そして実は2号店どころかSan Pedro de la Pazにも2店舗進出しているようで、かなりの発展ぶりです。)
市内のレストランではかなり味に定評あり、TripAdvisorでもコンセプシオンセントロでは評判1位に輝いています。
今回食べたのは、ペルー風のパエリヤ、とでも言った風な料理と、魚(Congrio)のスープ。
スープはトマトと玉ねぎとCongrioを一緒に蒸し焼き(煮)にした感じの、トマトベースのスープ。
メニューに写真が載っていて、見た目に惹かれて決めたこちらのArroz con mariscosの方もケチャップベースの味付けに、しっかり魚介の風味を感じられておいしかったです。
若干しょっぱめなのと(ペルー料理屋全般に言えることですが…)、料理が出てくるのが結構遅いのがたまに傷なお店ですが、でもやっぱりコンセプシオンセントロでは一番おいしいし、従業員のサービスレベルも悪くないと思えるお店です。
予算は大体一人飲み物込んで10,000ペソ~といったところ。カード可です。
2012年4月29日日曜日
チリ料理、Parrilladaレストラン Restaurante Rincon Campesino
動物園、ZOOCONCEPCIONの向かいにあるレストラン、Rincon Campesino。
チリ料理、中でもチリ風焼き肉のParrillada(パリジャーダ)のレストランです。
お店の雰囲気は田舎の古民家といった感じ、席数はかなり多いのですが、この日はかなり混みあっておりほとんど満席状態。
従業員もあわただしく働いていました。
また週末にはチリ民謡歌手のような方も来るようで、この日もライブ演奏をしていました。
お客さんからのリクエストにこたえて選曲もしているようです。
チリ焼き肉のお店でほとんど必ず出てくるSopaipillas。
サクッとした揚げパンでおいしいのですが、かなりお腹にたまりますので、これから焼き肉、という場合食べ過ぎに注意が必要です。
PebreやAjiなどSopaipillaにつけて食べるようなものを出してもらえなかったのがちょっと残念なところ。
今回は少人数で行きましたのでParrilladaはたのまず、お皿で出てくる肉盛り合わせをいただきました。
豚ロース(Chuleta)、豚スペアリブ(Costillar)、豚薄切り肉で卵などを巻いたもの(Malaya Caliente)、鶏もも肉、ソーセージを各1プラス茹でジャガイモ2つで一人前の、Plato Campesino7,900ペソ。
多分、標準的日本人なら2人、あるいは3人を満腹にできます。
Parrilladaを頼むと、一番小さいものでこれ3つ分くらいが炭火焼の鉄板に置かれて運ばれてきます。
量に圧倒されますが、肉の質はなかなか良く、おいしくいただきました。
食べきれなかった分はPara llevar(お持ち帰り)できます。
もう一品頼んだのは、Cazuela。
具材として入っている鶏肉(半分ガラみたいな感じですが)のだしが良く効いていて、これも美味、です。
ラーメンを入れたり雑炊にして食べたりしたくなる味。
かなり大きいのと、若干しょっぱめなため一人で食べ続けるのはちょっとつらくなってきますが、少しずつ分け合って食べると良です。
こちら、チリ、アルゼンチンの伝統的なお茶、マテ茶。
今回初体験でした。
マテ茶は写真のように、大量のお茶っぱをコップに入れてお湯を注ぎ、そこにフィルター付きのストローを差し込んで飲むのが伝統的な飲み方のようです。
何回かお湯を注ぎ注ぎ、結構な量飲むことが出来ます。
かなり苦いお茶で、苦手な人は絶対無理な味だろうなぁ、と思うところですが、大量の肉を食べた後には胃がすっきりしてなかなか良、です。
予算としては一人飲み物込んで10,000ペソ弱になりますが、大人数でParrilladaを囲めば一人5~6,000ペソあればかなり満腹になれると思います。 カード可、です。
2012年2月5日日曜日
RESTAURANTE SAL Y BRASAS
