2014年8月17日日曜日
ハーブティー
チリではハーブティーがよく飲まれています。
アルゼンチン・パラグアイ・ウルグアイ・ブラジルではマテ、ペルー・ボリビアではコカが伝統的に飲まれているように、チリの伝統的な飲み物は種々のハーブなのかもしれません。
スーパーでは紅茶売り場の一部にティーパック型のハーブティーが5~6種類以上あったり、最近では乾燥させた葉(あるいは花・実)そのままが袋詰めで売られてたり。
それぞれ薬効があって、民間療法的にも使われているようです。
メジャーなものとそれの薬効をWikipedia等から…
Manzanilla(カモミール) 消化促進、鎮痛作用。 アレルギーを引き起こす可能性あり。
Menta(ペパーミント) 消化促進に。また香りが鼻や肺の働きを助ける。
Cedron(レモンバーベナ) 消化促進や胃痛に、また軽い鎮痛作用もあり。
Tilo(リンデン) 風邪一般に。
Toronjil(レモンバーム) 鎮静・鎮痛作用。咳などに。
Bordo(ボールド) 胆汁の分泌促進で肝臓を助ける、軽い麻酔効果、痛風、リウマチなどに。 カフェイン・コカイン・マテインのようにアルカロイドの一種ボルダイン(? Boldine)を含み、妊婦の摂取には注意が必要
Matico(マティコ) 傷、やけどや喉や消化器官の炎症に。
など。
食欲増進消化促進系が多い気がしますが、風邪に良いハーブもいろいろあります。
コンセプシオンのスーパーでは結構な種類が売られているのですが、一時帰国前にお土産用にと思ってサンティアゴのスーパーで探したときは2種類位しか置いてありませんでした。
大型スーパー4軒回ってどこもそのくらい。
チリは国内であまり地域差がないものと思ってましたが、サンティアゴ人とコンセプシオン人でちょっと趣向が違うのかもしれません。
2014年8月15日金曜日
ハンバーガー屋と多崎つくる
久しぶりにモールによってお昼を食べるところを探していて見つけた新しくオープンしたハンバーガーやさん、Johnny Rockets。
アメリカ ロサンゼルス発のチェーンで、調べて見るとその昔日本にもあったようですが今は無い、とのこと。
突然店員さんが踊りだす、そんなハンバーガーショップです。
びっくりしたのは、ハンバーガーが約5,000ペソ~ということ。
ドリンク付けてチップ払って7,000ペソオーバー。
チリに来てからの数年のうちに、コンセプシオンも豊かになったんだなぁ…と思う瞬間。
値段の分、味もよかったですけどね。コンセプシオンでは一番美味しいかもしれません。
アメリカで英語版「多崎つくる」が販売開始されたというニュースを見て、
ふとモールの本屋さんで探してみたら西語版が置いてありました。
24,000ペソ=4,500円くらい…
村上春樹関連では1Q84も置いてありました。
18,000ペソ=3,000円ちょっとくらい…
チリは本が高いです。
この前ペルーで買ってきたノルウェーの森は55ソル=2,000円くらい
だったのに。
1Q84も3,000円はしなかった。
出版社がアルゼンチンのようなので、アルゼンチンは更に安いのでは
ないかと思います。
本屋めぐりにブエノスアイレス旅行に行きたい。
2014年7月24日木曜日
一時帰国の飛行機:機材比較
去年JALがエアバス機の導入を決めた時、ボーイングと比べて日本企業の生産への関与が少ないエアバス機の導入に否定的な意見もたくさん出ていたように思いますが、、、
エアバスの母国の一つフランスのフラッグシップキャリアのエールフランスはボーイング機を相当数導入してて、今回3回乗ったエールフランスは全部ボーイング。
エールフランスだけじゃなくてイギリスのブリティッシュ、ドイツのルフトハンザも777と747を相当数運用してます。(スペインのイベリアだけボーイング機がなさそう)
逆にアメリカの三大、アメリカン、デルタ、ユナイテッドもそれぞれエアバス機(主にA320)を使ってるし、なんとも異様な批判だったように思えます…
JALとエールフランスを乗り継いでみて、思った感想を。
逆に隣の人が寝てても少し安心して映画を見続けられるかも。
座席はどちらも「シェルフラット」型でしたが、JALの方が若干寝やすいかも? エールフランスの座席の方が角度がきつく、より「ずり落ちる」気がします。
787の静かさ、というのは正直よくわからず。
他の乗客と話している乗務員さんの声は良く聞こえるかもしれません。
一緒に乗る人がいれば、会話がしやすいとかあるかもしれません。
いずれにせよエンジン音は響いてます。
エアバスの母国の一つフランスのフラッグシップキャリアのエールフランスはボーイング機を相当数導入してて、今回3回乗ったエールフランスは全部ボーイング。
エールフランスだけじゃなくてイギリスのブリティッシュ、ドイツのルフトハンザも777と747を相当数運用してます。(スペインのイベリアだけボーイング機がなさそう)
逆にアメリカの三大、アメリカン、デルタ、ユナイテッドもそれぞれエアバス機(主にA320)を使ってるし、なんとも異様な批判だったように思えます…
JALとエールフランスを乗り継いでみて、思った感想を。
JALの液晶、視野角が狭いというか、隣の液晶があまり気にならないようになってました。
これ結構大きくて、寝たいときに隣の液晶がまぶしくて寝づらいというのを和らげてくれます。逆に隣の人が寝てても少し安心して映画を見続けられるかも。
座席はどちらも「シェルフラット」型でしたが、JALの方が若干寝やすいかも? エールフランスの座席の方が角度がきつく、より「ずり落ちる」気がします。
