ブエノスアイレス二日目はまずサン・テルモ地区の蚤の市に行きました。
地球の歩き方には骨董品市とありましたが、見たお店はほとんど民芸品店。
特にCalabaza(ちっちゃな非食用のかぼちゃ)の皮を使ったマテ茶用の容器と楽器のお店が目立ちます。
タクシーの運転手によるとどこかの通りを境に骨董品が多いところと民芸品が多いところにわかれているのだとか。
行ったのが朝早かった(といっても10時ごろ)のもあって、まだ開店準備中の所も多く、人出も少なく賑わいには欠けましたが、ゆっくり見て歩くにはちょうど良かったかも。
午後のほうが賑やかになって、路上タンゴなんかも見られるのかな?
ところで、実はここに行く際に使ったタクシーにぼったくられてしまいました。
25ペソと言われて50ペソ出したところ、「もっと細かいのないの?」と言われながらなんだかずうずうしく「見せてよ」ってなってお札に手を突っ込まれて、どうも後で気付くとドル、ペソが支払った分より少なくなっているみたいで…
この後から反省してアルゼンチンペソだけポケットに突っ込んで、財布を使わないようにしてました。
で、いよいよイグアスの滝に向かうため、国内線用空港のアエロパルケへ。
タクシーのぼったくりに懲りて前払い式のホテル手配タクシーにしたら、それはそれで市価の倍くらいだったようで…
そこらを走っているRadio Taxiを呼んでもらっただけ、なのですけどね…
アエロパルケはアルゼンチン国内多分すべての空港と、若干の近距離国際線(サンティアゴなど)に便が出ていて、チェックインカウンターは国内線が中心部、国際線はターミナル外れのほうにひっそりとあります。
LANのチェックインカウンターは行き先ごとに二つに分かれていました。
セルフチェックインマシーンもありますが、多分カウンターで荷物預けるのと一緒にチェックインで問題なさそう。
一階でチェックインを済ませたら、二階に上ります。
エスカレーターを登ったらすぐフードコートがありました。
たぶん、サンティアゴ空港より食べ物充実してます。
またお土産屋や皮製品屋、本屋などもあり。
保安検査場を抜けたらまたお店が。DUTY FREE?
イグアスの滝まで2時間の機内では、HAVANNAのお菓子が出てきました。
チリ国内線ではメーカーが変わってしまって残念な思いをしていましたが、アルゼンチン国内線では引き続きHAVANNAを使っているようです。
2時間の搭乗時間ですが飲み物の配布は一回だけ、1時間のコンセプシオン線と一緒でした。
到着間際にイグアスの滝が見えるのかなぁ~と期待していたのですが、全く見えず、でした。
2012年9月16日日曜日
Marriott Plaza Hotel Buenos Aires ブエノスアイレスのマリオットホテル
Buenos Aires最初の一泊はMarriott Plaza Hotel Buenos Airesにて。
1909年に営業を開始、100年を超える歴史を持つホテルということで外観はかなり立派。
San Martin広場の目の前にあり、またショッピング通りであるFlorida通りの始まりに位置していて、立地もなかなか便利なところです。
古いホテルですが、中に入れば古さを感じさせません。
寝室は大きめのダブルベッドが一台のシンプルな寝室。
さらに今回泊まったExective Suiteにはリビング、ダイニング、書斎、簡易キッチンがあって超豪華。
自宅よりも広いんじゃないかという広さでした。
浴室は大きめの浴槽付きです。シャワーが上に固定されていてちょっと不便でしたが、ゆったりできるお風呂です。
アメニティもシャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディローションと完備、ドライヤーもちゃんとしたのがありました。トイレはビデ付き。キッチンはコンロはないけど冷蔵庫、電子レンジとコーヒーメーカー。このほかにミニバーもあり。
各部屋をつなぐ廊下が「室内」にあるため、外の廊下からの防音性も良く、また屋外の音もしっかり遮断されていて非常に快適な滞在でした。1泊だけだったのが惜しいくらい。
