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2014年11月11日火曜日

お昼ご飯

コンセプシオンで食べられる代表的なランチメニュー

Pescado Frito  con  Papas Fritas
白身魚のフライとフライドポテト

魚はだいたいメルルーサだと思います。
Carbonada
牛肉とジャガイモ、その他野菜のスープ。

Cazuelaは具が丸ごと、Carbonadaは細切れ。

Pollo Alvejado  Con  Papas Fritas
鶏もも肉と野菜の煮込みとフライドポテト
Pollo a la Primavera  Con  Papas Mayo
鶏もも肉と野菜の煮込みとポテトサラダ
Arvejadoとa la Primavera、あるいはa la Jardineraと鶏肉を煮込んだ料理は3種類あるんですけど、違いが良くわかりません。
ArvejadoはArveja=エンドウ豆なので、エンドウが入らなくてはならないのでしょう。
Primavera=春、Jardineraはプランターと言うか花畑みたいな感じで、色とりどりの野菜を表した言葉としてどっちも一緒?

Costillar de Cerdo  か  Pulpa de Cerdo
豚のもも肉かアバラのところか
Guatitas a la Jardinera  Con  Papas Fritas
モツ煮込み
Croquetas de Tuna  Con Papas Fritas
ツナのコロッケ
ツナと言う説明でしたが、味はイワシかアジか、な感じでした
Chapusui de Ave  Con  Papas Fritas
鶏肉入りの中華風野菜炒め
野菜炒めにフライドポテトを合わせると、汁でベチャベチャになるのでやめた方がよさそうです。
というか米を頼んでもバターライスっぽい米だし、マッシュポテトやポテトサラダみたいなのも合わない気がしますが。
(昼食を外で食べるときは、「フライドポテト食べたい!」と思ったときに食べに行くことが多いので付け合わせが大体フライドポテトになってますが、たいていライス(arroz)、マッシュポテト(Papas Pure)、ポテトサラダ(Papas Mayo)、またはサラダ(Ensalada)なんかが選べます。)

ここまでレストランで食べるランチメニュー。
上のようなメインディッシュ+付け合わせ1品のワンプレートに、パン、スープorサラダとジュース1杯ついて3,500ペソとか。

5年前は2,300ペソだったのがどんどん値上がってます。安いところはまだ2,000ペソ台でやっているっぽいですが。


これはCompleto(ホットドッグ)。(たぶん)チリ人のソウルフードの一つ。
写真はFuente Alemanaというお店ので、手前はソーセージ、サワークラウト、トマトとマヨネーズのコンプレート1,350ペソ、奥はソーセージ、アボカド、トマト、マヨネーズのコンプレートイタリアーノ1,500ペソ。
チリではアボカド(緑)、トマト(赤)、マヨネーズ(白)のトリコロールをイタリアンと呼びます。


そんな感じで、コンセプシオンの食事はあんまり安くありません。

2013年1月21日月曜日

炊飯器とパン焼き機


チリでは手に入らない家電、炊飯器とパン焼き機(パン焼き機は一応売っているみたいですけど)。

チリで一般に売っているお米は長粒種なので、独特な香りと粘りのなさで日本人的にあまりおいしくないのですが、ちゃんとした炊飯器で炊くとそれなりにおいしく食べられます。
まれにうまく炊けると日本のお米と間違えるくらいにもなります(味覚がおかしいだけかもしれませんが)。
ちなみに我が家で買っているお米はMirafloresのGrade1、銀地に緑のラインのパッケージです。


そしてパン焼き機。
チリでは日本の「食パン」が売っていないので、食べたければ自分で焼くしかありません。
(食パンの形をしたパンは売っていますが、ぱさっとしています。)
なので、自分でこねて焼ける人でなければパン好きにとってパン焼き機は必須です。

パン焼き機で焼いた場合のパンのコストは…
 小麦粉  280g  約150ペソ (3kg  1,800ペソくらい。)
 バター    30g  約150ペソ (250g 1,200ペソくらい。)
 砂糖    16g  約 10ペソ  (1kg 600ペソくらい。)
 その他(塩4g、脱脂粉乳6g、ドライイースト2.4gなど) 約50ペソくらい?
で一斤(470g)360ペソくらい。
スーパーで売っているパンが大体1kg 800~1,500ペソくらいなので、それよりは安く仕上がっているようです。

チリの小麦粉は薄力粉、中力粉、強力粉とは分類されていませんが、たんぱく質の含有量が8~10.6gと表示されているので、だいたい中力粉に当たるのだと思います。
10.6gのものは強力粉に近いのかな? 日本の強力粉を使った方が美味しく焼けると思いますが、チリのものでもまずまずの仕上がりにはなります。
 

2011年5月5日木曜日

一週間のメニュー Minuta de Alimentación


山林労働者の宿泊所に掲示してある、メニュー表がとても衝撃的でした。

1日当たりの摂取カロリーが 4,000kcal超。

「必要な」カロリーを与えるために、食事と一緒に粉ジュースや砂糖も配ります。

2010年9月14日火曜日

ブラッドソーセージ Prieta

日本ではあまりなじみがありませんが、チリでは結構一般的に食べられている「血のソーセージ」 Prieta。

一度くらいは、と思って恐る恐る注文してみましたが、やっぱり不気味さと、血の臭さと、その他スパイス類の強さで全部は食べられませんでした。
好きな人は好きなんでしょうけどね。

ちなみに、チリではPrietaといいますが、スペインではMorcillaというそうです。

2010年8月22日日曜日

100%ジュース Jugo natural

果汁100%ジュースに、普通のとlightの2種類があります。
lightには、"sin adicion de azucar ni edulcorante"の文字。
つまり、砂糖無添加。
逆に言うと、100%ジュースでも普通は砂糖が追加されています。

lightは種類も少なくて、写真のオレンジとパイナップルだけ。

普通のや、100%じゃないあま~いジュースはいっぱい種類あるんですけどね。
甘いもの好きの国民性。


1ℓで1,200ペソ(200円くらい)と、ちょっと高め。

2010年8月8日日曜日

ビール Cerveza

ワインの国チリですが、ビールも結構充実。
チリ産の代表銘柄が5銘柄(たぶん)+外国産、地ビールなどなど。
値段も350mlで300~1,200ペソ(=50円~200円)くらいまでさまざま。
日本よりはだいぶ安いです。

写真はチリ産ビールのうち、ちょっとプレミアムなAustralとKunstmann。
どちらも黄、赤(茶?)、黒とそろいます。

チリビールは総じて軽めで、ドラフトワンとか第三のビールに近い感じ。
良く言えば飲みやすい、悪く言うと飲みごたえがない、かな?
Kunstmannのラガー
Torobayoは赤(琥珀色?)
Bockが黒

2010年7月18日日曜日

カスエラ Cazuela


チリ食の代表、カスエラ。
肉、じゃがいも、にんじん、かぼちゃ、とうもろこしなどをでっかく切って煮込んだスープです。
味付けは、塩胡椒とあとは具から出る出汁、かな?
入っている肉は牛や豚、鶏などその日その場所次第。

カスエラに入っている牛肉は、たいがい固くておいしくないです(食べるところがたいてい安い食堂だから、てこともある)。豚や鶏のほうが外れが少ないと思う。
日本人にとってもわりとおいしく食べられるチリ食のひとつだけど、パクチーみたいな香草が盛りっと盛られることもあり、苦手な人にはちょっとつらいかもしれません。