コンセプシオン郊外にあるチリ料理レストラン、SAL Y BRASAS。
店名を日本語にすると塩焼き・炭火焼レストラン、となるのかな。
チリ料理、とカテゴライズしてしまうのが正しいかどうかわかりませんが、きっとチリ料理。
でっかい塊のステーキが中心メニューです。
パンにつけて食べるAji(唐辛子ペースト)にPebre(トマトと玉ねぎ、コリアンダーなどをみじん切りにして混ぜたもの)が出てくるのはチリのレストランではお決まりですが、加えて一口サイズのCebicheも出してくれました。
メインに頼んだ一品は、Trucha rellena con verduras。 マスのおなかにパプリカやニンジンなどを詰めてホイル焼き、ホワイトソースをかけた料理です。
サーモンの国、チリですが、お仲間のTruchaもレストランでよく見かけます。
今回は一匹丸々食べられる小さなサイズ。
もう一品はお肉をドカンと、Costillar(豚の肋骨部分)の炭火焼です。
ボリュームは満点ですが、脂っぽくはなくおいしいお肉でした。
ちょっと骨がごつごつして食べづらいですが。
素材そのまま!焼いただけ!な料理が基本ですが、なかなかおいしいレストランです。
比較的低予算、飲み物+メインで一人8,000ペソ~といったところです。
※カード可
店名を日本語にすると塩焼き・炭火焼レストラン、となるのかな。
チリ料理、とカテゴライズしてしまうのが正しいかどうかわかりませんが、きっとチリ料理。
でっかい塊のステーキが中心メニューです。
パンにつけて食べるAji(唐辛子ペースト)にPebre(トマトと玉ねぎ、コリアンダーなどをみじん切りにして混ぜたもの)が出てくるのはチリのレストランではお決まりですが、加えて一口サイズのCebicheも出してくれました。
メインに頼んだ一品は、Trucha rellena con verduras。 マスのおなかにパプリカやニンジンなどを詰めてホイル焼き、ホワイトソースをかけた料理です。
サーモンの国、チリですが、お仲間のTruchaもレストランでよく見かけます。
今回は一匹丸々食べられる小さなサイズ。
もう一品はお肉をドカンと、Costillar(豚の肋骨部分)の炭火焼です。
ボリュームは満点ですが、脂っぽくはなくおいしいお肉でした。
ちょっと骨がごつごつして食べづらいですが。
素材そのまま!焼いただけ!な料理が基本ですが、なかなかおいしいレストランです。
比較的低予算、飲み物+メインで一人8,000ペソ~といったところです。
※カード可
2011年12月17日土曜日
Happy Hour en Trevi
ColoColo通りにあるイタリアンレストラン、TREVIです。
コンセプシオンで食べるイタリアンとしては結構おいしいほうではないかと思っているのですが、立地的にあまり目立たず、また古いホテルにあるレストランなため見た目で損をしている気がします。
平日と土曜の夕方18:30からハッピーアワーとなっており、ピザ1枚+サワー1杯が4,700ペソ、またはサワー2杯+お肉盛り合わせが7,500ペソとなっています。
またピザが平日は10%、土曜は25%Offとのこと。
そんなわけで頼んだ、ピスコサワー(con limon pica)とマンゴーサワー。
マンゴーサワー(ピスコとマンゴー組み合わせとのこと)は初めてでしたが、ピスコサワーより味がやわらかく、より軽く飲めてしまうお酒でした。
ハッピーアワーのセットとして頼めるのは、ピスコサワー(Normal or Limon pica)、リンゴサワー、マンゴーサワー、ウィスキーサワーとのこと。
ウィスキーサワーというのがどんなものなのか、気になるところではあります。
こちらはお肉盛り合わせ(Tabra de Carne)。
どんなものが出てくるのかと思ったら、鶏、豚、牛のサイコロステーキでした。
日本で言えば焼き鳥盛り合わせに近い感覚かもしれません。