Exective Suite、ということで、ホテル8階にあるラウンジも使えます。
夜はお寿司、肉の煮込みなどがビュッフェ方式で食べられて、軽めの夕飯にできました。
アルコールは有料ですが、ソフトドリンクは無料で飲み放題、食事提供の時間外も自由に飲みに来れます。
朝はシリアルにヨーグルト、フルーツ、各種デニッシュなど。
あまり豪華と言える内容ではありませんでしたが、ブエノスアイレスらしくデニッシュ、クロワッサンが充実していておいしい朝食でした。
英語版のホームページを見たらラウンジでの飲食サービスは日曜午後~金曜午後までということでしたが、ちゃんと土曜~日曜の宿泊でもいろいろ置いてありました。
結局夕飯も外に食べに行かずラウンジで済ませてしまったので、夕飯込みと思うとStandard Roomにプラス40ドル位でこの部屋はかなりお得だったように思えます。
※なお2014年4月頃から、このホテルはMarriottグループから離れ単独でPlaza Hotel Buenos Airesとして運営されているようです。
2012年9月15日土曜日
Puerto Madero
初めてのブエノスアイレス、まずはPuerto Madero地区を目指して散歩しました。
San Martin広場から30分くらい、最近の再開発によって発展目覚ましい、お洒落なカフェやレストランの集まる地区とのこと。
川の両岸ともおいしそうなレストランがたくさん並んでいたのですが、途中お腹が空いてもう我慢できない!!となって入ってみたのがCentral Market。
サンティアゴで言うCoquinariaのような感じで、ちょっと高い食材や食器類を売りながら、レストラン、カフェを営業しています。
レモネードがおいしかったのもCoquinariaと一緒。
Hiltonの真向かいにあります。
注文したのはSoup del diaのかぼちゃのスープと、ホウレンソウを練り込んだ生パスタ。
パスタのクリームソースがちょっとボタっとしているのはチリと共通ですが、塩加減も良く両方ともとてもおいしくいただきました。
予算は大体一人100ペソ(1,700円)ちょっと、といったところでした。
ブエノスアイレスのレストランの値段はサンティアゴと同じくらいですね。
もちろんクレジットカードも使えます。
食事の後、とあるブログにおいしいと書いてあったHiltonのロビーにあるパン屋さんにパン オ ショコラを買い求めに行き、川向かいにある昔の海軍船を利用した博物館に入り、アイスクリーム屋Freddoでアイスを買って食べつつ帰ってきました。
Buenos Aires エサイサ空港から市内へ
サンティアゴ空港からブエノスアイレスまで2時間弱のフライトを終え、エサイサ空港に到着。
ブエノスでの入国審査は、アメリカと同じく顔写真と右手親指の指紋を採取して終了。何も書類を書きません。
通関用の申告書は書きましたが、結局提出せず。チリの通関と比べるとだいぶ検査が緩い気がします。
ブエノスアイレスには空港が二つあって、こちら東京で言うところの成田空港。長距離国際線メインの空港なのに、現在アルゼンチン政府による通貨の両替制限によって営業している両替所を発見できず…
とりあえず、手持ちのアルゼンチンペソもあったのでそのまま市内に向かうことに。
市内へはManuel Tienda Leonのバスを使いました。
空港建物を出て丁字路まで直進、左折するとバス乗り場に着きます。
チケットは空港の保安ゲートを出る直前に売り場がありました。
(たぶんバス乗り場でも買えると思いますが)
一人70ペソ(約1,200円)。地球の歩き方'10~'11版では40ペソとなっていたのですが、ほぼ倍。
アルゼンチンは物価上昇が激しいらしく、この後行く先々で歩き方情報の2~3倍の料金となっていました。
こちら支払いはクレジットカードOK。
市内ターミナルまでノンストップ運行で、一時間弱。
座席の間もゆとりあって、高速バス仕様の車体でしたのでそれなりに快適です。
なお同バスはエサイサ空港のほか国内線メインのアエロパルケにも出しており、そちらは一人30ペソでした。
バスターミナルはイギリス塔がそびえ立つ空軍広場隣にあります。