787の静かさ、というのは正直よくわからず。
他の乗客と話している乗務員さんの声は良く聞こえるかもしれません。
一緒に乗る人がいれば、会話がしやすいとかあるかもしれません。
いずれにせよエンジン音は響いてます。
JALの方が良いと思った点:食事、座席、液晶、おしぼりの温度。とまぁ大体JALの方が良いなぁと思うのですが、
エールフランスの方が良かった点として、乗務員さんの接客が自然(JALの場合、ちょっとくどい感じがします。)というのと、駐機場でビジネスクラスの乗客の降機をちゃんと優先してるところ、でしょうか。JALは降機は早い者勝ちで、タラップの接続を待っている間にどんどんエコノミーからお客さん流れて来ていました。気持ち的にあまり落ち着いて降りる準備しづらいです。
一時帰国の飛行機:エールフランス③AF406
そういえば、エールフランスのSCL-CDG間でもスリッパがもらえました。
「使い捨て」感たっぷりのペラペラなスリッパですが。
去年は日本発便にはあったけど、SCL-CDG間は靴下だけだったような気がします。
また靴を入れるための巾着も今年からかな?
なおエールフランスのイヤホンはボロボロです。
機内食。
深夜(23:20)発だからか、食事がちょっと簡素化。
まず、アペリティフ、アミューズ・ブーシュがありません。
前菜から始まりますが、サラダがない。
サラダの代わりに昼間の便ではメインの後に出されるデザートとチーズが最初から置かれています。
前菜のフォアグラとエビはCDG-KIXで出てきたものと一緒。
メインは羊肉のシチュー。
ステーキが食べたい…と思いながら、メニューが
「Pan-seared veal」と、この羊のと、「Vegetable risotto」で、どこにも「牛肉」を読み取ることが出来ずに仕方なく羊肉にしましたが、後で調べたら「Pan seared veal」ってまぁステーキみたいなものだったようで。
それはそれとして美味しい食事ではありました。
さやえんどう食べるの久しぶり。
あとドライイチジク美味しいです。
デザートもチーズもすでに出てきているのでこれで食事はおしまい。
朝食は関空行きと同じメニューから(スクランブルエッグ、ハム&チーズ、ワッフルのどれか)。
ちょっと胃がもたれた感じで甘いものも疲れそうだったので、ハム&チーズを選択。
「肉」なんですけど結構軽めに食べられました。
「使い捨て」感たっぷりのペラペラなスリッパですが。
去年は日本発便にはあったけど、SCL-CDG間は靴下だけだったような気がします。
また靴を入れるための巾着も今年からかな?
なおエールフランスのイヤホンはボロボロです。
機内食。
深夜(23:20)発だからか、食事がちょっと簡素化。
まず、アペリティフ、アミューズ・ブーシュがありません。
前菜から始まりますが、サラダがない。
サラダの代わりに昼間の便ではメインの後に出されるデザートとチーズが最初から置かれています。
前菜のフォアグラとエビはCDG-KIXで出てきたものと一緒。
メインは羊肉のシチュー。
ステーキが食べたい…と思いながら、メニューが
「Pan-seared veal」と、この羊のと、「Vegetable risotto」で、どこにも「牛肉」を読み取ることが出来ずに仕方なく羊肉にしましたが、後で調べたら「Pan seared veal」ってまぁステーキみたいなものだったようで。
それはそれとして美味しい食事ではありました。
さやえんどう食べるの久しぶり。
あとドライイチジク美味しいです。
デザートもチーズもすでに出てきているのでこれで食事はおしまい。
朝食は関空行きと同じメニューから(スクランブルエッグ、ハム&チーズ、ワッフルのどれか)。
ちょっと胃がもたれた感じで甘いものも疲れそうだったので、ハム&チーズを選択。
「肉」なんですけど結構軽めに食べられました。
ところでサンティアゴ空港到着後、サンティアゴ市内を観光してから帰ろうかと思って、コンセプシオン行きの便は夕方のを予約していたのですが、LAN航空国内線への荷物の預け入れは出発4時間前から、ということで荷物を預けられず…
さすがにスーツケース持って市内観光なんてしたくなかったので、カウンターでお昼の便に変更してもらって帰ってきました。
(チェックイン自体はネットで48時間前から、空港のチェックインマシーンでは当日から(?)受け付けてます。)
2014年7月23日水曜日
一時帰国の飛行機:JAL AF273(JL415)
チリに戻るため、まずは成田からパリへ。
エールフランスとJALの共同運航便(JAL運航)で機材はB787。
去年はB773だったのがその機材は羽田に移ったので、787に変わった模様。
予約していた座席、隣にフランス人のお兄さんが座っていたのですが、乗務員さんが搭乗後すぐに隣が空いている席への移動を勧めてくれました。
この便のビジネスクラス、搭乗率半分程度でした。
初めてのB787、離陸後「お~、ほんとに翼がしなってる~」とちょっぴり感動。
でも写真で見るとそんなでもないですね。
JALのウェルカムドリンクは離陸後。
シャンパン、オレンジジュースか水から選択。
アペリティフ&アミューズブーシュでエビ&ウニ。
前菜は夏野菜のサラダ。
オクラに長いもにアスパラに、日本だなぁと思うサラダでした。
美味しかったです。
メインは魚 「ノドグロのパン粉焼き」を選択。
ノドグロって知らなかったのですが、それなりの高級魚らしく、脂が乗ってて美味しい。