味のほうは、しょっぱすぎず、また鶏、豚はふっくら柔らかく、なかなかおいしいおつまみ。
ただ牛はチリ牛っぽくがっちり硬く、あごの訓練にもってこいなお肉でした。
ピザは大サイズをハーフ&ハーフにて。
カルパッチョのピザと、ベジタブルピザのハーフ&ハーフ。
ベジタブルピザはナスやアスパラ、マッシュルームにチーズたっぷり。
カルパッチョは薄切り牛肉にレモン汁たっぷりかけたのをのせて焼いた感じ
どちらもとてもおいしかったのですが、カルパッチョのほうはちょっと酸っぱすぎて、あんまり量はこなせません。
ハッピーアワーの25%を期待して行ったのですが、会計を終わってみると割引なし。あとで看板を良く見てみるとカルパッチョは対象外だったみたいです。
こちらのレストラン、パスタもなかなかおいしく、またランチ時間もランチメニューが出ておりそれなりにリーズナブルに食べられます。
コンセプシオンで食べるイタリアンとしては結構おいしいほうではないかと思っているのですが、立地的にあまり目立たず、また古いホテルにあるレストランなため見た目で損をしている気がします。
平日と土曜の夕方18:30からハッピーアワーとなっており、ピザ1枚+サワー1杯が4,700ペソ、またはサワー2杯+お肉盛り合わせが7,500ペソとなっています。
またピザが平日は10%、土曜は25%Offとのこと。
そんなわけで頼んだ、ピスコサワー(con limon pica)とマンゴーサワー。
マンゴーサワー(ピスコとマンゴー組み合わせとのこと)は初めてでしたが、ピスコサワーより味がやわらかく、より軽く飲めてしまうお酒でした。
ハッピーアワーのセットとして頼めるのは、ピスコサワー(Normal or Limon pica)、リンゴサワー、マンゴーサワー、ウィスキーサワーとのこと。
ウィスキーサワーというのがどんなものなのか、気になるところではあります。
こちらはお肉盛り合わせ(Tabra de Carne)。
どんなものが出てくるのかと思ったら、鶏、豚、牛のサイコロステーキでした。
日本で言えば焼き鳥盛り合わせに近い感覚かもしれません。
味のほうは、しょっぱすぎず、また鶏、豚はふっくら柔らかく、なかなかおいしいおつまみ。
ただ牛はチリ牛っぽくがっちり硬く、あごの訓練にもってこいなお肉でした。
ピザは大サイズをハーフ&ハーフにて。
カルパッチョのピザと、ベジタブルピザのハーフ&ハーフ。
ベジタブルピザはナスやアスパラ、マッシュルームにチーズたっぷり。
カルパッチョは薄切り牛肉にレモン汁たっぷりかけたのをのせて焼いた感じ
どちらもとてもおいしかったのですが、カルパッチョのほうはちょっと酸っぱすぎて、あんまり量はこなせません。
ハッピーアワーの25%を期待して行ったのですが、会計を終わってみると割引なし。あとで看板を良く見てみるとカルパッチョは対象外だったみたいです。
こちらのレストラン、パスタもなかなかおいしく、またランチ時間もランチメニューが出ておりそれなりにリーズナブルに食べられます。
2011年12月4日日曜日
Restaurante Bendita
コンセプシオンからBioBio川を挟んだ対岸San Pedro de la Pazにあるレストラン、Bendita。
レストランからBioBio川を見おろすような位置になっており、眺めの良いレストランです。
会社の会食で平日の夜に何度か来ていたお店ですが、今日は急に外食をしたくなって思いつきで来たみたら、ちゃんと日曜昼も営業してくれていました。
コンセプシオンでは日曜営業のお店がきわめて少ないためか、なかなかの混雑具合。
なお、昼の営業時間は13:00~15:30とのこと。
今日頼んだのはホタテのラビオリ。
オレンジジュースをベースにエビを煮込んだもののようで、ちょっと酸っぱく、でもカニみそならぬエビみそだかホタテだかの濃厚さが加わって美味。
ただラビオリの中身は小っちゃいホタテの貝柱が丸ごと入っていることを期待したのですが、ひき肉状のものが入っているだけで、あまりホタテを感じられなかったのが残念です。