シェラトンがすぐ近く、マリオットまではちょっと歩きますがまぁ近く。
地下鉄のSan Martin駅やRetiro駅も徒歩数分です。
ブエノスでの入国審査は、アメリカと同じく顔写真と右手親指の指紋を採取して終了。何も書類を書きません。
通関用の申告書は書きましたが、結局提出せず。チリの通関と比べるとだいぶ検査が緩い気がします。
ブエノスアイレスには空港が二つあって、こちら東京で言うところの成田空港。長距離国際線メインの空港なのに、現在アルゼンチン政府による通貨の両替制限によって営業している両替所を発見できず…
とりあえず、手持ちのアルゼンチンペソもあったのでそのまま市内に向かうことに。
市内へはManuel Tienda Leonのバスを使いました。
空港建物を出て丁字路まで直進、左折するとバス乗り場に着きます。
チケットは空港の保安ゲートを出る直前に売り場がありました。
(たぶんバス乗り場でも買えると思いますが)
一人70ペソ(約1,200円)。地球の歩き方'10~'11版では40ペソとなっていたのですが、ほぼ倍。
アルゼンチンは物価上昇が激しいらしく、この後行く先々で歩き方情報の2~3倍の料金となっていました。
こちら支払いはクレジットカードOK。
市内ターミナルまでノンストップ運行で、一時間弱。
座席の間もゆとりあって、高速バス仕様の車体でしたのでそれなりに快適です。
なお同バスはエサイサ空港のほか国内線メインのアエロパルケにも出しており、そちらは一人30ペソでした。
バスターミナルはイギリス塔がそびえ立つ空軍広場隣にあります。
シェラトンがすぐ近く、マリオットまではちょっと歩きますがまぁ近く。
地下鉄のSan Martin駅やRetiro駅も徒歩数分です。
ディエシオチョ連休のサンティアゴ空港
今日9月15日から(14日から?)チリは建国記念日の5連休、ということで、サンティアゴ空港は早朝からものすごい混雑ぶりです。
日本でいうゴールデンウィークか、年末年始休暇か、と言った感じですが、チリでこんなに混雑したのを見るのは初めてでした
国内線用、国際線用のチェックインカウンターどちらも長蛇の列で、空港の端っこにあるVIP用チェックインカウンターの方まで国内線の列が続いていました。
VIP用のチェックインカウンターも例外でなく、大混雑。
ガラスで仕切られた部屋にチェックインカウンターがあるのですが、入りきらず外まで列が続いています。
LANにもそんなに上級会員という人たちがいるんだとびっくり。
結局、並んでる途中で「Buenos Aires行きのお客様~」と呼ばれ、列を飛び越してチェックインと相成りました。
多分、規定の3時間前に空港についていても途中で呼ばれたのではないかな、という混雑ぶりです。
飛行機はほぼ定刻通り出発。
後ろの方に少し空きもあったようですが、結構満員に近い印象。
今回の便はA320。結構列間が狭くて窮屈ではありますサンティアゴ-ブエノスアイレスの約2時間であればそんなに苦でもなく。
朝9時出発の便ですが、どうもアンデス山脈上空を飛んでいる間はシートベルト着用、着席のままでなくてはいけないらしく、飲み物、軽食のサービスが始まるのは離陸から1時間近くあとになってから。
そんなわけで、時間的にも食べ物は「コーヒーブレーク」となって大きめのマフィンでした。
国内線で出される箱に入ったお菓子3点セットのほうが良いと思ってしまうのですが…
ただ大きいので食べごたえはありました。
アンデス山脈上空。
大体メンドーサ上空まで、サンティアゴから一時間くらいはシートベルトサインが点灯したままでした。
日本でいうゴールデンウィークか、年末年始休暇か、と言った感じですが、チリでこんなに混雑したのを見るのは初めてでした
国内線用、国際線用のチェックインカウンターどちらも長蛇の列で、空港の端っこにあるVIP用チェックインカウンターの方まで国内線の列が続いていました。
VIP用のチェックインカウンターも例外でなく、大混雑。
ガラスで仕切られた部屋にチェックインカウンターがあるのですが、入りきらず外まで列が続いています。
LANにもそんなに上級会員という人たちがいるんだとびっくり。