魚の注文が多かったようで、頼んだ時に「もし売れきれちゃってたらお肉でもいいですかぁ~」と困った顔をしてました。
まぁ正直どれでもよい(どれも食べたい)と思ってるので「あ、なかったら和食にして下さい」と頼んだのですが結局洋食魚残ってました。
あえて肉を避けてみたのは「サンティアゴ行きではきっと牛肉が最善」と思って避けたのですが、結局羊肉になったのでほんとにどれでもよかった…
デザートはスイカのジュレを乗せたパンナコッタ。パンナコッタじゃなくてココナッツのブランマンジェ、でした。
JALのデザート、凝ってて面白いのですが、デザートに関してはエールフランスの方が良いと感じます。
他の食事全般はJALの方が美味しいし、いつでも頼めるサブメニューってのも良いのですけどね。
次の便で良く寝るため、寝ないで映画をひたすら見続けている間に頼んだ「日本のチーズセレクション」。
モッツァルレラチーズの出汁たまり漬け、というのはまた斬新な品。
チーズのほかアイスもいただきました。
そういえば、JALのおしぼり、香り付きになりました(食事と一緒に渡されるのは無臭です)。
ヒノキかヒバか何かの香り。
朝ご飯に頼んだのはフミコの和食。
黒毛和牛の和風ローストビーフだそうです。
何の気なしに(習慣で)頼んだオレンジジュースは和食に全くマッチせず…
フミコの洋食の方も食べみたかったのですが次の便でまたどんどん食事を出されることを考えて我慢。
つい全部試してみたくなってしまう貧乏性…
朝食食べてしばしでパリ到着です。
エールフランスとJALの共同運航便(JAL運航)で機材はB787。
去年はB773だったのがその機材は羽田に移ったので、787に変わった模様。
予約していた座席、隣にフランス人のお兄さんが座っていたのですが、乗務員さんが搭乗後すぐに隣が空いている席への移動を勧めてくれました。
この便のビジネスクラス、搭乗率半分程度でした。
初めてのB787、離陸後「お~、ほんとに翼がしなってる~」とちょっぴり感動。
でも写真で見るとそんなでもないですね。
JALのウェルカムドリンクは離陸後。
シャンパン、オレンジジュースか水から選択。
アペリティフ&アミューズブーシュでエビ&ウニ。
前菜は夏野菜のサラダ。
オクラに長いもにアスパラに、日本だなぁと思うサラダでした。
美味しかったです。
メインは魚 「ノドグロのパン粉焼き」を選択。
ノドグロって知らなかったのですが、それなりの高級魚らしく、脂が乗ってて美味しい。
魚の注文が多かったようで、頼んだ時に「もし売れきれちゃってたらお肉でもいいですかぁ~」と困った顔をしてました。
まぁ正直どれでもよい(どれも食べたい)と思ってるので「あ、なかったら和食にして下さい」と頼んだのですが結局洋食魚残ってました。
あえて肉を避けてみたのは「サンティアゴ行きではきっと牛肉が最善」と思って避けたのですが、結局羊肉になったのでほんとにどれでもよかった…
デザートはスイカのジュレを乗せた
JALのデザート、凝ってて面白いのですが、デザートに関してはエールフランスの方が良いと感じます。
他の食事全般はJALの方が美味しいし、いつでも頼めるサブメニューってのも良いのですけどね。
次の便で良く寝るため、寝ないで映画をひたすら見続けている間に頼んだ「日本のチーズセレクション」。
モッツァルレラチーズの出汁たまり漬け、というのはまた斬新な品。
チーズのほかアイスもいただきました。
そういえば、JALのおしぼり、香り付きになりました(食事と一緒に渡されるのは無臭です)。
ヒノキかヒバか何かの香り。
朝ご飯に頼んだのはフミコの和食。
黒毛和牛の和風ローストビーフだそうです。
何の気なしに(習慣で)頼んだオレンジジュースは和食に全くマッチせず…
フミコの洋食の方も食べみたかったのですが次の便でまたどんどん食事を出されることを考えて我慢。
つい全部試してみたくなってしまう貧乏性…
朝食食べてしばしでパリ到着です。
2014年7月15日火曜日
一時帰国の飛行機:エールフランス②AF292
2便目のAF292、CDG-KIXはB777-200での運航。
SCL-CDGの777-300ERもファーストクラスなしの機材なので座席配置に大きな違いはないのですが、
搭乗後離陸前にウェルカムドリンクでシャンパンのサービス。
離陸後1時間余してからアペリティフの配膳開始。
SCL-CDGと同じくおつまみ(アミューズ・ブーシュ?)はスモークサーモンですが、今度はタルタルソースで和えたような品。
箱のスナックは一緒です。
前菜はフォアグラとエビ、サラダ。
使っている素材はSCL→CDGと一緒ですが、付け合せにちょっと変化有。
SCL→CDG:エビのボイル + きゅうりのマリネ
CDG→KIX:エビを多めの油でいためたもの・カレー風味 + きゅうり(ズッキ?)と人参のソテー
また日本行のせいか、お味噌汁もくれました。(左の黒いカップ)
ワインリストは変わらず、今回は白をチョイス。
細かい点では、関空行ではサラダ用のドレッシングが2種類から選択できるようになっていて、プレーンのオリーブオイル・バルサミコか、バジリコ入りオリーブオイル・バルサミコがありました。
メインは鱈のソテー、レモン風味とクスクス。
ステーキ食べたい、と思ってたら鱈か、鶏胸肉のすき焼き風か、ラビオリか何か、で牛肉が無くあえなく魚に。
前の便で、「次肉食べたいから今は違うのにしよ~」とあえてパステルデチョクロを選んだのが裏目に。
魚、ちょっとぱさっとしてて今一つ、でした…
デザートはこちらもミニケーキ3種。
マカロンがのってるミニタルトはフランスっぽい感じ(?)