もう一品はクスクスサラダを頼んで、2人それぞれ分け合って食べたのですが、これくらいがちょうどいい量。
こちらは以前食べた子羊のロースト。
肉への味付けは塩・胡椒のみの薄味ですが、付け合せのリゾットがちょっと濃い味、しょっぱいのでバランスしてます。
肉、魚、パスタ、リゾットと揃っていて、どれを頼んでもなかなかおいしいのですが、特に肉、魚はボリュームがあって食べ疲れてしまうのが難点です。
最近チリの甘味に慣れすぎてしまっているのかもしれないのですが、このレストランはデザートを食べに来たいとすら思えるコンセプシオンでは希少なお店と思っています。
というわけで、デザートに頼んだティラミス。
スポンジがメインになっているティラミスがコンセプシオンでは多いのですが、こちらはチーズ分が多く、かなりクリーミー。
甘すぎず、またセットになっているコーヒーアイスもくどくなく、盛り付けもかなり綺麗にされていてレベル高い!と思います。
こちらはChocolate Bendita という、お店の名を冠したデザート。
チョコレートクリームがどっしり詰まったカチカチのクレープ。
見た目の割に、というかチリの割に、というか、そこまで甘すぎはせず、しっかり食べきることはできましたが、あまり日本人受けするものではないかな。
チョココロネのクリームをひたすら食べる、みたいな感じです。
メインを控えめにしつつデザートまで頼んで量的にはちょうどよく、約4,000円くらい。
満足度の高い食事でした。
※クレジットカード可
レストランからBioBio川を見おろすような位置になっており、眺めの良いレストランです。
会社の会食で平日の夜に何度か来ていたお店ですが、今日は急に外食をしたくなって思いつきで来たみたら、ちゃんと日曜昼も営業してくれていました。
コンセプシオンでは日曜営業のお店がきわめて少ないためか、なかなかの混雑具合。
なお、昼の営業時間は13:00~15:30とのこと。
今日頼んだのはホタテのラビオリ。
オレンジジュースをベースにエビを煮込んだもののようで、ちょっと酸っぱく、でもカニみそならぬエビみそだかホタテだかの濃厚さが加わって美味。
ただラビオリの中身は小っちゃいホタテの貝柱が丸ごと入っていることを期待したのですが、ひき肉状のものが入っているだけで、あまりホタテを感じられなかったのが残念です。
もう一品はクスクスサラダを頼んで、2人それぞれ分け合って食べたのですが、これくらいがちょうどいい量。
こちらは以前食べた子羊のロースト。
肉への味付けは塩・胡椒のみの薄味ですが、付け合せのリゾットがちょっと濃い味、しょっぱいのでバランスしてます。
肉、魚、パスタ、リゾットと揃っていて、どれを頼んでもなかなかおいしいのですが、特に肉、魚はボリュームがあって食べ疲れてしまうのが難点です。
最近チリの甘味に慣れすぎてしまっているのかもしれないのですが、このレストランはデザートを食べに来たいとすら思えるコンセプシオンでは希少なお店と思っています。
というわけで、デザートに頼んだティラミス。
スポンジがメインになっているティラミスがコンセプシオンでは多いのですが、こちらはチーズ分が多く、かなりクリーミー。
甘すぎず、またセットになっているコーヒーアイスもくどくなく、盛り付けもかなり綺麗にされていてレベル高い!と思います。
こちらはChocolate Bendita という、お店の名を冠したデザート。
チョコレートクリームがどっしり詰まったカチカチのクレープ。
見た目の割に、というかチリの割に、というか、そこまで甘すぎはせず、しっかり食べきることはできましたが、あまり日本人受けするものではないかな。
チョココロネのクリームをひたすら食べる、みたいな感じです。
メインを控えめにしつつデザートまで頼んで量的にはちょうどよく、約4,000円くらい。
満足度の高い食事でした。
※クレジットカード可
登録:
投稿 (Atom)

