結局、並んでる途中で「Buenos Aires行きのお客様~」と呼ばれ、列を飛び越してチェックインと相成りました。
多分、規定の3時間前に空港についていても途中で呼ばれたのではないかな、という混雑ぶりです。
飛行機はほぼ定刻通り出発。
後ろの方に少し空きもあったようですが、結構満員に近い印象。
今回の便はA320。結構列間が狭くて窮屈ではありますサンティアゴ-ブエノスアイレスの約2時間であればそんなに苦でもなく。
朝9時出発の便ですが、どうもアンデス山脈上空を飛んでいる間はシートベルト着用、着席のままでなくてはいけないらしく、飲み物、軽食のサービスが始まるのは離陸から1時間近くあとになってから。
そんなわけで、時間的にも食べ物は「コーヒーブレーク」となって大きめのマフィンでした。
国内線で出される箱に入ったお菓子3点セットのほうが良いと思ってしまうのですが…
ただ大きいので食べごたえはありました。
アンデス山脈上空。
大体メンドーサ上空まで、サンティアゴから一時間くらいはシートベルトサインが点灯したままでした。
2012年9月14日金曜日
Hilton Garden Inn Santiago Aeropuerto
サンティアゴ空港のトランジット向けホテル、ヒルトン ガーデン イン サンティアゴ エアポート。
空港でTRANSVIPのカウンターに行けばタダでホテルまでタクシーで送ってくれて、ホテルから空港へは30分ごとにミニシャトルバス(バン)を出しているので、トランジット目的の宿泊であれば交通費はかかりません。
(TRANSVIPのカウンターは国内線、国際線とも保安ゲートを出る前にあります。)
空港敷地内のホリデーインよりは安いのがメリットですが、空港から10分ちょっとくらいかかりますので少し不便ではありますが、部屋の広さ、快適さは同等以上だと思います。
ここに泊まるのは2回目ですが、前回無かった浴槽が今回の部屋にはありました。 しかも結構大きくて、かつシャワーも固定式でないもの。
バスアメニティとしてシャワージェル、シャンプー、コンディショナー、ボディクリーム、またちゃんとしたドライヤーと一通りそろいます。
部屋には湯沸かしポットとコーヒー、紅茶が置いてありますので一息もつけます。
空港でTRANSVIPのカウンターに行けばタダでホテルまでタクシーで送ってくれて、ホテルから空港へは30分ごとにミニシャトルバス(バン)を出しているので、トランジット目的の宿泊であれば交通費はかかりません。
(TRANSVIPのカウンターは国内線、国際線とも保安ゲートを出る前にあります。)
空港敷地内のホリデーインよりは安いのがメリットですが、空港から10分ちょっとくらいかかりますので少し不便ではありますが、部屋の広さ、快適さは同等以上だと思います。
ここに泊まるのは2回目ですが、前回無かった浴槽が今回の部屋にはありました。 しかも結構大きくて、かつシャワーも固定式でないもの。
バスアメニティとしてシャワージェル、シャンプー、コンディショナー、ボディクリーム、またちゃんとしたドライヤーと一通りそろいます。
部屋には湯沸かしポットとコーヒー、紅茶が置いてありますので一息もつけます。
2012年9月1日土曜日
Cafeteria BAC
フランス人学校Alliance Francaiseに隣接するカフェ、BAC。
結構古くからあるお洒落な家を(多分)最近改装してオープンしたようで、Parque Ecuadorの行き帰りに目に入って気になっていたところ、おすすめもあって行ってみました。
店内も洒落た雰囲気、そんなに大きなお店ではないですが、外のテラス席と合わせればそこそこの席数。
今回行ってみた一番の目的、Chocolate Carienteと、奥はCafe Cortado。
このショコラテを飲んで、ショコラテはココア(あるいはチョコラテ)とは違うんだと知りました。
ものすごく、濃厚で、これに果物突っ込めばそのままチョコレートフォンドュにでもなりそうなくらい。
なるほどチリのカフェにフランス人が行ってチョコラテを頼めば怪訝な顔をするわけです。
Cafe Cortadoも牛乳とコーヒーが最初から混ざって出てくるのもフランス流?