またプラスしてミニアイスもいただけました。
デザートからおよそ7時間後、朝食の配膳の音で目覚める。
この便ではクレープに代わってワッフルがメニューに。
コーヒー風味のソースをかけて頂きます。
またフルーツも生から加熱したものに。
そういえばサンティアゴ発の便ではなかった気がするクロワッサンも配られました。
SCL-CDGの777-300ERもファーストクラスなしの機材なので座席配置に大きな違いはないのですが、
↑左が300ER、右が200。シートは同じように見えて液晶の大きさが200の方が小さかった…
シートの製造時期による違いなのでしょうか?搭乗後離陸前にウェルカムドリンクでシャンパンのサービス。
離陸後1時間余してからアペリティフの配膳開始。
SCL-CDGと同じくおつまみ(アミューズ・ブーシュ?)はスモークサーモンですが、今度はタルタルソースで和えたような品。
箱のスナックは一緒です。
前菜はフォアグラとエビ、サラダ。
使っている素材はSCL→CDGと一緒ですが、付け合せにちょっと変化有。
SCL→CDG:エビのボイル + きゅうりのマリネ
CDG→KIX:エビを多めの油でいためたもの・カレー風味 + きゅうり(ズッキ?)と人参のソテー
また日本行のせいか、お味噌汁もくれました。(左の黒いカップ)
ワインリストは変わらず、今回は白をチョイス。
細かい点では、関空行ではサラダ用のドレッシングが2種類から選択できるようになっていて、プレーンのオリーブオイル・バルサミコか、バジリコ入りオリーブオイル・バルサミコがありました。
メインは鱈のソテー、レモン風味とクスクス。
ステーキ食べたい、と思ってたら鱈か、鶏胸肉のすき焼き風か、ラビオリか何か、で牛肉が無くあえなく魚に。
前の便で、「次肉食べたいから今は違うのにしよ~」とあえてパステルデチョクロを選んだのが裏目に。
魚、ちょっとぱさっとしてて今一つ、でした…
デザートはこちらもミニケーキ3種。
マカロンがのってるミニタルトはフランスっぽい感じ(?)
またプラスしてミニアイスもいただけました。
食事食べ終わったころはチリ時間の朝10:30ごろ。前の便ではあまり寝なかったので眠さも限界に。
この便ではしっかり睡眠をとりました。デザートからおよそ7時間後、朝食の配膳の音で目覚める。
この便ではクレープに代わってワッフルがメニューに。
コーヒー風味のソースをかけて頂きます。
またフルーツも生から加熱したものに。
そういえばサンティアゴ発の便ではなかった気がするクロワッサンも配られました。
2014年7月14日月曜日
一時帰国の飛行機:エールフランス①AF401
今回の一時帰国はエールフランスでパリ経由。
この日のAF401便はB777-300ERでの運航。
エールフランスはサンティアゴから1日1便しか運航していないので、出発3時間前にならないとチェックインカウンターが開きません。
荷物を預ける人はあまり早く空港に行っても待ちぼうけになります。
離陸前にシャンパン(orオレンジジュース)のサービス。
隣に乗ってたチリ人のおじさん、日本企業の資本が入っている会社で働いているとのことで、少し世間話。
このおじさんから「三陸の海岸で津波に耐えられる深根生の木を選別して植樹を進めているおじさんの話を聞いたよ」みたいなことを聞き、後で調べたら宮脇先生の活動のことのよう。
世間話を始めたきっかけは、LAN航空のアメニティポーチをお互い持ち込んでたことでした。
いつもはLANを使うのだけど、高かったからやめてエールフランスを選んだとのこと。
離陸して水平飛行に入ってアンデス山脈を越えると、アペリティフの配膳。
アンデス山脈上空は気圧が不安定なためシートベルト着用サインが消えず、乗務員も回ってきません。
アペリティフが配られるまで搭乗から約2時間。
シャンパンとスモークサーモン、スナック。
前菜は、フォアグラとエビ。
ズッキーニ並みの太さのきゅうりを薄くスライスしたもののマリネ。
とサラダ。
オリーブオイルとバルサミコ酢のドレッシングが結構好き。
飲み物にロゼワインをチョイス。
メインはチャレンジ系。
チリのソウルフードの一つ、Pastel de Choclo
パステル デ チョクロ。トウモロコシのグラタン。
エールフランスにパステルデチョクロを作らせたらどんなのが出てくるのだろう!? という好奇心からあえてチャレンジ。
あと普段一人では注文できないんで(いろんな意味で食べきれない)、思い出に。
結果、まぁ普通のパステルデチョクロでした。
機内のせいもあって、ちょっとパサッとしてるけど、甘すぎはせず。
上に鶏肉(Pavo肉?)、中に牛肉が入ってました。
デザートはミニケーキ三種。
いずれも「チリ」なデザートでしたが、特に左のPie de Limonはザ・チリなイメージ。
と思ってたら後でシャルルドゴールのラウンジで発見。意外とヨーロピアンな味だったようです。
エールフランスのコーヒーは美味しい気がする。
また紅茶やハーブティーを頼むとフォションのティーパックが出てきてなんだかこれもうれしいところ。
15:30に出発してデザートを食べ終わったのが19:30頃でした。
デザートの後みなさん寝静まっていましたが、こちらこの後もう一本12時間のフライトに耐えて日本の朝に到着する関係で、このフライトではできるだけ寝ずひたすら映画を見てました。
日本語吹き替えあるいは字幕のあったCaptain America、Endless Love、Kiki's Delivery Service(魔女の宅急便実写版)、The Little House(小さいおうち)、The Grand Budapest Hotel。
さすがに夜通し映画を見続けられず、2時間ほど寝たら朝食配膳の音で目覚める。
朝食はオムレツ、チーズとハム、クレープの3種から選択。
選択したクレープの中身はクリームチーズと焼きリンゴ、だっけ? クリームチーズとマンハール、ではなかった気がする…
朝食が出てきたのはチリ時間の朝3:00でした。
飛行機は予定より少し早くシャルルドゴール空港に到着。
予定通りだと2時間ぴったしの乗り継ぎ時間だったけど、ちょっと多めに余裕が持てました。
AF401の到着も、次の関空行きAF292便も、ターミナル2EのLでしたが乗り継ぎのために手荷物検査がありました。
当然液体の乗り継ぎは叶わず、サンティアゴのラウンジで頂いてきてしまったハイネケンが没収の憂き目に。
日本のハイネケンとチリのハイネケンの味が違うのか試してみようかと思ったのですが…
この日のAF401便はB777-300ERでの運航。
エールフランスはサンティアゴから1日1便しか運航していないので、出発3時間前にならないとチェックインカウンターが開きません。
荷物を預ける人はあまり早く空港に行っても待ちぼうけになります。
離陸前にシャンパン(orオレンジジュース)のサービス。
隣に乗ってたチリ人のおじさん、日本企業の資本が入っている会社で働いているとのことで、少し世間話。
このおじさんから「三陸の海岸で津波に耐えられる深根生の木を選別して植樹を進めているおじさんの話を聞いたよ」みたいなことを聞き、後で調べたら宮脇先生の活動のことのよう。
世間話を始めたきっかけは、LAN航空のアメニティポーチをお互い持ち込んでたことでした。
いつもはLANを使うのだけど、高かったからやめてエールフランスを選んだとのこと。
離陸して水平飛行に入ってアンデス山脈を越えると、アペリティフの配膳。
アンデス山脈上空は気圧が不安定なためシートベルト着用サインが消えず、乗務員も回ってきません。
アペリティフが配られるまで搭乗から約2時間。
シャンパンとスモークサーモン、スナック。
前菜は、フォアグラとエビ。
ズッキーニ並みの太さのきゅうりを薄くスライスしたもののマリネ。
とサラダ。
オリーブオイルとバルサミコ酢のドレッシングが結構好き。
飲み物にロゼワインをチョイス。
メインはチャレンジ系。
チリのソウルフードの一つ、Pastel de Choclo
パステル デ チョクロ。トウモロコシのグラタン。
エールフランスにパステルデチョクロを作らせたらどんなのが出てくるのだろう!? という好奇心からあえてチャレンジ。
あと普段一人では注文できないんで(いろんな意味で食べきれない)、思い出に。
結果、まぁ普通のパステルデチョクロでした。
機内のせいもあって、ちょっとパサッとしてるけど、甘すぎはせず。
上に鶏肉(Pavo肉?)、中に牛肉が入ってました。
デザートはミニケーキ三種。
いずれも「チリ」なデザートでしたが、特に左のPie de Limonはザ・チリなイメージ。
と思ってたら後でシャルルドゴールのラウンジで発見。意外とヨーロピアンな味だったようです。
エールフランスのコーヒーは美味しい気がする。
また紅茶やハーブティーを頼むとフォションのティーパックが出てきてなんだかこれもうれしいところ。
15:30に出発してデザートを食べ終わったのが19:30頃でした。
デザートの後みなさん寝静まっていましたが、こちらこの後もう一本12時間のフライトに耐えて日本の朝に到着する関係で、このフライトではできるだけ寝ずひたすら映画を見てました。
さすがに夜通し映画を見続けられず、2時間ほど寝たら朝食配膳の音で目覚める。
朝食はオムレツ、チーズとハム、クレープの3種から選択。
選択したクレープの中身はクリームチーズと焼きリンゴ、だっけ? クリームチーズとマンハール、ではなかった気がする…
朝食が出てきたのはチリ時間の朝3:00でした。
飛行機は予定より少し早くシャルルドゴール空港に到着。
予定通りだと2時間ぴったしの乗り継ぎ時間だったけど、ちょっと多めに余裕が持てました。
AF401の到着も、次の関空行きAF292便も、ターミナル2EのLでしたが乗り継ぎのために手荷物検査がありました。
当然液体の乗り継ぎは叶わず、サンティアゴのラウンジで頂いてきてしまったハイネケンが没収の憂き目に。
日本のハイネケンとチリのハイネケンの味が違うのか試してみようかと思ったのですが…