ブランチ感覚で頼んだ、サンドウィッチEl Rico BAC。
生ハムを挟んだリッチなサンドウィッチ。
Pancake。ホットケーキ。
小麦粉が違いますので日本のようにはふわっとしていませんが、乗せられた生クリーム、洋ナシのコンフィとも甘すぎずおいしいかったです。
ショコラテ3種類以外にも野菜・果物のミックスジュースなどもあって、またマカロンやエクレア等なかなかコンセプシオンでは見かけないお菓子も置いてあります。
こちらフェイスブックへのリンク。
結構古くからあるお洒落な家を(多分)最近改装してオープンしたようで、Parque Ecuadorの行き帰りに目に入って気になっていたところ、おすすめもあって行ってみました。
店内も洒落た雰囲気、そんなに大きなお店ではないですが、外のテラス席と合わせればそこそこの席数。
今回行ってみた一番の目的、Chocolate Carienteと、奥はCafe Cortado。
このショコラテを飲んで、ショコラテはココア(あるいはチョコラテ)とは違うんだと知りました。
ものすごく、濃厚で、これに果物突っ込めばそのままチョコレートフォンドュにでもなりそうなくらい。
なるほどチリのカフェにフランス人が行ってチョコラテを頼めば怪訝な顔をするわけです。
Cafe Cortadoも牛乳とコーヒーが最初から混ざって出てくるのもフランス流?
ブランチ感覚で頼んだ、サンドウィッチEl Rico BAC。
生ハムを挟んだリッチなサンドウィッチ。
Pancake。ホットケーキ。
小麦粉が違いますので日本のようにはふわっとしていませんが、乗せられた生クリーム、洋ナシのコンフィとも甘すぎずおいしいかったです。
ショコラテ3種類以外にも野菜・果物のミックスジュースなどもあって、またマカロンやエクレア等なかなかコンセプシオンでは見かけないお菓子も置いてあります。
こちらフェイスブックへのリンク。
2012年8月30日木曜日
JAF Japan Automobile Federation
JAF(日本自動車連盟)に入会しました。
いえ、もちろんチリにいてJAFを利用することなどまずないのですが…
今回JAFに入会しようと思ったのは、会員証右上にある【AAA Show Your Card & Save】の特典を使いたかったから。
アメリカの自動車協会であるAAAは、アメリカ資本の大手ホテルチェーンと提携していて、会員向けに結構な割引料金を出してくれています。
で、AAAとJAFは提携しているので、同じ割引をJAF会員も受けることができるとのこと。
そして今回泊まろうと思ったホテルのAAA割引が、、、
なんと一泊当たりUSD67!!(+IVA)
JAFの入会金+年会費が5,500円ですので、1泊で元が取れてしまいます。
提携ホテルがシェラトンとかマリオットとかなんで、もともと高くて割り引かれてもなかなか泊まれませんが、たまに泊まりたいときに嬉しい割引です。
ただ、チリ国内ではあまり割引額が高くないようで、使用機会もないかもしれません。。。
なお、チリにも自動車協会があって、AAAとの提携もしているようですが、カード券面に【AAA】表示が無さそうな上年会費がJAFより高いみたいなんで、どうせメインの車関係のサービスは使わなそうということでJAFを選びました。
また結果的にはAAA割引を利用した3ホテル全部で会員証の提示は求められなかったので、実は入会しなくても割引だけの利用も可能だと思います。モラルの問題ですが…
2012年8月26日日曜日
Jumbo Concepcion店オープン
正確にいつオープンしたのか分からないのですが(多分先週末くらい)、ついにコンセプシオンにもJumboが出来ました。
Sanatorio Aleman(病院)近くのSanta Isabelがブランド替えして出来たので、ちょっと小さめのJumbo。
まだ開店間もないからか、店舗サイズの問題か、他と比べてちょこっと品ぞろえがさびしい感もありますが(写真に出ている生パスタが実際は無かったり)、パンの充実具合とJumboソーセージが売っていることと、ビールの充実具合はさすがJumbo、かな?