2014年7月13日日曜日
IBIS SANTIAGO ESTACION CENTRAL
サンティアゴ空港から市内へ安く移動しようと思ったら、バス。1,500ペソ也
20分ごとに出ています。
このバス(Tur Bus)はエスたシオンセントラルの近くのバスターミナルに行きます。(途中何箇所か停車あり)
これと別にもうひとつ市内⇔空港のバスがあって、そっちはLos Heroesの駅近くに行きます。
で、このTur Busのターミナルの隣にあるのがIBIS SANTIAGO ESTACION CENTRAL。
バスターミナルすぐ近くで、地下鉄のUniversidad de Santiago駅もすぐ近くで、Estacion Centralまでは地下鉄一駅、徒歩10分といったところ。
交通の中心だけども周りに何もなく、バスの乗り継ぎの際や地下鉄使ってサンティアゴ市内観光する場合、また飛行機乗り継ぎのため1泊しなくちゃならない場合などには便利です。
値段の割には意外と部屋は広く、シンプルで清潔で結構好印象でした。
バス・トイレは一緒、浴槽は無くシャワーだけ。
アメニティはリンスインシャンプーと石鹸。
部屋からすぐ下にバスターミナルが見えました。
この日の夕飯は、ホテル出て交差点はす向かいにあるペルー料理屋へ。
高級なお店ではなく、あくまでも庶民のお店です。
Caldo de Gallinaが3,000ペソくらい。
ちょっとぬるくて、この前ペルーで食べたのの方がよっぽど美味しかったなぁと思いながら、またビール飲みたかったのに酒類取り扱い無いお店でちょっぴりがっかりではありましたがでも悪くはない。
でもホテルで食べても大して値段の差はなかったので、わざわざ外で食べなくても良かったかも。
20分ごとに出ています。
このバス(Tur Bus)はエスたシオンセントラルの近くのバスターミナルに行きます。(途中何箇所か停車あり)
これと別にもうひとつ市内⇔空港のバスがあって、そっちはLos Heroesの駅近くに行きます。
で、このTur Busのターミナルの隣にあるのがIBIS SANTIAGO ESTACION CENTRAL。
バスターミナルすぐ近くで、地下鉄のUniversidad de Santiago駅もすぐ近くで、Estacion Centralまでは地下鉄一駅、徒歩10分といったところ。
交通の中心だけども周りに何もなく、バスの乗り継ぎの際や地下鉄使ってサンティアゴ市内観光する場合、また飛行機乗り継ぎのため1泊しなくちゃならない場合などには便利です。
値段の割には意外と部屋は広く、シンプルで清潔で結構好印象でした。
バス・トイレは一緒、浴槽は無くシャワーだけ。
アメニティはリンスインシャンプーと石鹸。
部屋からすぐ下にバスターミナルが見えました。
この日の夕飯は、ホテル出て交差点はす向かいにあるペルー料理屋へ。
高級なお店ではなく、あくまでも庶民のお店です。
Caldo de Gallinaが3,000ペソくらい。
ちょっとぬるくて、この前ペルーで食べたのの方がよっぽど美味しかったなぁと思いながら、またビール飲みたかったのに酒類取り扱い無いお店でちょっぴりがっかりではありましたがでも悪くはない。
でもホテルで食べても大して値段の差はなかったので、わざわざ外で食べなくても良かったかも。
ホテルの周り、大したレストランはありませんが、バスターミナル行けばジャンクなもの、あるいは周りに庶民のバーみたいなところはちょこちょこあります。
2014年6月25日水曜日
クレジットカード
チリに来る直前に作ったJALカード。

渡航の便がJALになったことと、チリに来ればLAN航空もワンワールドだし、マイル使いたいことも多いだろうと思って作ったのですが、
気が付いたら今月で利用額累計が2千万円を突破。
年間平均450万円って、カード利用≒年収じゃん、っていう額になってました。
渡航の便がJALになったことと、チリに来ればLAN航空もワンワールドだし、マイル使いたいことも多いだろうと思って作ったのですが、
気が付いたら今月で利用額累計が2千万円を突破。
年間平均450万円って、カード利用≒年収じゃん、っていう額になってました。
およそ半分は会社が出してくれる一時帰国旅費とか出張費用とか、健康診断とかあるいは友人がチリに来る際の旅費とかetcの立て替え払いがあったので、入ってくるお金を全部出しているというわけではありませんが、
旅行に使う飛行機代やホテル代はもちろん、大型スーパーから個人商店、レストランからファーストフード、ガス水道電話CATVに医療費まで、日常の支出の9割方カードで支払ってきた結果、利用額が膨らんでました。
チリはクレジットカード決済が普及していて、たまにチリで発行されたカードしか使えないところもありますが、だいたいは使えます。
日本の大手家電店みたいに、現金特価とかそういうのを見かけないのもためらいなくカードを使えるところ。
あと、為替手数料が安いのも(日本の)カードを主に使う理由の一つ。
日本円をチリに送金すると、円⇒米ドル、米ドル⇒チリペソと2回、それぞれ1円と10ペソ/ドルくらい為替手数料かかるので、ざっと2~3%の手数料になるところ、カードだと1.63%(VISA、MASTERの場合)。
ペソ建て給与が家賃と保育料と健康保険料で消えていく環境なので、どうしても円からペソにかえなくてはいけない都合上、為替手数料で節約になるのは助かってます(多分)。
ついでにマイルが1%貯まっていくので結構大きいです。
問題は、(JALカードを使っているからですが)JALのマイルをチリじゃ使いづらいこと…
一応LAN航空でも使えることになってるけど、長距離便だとほとんど空きがない。
短距離便だとどうも損した気分になる…
アメリカンも同様チリ⇔アメリカ間の便にはほとんど空きがない。
飛行機乗ったマイルも主にJALに貯めていることもあって、有効期限に悩まされます。
旅行に使う飛行機代やホテル代はもちろん、大型スーパーから個人商店、レストランからファーストフード、ガス水道電話CATVに医療費まで、日常の支出の9割方カードで支払ってきた結果、利用額が膨らんでました。
チリはクレジットカード決済が普及していて、たまにチリで発行されたカードしか使えないところもありますが、だいたいは使えます。
日本の大手家電店みたいに、現金特価とかそういうのを見かけないのもためらいなくカードを使えるところ。
あと、為替手数料が安いのも(日本の)カードを主に使う理由の一つ。
日本円をチリに送金すると、円⇒米ドル、米ドル⇒チリペソと2回、それぞれ1円と10ペソ/ドルくらい為替手数料かかるので、ざっと2~3%の手数料になるところ、カードだと1.63%(VISA、MASTERの場合)。
ペソ建て給与が家賃と保育料と健康保険料で消えていく環境なので、どうしても円からペソにかえなくてはいけない都合上、為替手数料で節約になるのは助かってます(多分)。
ついでにマイルが1%貯まっていくので結構大きいです。
問題は、(JALカードを使っているからですが)JALのマイルをチリじゃ使いづらいこと…
一応LAN航空でも使えることになってるけど、長距離便だとほとんど空きがない。
短距離便だとどうも損した気分になる…
アメリカンも同様チリ⇔アメリカ間の便にはほとんど空きがない。
飛行機乗ったマイルも主にJALに貯めていることもあって、有効期限に悩まされます。
2014年6月15日日曜日
安いパソコン
義父母の家のパソコンがXPのままだったので、買い替えを検討。


DELLは4万円台後半、東芝は5万円超、LENOVOは意外と低スペックパソコンに力を入れていないというか直販が少ない、マウスコンピューターとかもそんなに安くなく、HPの3万円台~は結構安い。
ただしこの3万円台という表示、基本的に消費税・送料含まないので要注意です。
で、HP Pavilion 15-n200 (AMD) を購入しました。
スペック概要は
Windows 8.1 (64bit)
AMD A4-5000 APU (1.50GHz, 2MB L2キャッシュ)
ミネラルブラック
メモリ4GB (4GB×1)
15.6インチワイドHDブライトビュー・ディスプレイ (1366×768)
500GB HDD
DVDスーパーマルチドライブ
IEEE802.11b/g/n+Bluetooth4.0
バッテリー 約 6 時間 30 分
質量 約 2.3kg
1年間引き取り修理サービス
なんですけど、このAMD A4-5000 APU、低価格(スペック)CPUという分類ながら、
http://www.cpubenchmark.net/というサイトで調べるとスコアが1901と、いま自分が使っているパソコンのIntel Core2 Duo P8700のスコア1668を軽く上回る高性能っぷり。
4年半のパソコンの進化ってやっぱすごいなと思うとともに、DELLや東芝、LENOVOの積むCPUがスコア1000前後のものだったので、これと値段が決め手となってHPにしました。
このスコアがそのまま使い心地に反映されるのかどうかは良くわかりませんけど。
ただ、HPの配送については問題があって、
おひとり様1台まで限定○台、5月末までの購入、6月中旬までの申し込みで続きでキャッシュバックキャンペーンとか打っておきながら、在庫不足で配送がキャッシュバックの申し込み手続き期限後とかどうかしてる。
ただもうキャッシュバックキャンペーンも終わって、そもそも値段を下げているので、至急新しいパソコンが必要な人でなければ良い選択なのじゃないかと思ってます。
で、買った後に気がついたこと。
自分の勤める会社、パソコンとかITとか無縁なんですけど、会社の取引先の取引先、みたいな関係で○社のパソコン全品2割引き、っていうのがありました。。。
今年2台も買った後にそういうのに気付く。。。そっち経由で○社のを買った方が安かったなぁ、と。
使用頻度は多くないし、動画見たり写真編集したりとかしないしだろうし、とスペックはかなり抑え目でいいということで安いパソコンを探索。