もう一店も2~3週間以内にオープンするとのことで、そちらの方が大きいし品揃えも充実するかもしれません。
2012年8月25日土曜日
Restaurante Torreon
Paicavi通りを越えて東にちょこっと、Freire通りにあるチリ料理(?)のレストラン、Torreon。 少し抜けているけど愛嬌のある店員と、洒落込みすぎず適度に落ち着いた雰囲気がいい感じのお店です。
メニューは前菜にセビーチェや魚介のal pil pilなどから、メインはステーキや焼き魚と一般的なチリレストランメニューに、羊や豚の煮込み料理など、田舎料理(?)的なものがあります。 前菜に頼んだセビーチェは、ホタテの貝殻に盛られた小さなサーモンのセビーチェ。 一つ700ペソでちょこっとだけ頼めるのが嬉しいメニューでした。
メインに頼んだLomo Ahumado。 リンゴのピュレに紫キャベツのロートコール、そしてPapas Pureが付いたチリ料理というよりはドイツ料理。 しっかり柔らかく仕上げられた肉に、甘酸っぱいリンゴとロートコールが良くマッチしておいしかったです。
もう一品のメインは、魚介のスープ。Caldillo Imperialだったかな? Imperialと冠するだけに、中身はLoco(チリアワビ)、Jaiba(カニ爪)、Camaron(エビ)、Calamar(イカ)、Ostiones(ホタテ) と豪華な内容。
ちょっと味が濃いので一人で全部食すのは飽きると思うのですが、チリ人は一人で一皿平らげています。 最後にラーメン入れたり、雑炊にできたらおいしいだろうなぁ。。。
デザートにティラミス、フランボエッサムース。 結構小ぶりで甘すぎない、良心的な味と量のデザートです。
レストラン入り口前にある大きなヤシの木がお店の目印。 月曜~土曜の昼、夜を通して営業、日曜日はお休みです。カード支払い可。
2012年8月19日日曜日
ワンワールド世界一周チケットのトラブル その後のその後
ワンワールド世界一周チケットのトラブル
ワンワールド世界一周チケットのトラブル その後
で書いたLAN航空とのトラブルについて、解決することが出来ました。
なんと、3,400米ドルのクーポンをいただきました!!!
チケットを購入した代理店である三谷トラベルさんを通してクレームいれてから2カ月ほどたった4月の下旬、音沙汰なくもう忘れられたかなと思っていたころ、突然三谷さんからメールがやってきました。
曰く、「LANにクレームを入れ続けた結果、LANより1,200米ドルの現金か3,400米ドルのクーポンかで返金を行うから選べと返事を得られた」とのこと。
正直、まさか帰ってくるとは思わず完全に諦めていたころだったので、その金額の大きさと、戻ってくると言うこと自体にものすごく驚いてしまいました。
そしてこの2つの選択肢…
LANにとって純粋なキャッシュアウトとなる現金払い戻しと、キャッシュアウトを伴わない旅行クーポンという差はあれど、その金額差が約3倍…
正直、クーポンもらったとしてほんとにちゃんと使えるのか!?という不安が大きく、現金と非常に悩んだのですが、思い切ってクーポンを選択しました。
結果…ちゃんと使えました。3人分のイグアスの滝行きチケットを購入しました。おつりも再度クーポンとして帰ってきました。
このクーポンはLANの航空チケット代金のほか超過手荷物料などLANの飛行機搭乗に関わる部分に使えるとのこと。
ツアーなど、LAN以外(ホテル代等)にお金が流れるものには使えません。またネットでも使えないため、LANの店舗に行ってチケットを購入しなくてなりません。このため発券手数料が余計にかかります(代理店も不可)。
約9,300米ドルだったワンワールドエクスプローラー。
大陸横断ビジネスクラス4区間のうち1区間分のビジネスクラス⇔エコノミークラスの差額分としては3,400米ドルは十分な金額。現金1,200米ドルだとちょっと少ないかな?
ワンワールド世界一周チケットのトラブル その後
で書いたLAN航空とのトラブルについて、解決することが出来ました。
なんと、3,400米ドルのクーポンをいただきました!!!
チケットを購入した代理店である三谷トラベルさんを通してクレームいれてから2カ月ほどたった4月の下旬、音沙汰なくもう忘れられたかなと思っていたころ、突然三谷さんからメールがやってきました。
曰く、「LANにクレームを入れ続けた結果、LANより1,200米ドルの現金か3,400米ドルのクーポンかで返金を行うから選べと返事を得られた」とのこと。
正直、まさか帰ってくるとは思わず完全に諦めていたころだったので、その金額の大きさと、戻ってくると言うこと自体にものすごく驚いてしまいました。
そしてこの2つの選択肢…
LANにとって純粋なキャッシュアウトとなる現金払い戻しと、キャッシュアウトを伴わない旅行クーポンという差はあれど、その金額差が約3倍…
正直、クーポンもらったとしてほんとにちゃんと使えるのか!?という不安が大きく、現金と非常に悩んだのですが、思い切ってクーポンを選択しました。
結果…ちゃんと使えました。3人分のイグアスの滝行きチケットを購入しました。おつりも再度クーポンとして帰ってきました。
このクーポンはLANの航空チケット代金のほか超過手荷物料などLANの飛行機搭乗に関わる部分に使えるとのこと。
ツアーなど、LAN以外(ホテル代等)にお金が流れるものには使えません。またネットでも使えないため、LANの店舗に行ってチケットを購入しなくてなりません。このため発券手数料が余計にかかります(代理店も不可)。
約9,300米ドルだったワンワールドエクスプローラー。
大陸横断ビジネスクラス4区間のうち1区間分のビジネスクラス⇔エコノミークラスの差額分としては3,400米ドルは十分な金額。現金1,200米ドルだとちょっと少ないかな?
2012年8月11日土曜日
挽き肉 Carne Molida
チリで良く売っている挽き肉は牛ひき肉と七面鳥(Pavo)挽き肉で、今まで鶏挽きと豚挽きはたまにしか見かけることができませんでした。
餃子を作る時もハンバーグを作る時も仕方なくPavo挽きでごまかしていたのですが、、、
が、最近Mall近くのLiderでは土曜日に行くとコンスタントに置いてあるようになりました。
(日曜に行くと他の肉類とともに売り切れていることが多い気がします。)
鶏挽きはちゃんと鶏もも挽きと鶏胸挽きの二種類。
新しいMallがオープンしたりと発展著しいコンセプシオンですが、既存のスーパーの取り扱い品も結構充実してきています。
2012年8月4日土曜日
Alcopa 魚加工場の直売所
Concepcionの隣町、Talcahuanoにある魚加工工場、Alcopaの直売所です。
輸出用、国内流通用に鮭や鱒、鱈の仲間の魚たちなどをさばいて冷凍している加工場で、もちろんそういった冷凍魚はスーパーにも売っているわけですが、こじんまりとした直売所な分スーパーに並べられてしまったものより冷凍の品質維持ができている気がします。
直売所は工場入口を入ってすぐにある掘立小屋といった風情の簡素な場所ですが、クレジットカードも取り扱ってくれています。
取り扱い商品はホームページhttp://alcopa.cl/index.php?id=productosに出ているほぼすべてだと思います。
また直売所まで来なくてもホームページから配達注文も受けています。
土曜日は午後2時半まで営業しています。
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