結果、HPが一番安いんじゃないか、という結論。
DELLは4万円台後半、東芝は5万円超、LENOVOは意外と低スペックパソコンに力を入れていないというか直販が少ない、マウスコンピューターとかもそんなに安くなく、HPの3万円台~は結構安い。
ただしこの3万円台という表示、基本的に消費税・送料含まないので要注意です。
で、HP Pavilion 15-n200 (AMD) を購入しました。
スペック概要は
Windows 8.1 (64bit)
AMD A4-5000 APU (1.50GHz, 2MB L2キャッシュ)
ミネラルブラック
メモリ4GB (4GB×1)
15.6インチワイドHDブライトビュー・ディスプレイ (1366×768)
500GB HDD
DVDスーパーマルチドライブ
IEEE802.11b/g/n+Bluetooth4.0
バッテリー 約 6 時間 30 分
質量 約 2.3kg
1年間引き取り修理サービス
なんですけど、このAMD A4-5000 APU、低価格(スペック)CPUという分類ながら、
http://www.cpubenchmark.net/というサイトで調べるとスコアが1901と、いま自分が使っているパソコンのIntel Core2 Duo P8700のスコア1668を軽く上回る高性能っぷり。
4年半のパソコンの進化ってやっぱすごいなと思うとともに、DELLや東芝、LENOVOの積むCPUがスコア1000前後のものだったので、これと値段が決め手となってHPにしました。
このスコアがそのまま使い心地に反映されるのかどうかは良くわかりませんけど。
ただ、HPの配送については問題があって、
おひとり様1台まで限定○台、5月末までの購入、6月中旬までの申し込みで続きでキャッシュバックキャンペーンとか打っておきながら、在庫不足で配送がキャッシュバックの申し込み手続き期限後とかどうかしてる。
ただもうキャッシュバックキャンペーンも終わって、そもそも値段を下げているので、至急新しいパソコンが必要な人でなければ良い選択なのじゃないかと思ってます。
で、買った後に気がついたこと。
自分の勤める会社、パソコンとかITとか無縁なんですけど、会社の取引先の取引先、みたいな関係で○社のパソコン全品2割引き、っていうのがありました。。。
今年2台も買った後にそういうのに気付く。。。そっち経由で○社のを買った方が安かったなぁ、と。
2014年6月2日月曜日
JAL提携他社特典航空券で一時帰国のチケットをとる
マチュピチュ旅行を計画している最中、JALのマイル使えないかな~と見ていたら、
(マチュピチュ関係なく)エールフランスで日本行きの便が空いているのを発見。
旅程は
AF401 7/14(月) サンティアゴ 15:35発 シャルルドゴール 11:25着(15日)
AF292 7/15(火) シャルルドゴール 13:35発 関西 08:10着(16日)
AF273 7/23(水) 成田 14:35発 シャルルドゴール 20:10着
AF406 7/23(水) シャルルドゴール 23:20発 サンティアゴ 07:55着(24日)
サンティアゴからパリ経由関空に行って、成田からパリ経由サンティアゴへ。
なんで関空か、っていうと羽田・成田が空いてなくて関空は空いてた、ってだけなんですけど、
ついでに東京から新幹線乗るのと大阪から飛行機乗るのと、時間も金額も大きく変わらない上、
JALにお金払って乗ればJALカードとJGCの初回搭乗ボーナス5,000マイルがもらえてお得!! というのもありました。
今回ビジネスクラスで予約できたので、使ったマイルと金額は
■ 引き落としマイル / 税金料金等 お支払額
160,000マイル / 910.60 USD
となりました。マイルを160,000も使ってなお9万円超の現金支出(泣)
(この910.60USDは復路を羽田発便で予約した時の料金で、成田に変更したら17.70USD安くなりました。)
AF273便はJALとのコードシェア、JALのB787-8での運航です。
マイルで取れる空席が限られるため曜日が微妙な日程になってしまいますが(金~日出発は全然ない)、空きがある日は結構な数の席が空いていることが多く、家族での一時帰国にも使えそうです。
座席指定は、予約を取った後エールフランスのホームページからできます。
(予約完了までどの席が空いているかなどは見れない。)
AF273の座席は、
(エールフランスの座席指定画面)
逆にJAL便名で買うとその部分は指定不可→
(JALの座席指定画面)
JALとエールフランスの共同運航は、この10席が事前にJALからAFに販売(あるいはAF運航便の10席とスワップ)されている形なんですかね。
てことはAF便名でJAL運航機の座席が買われてもJALにはお金が落ちない?
ちなみに去年B777-300ER(SS7)のJAL運行AF便では8列のDEGHK、5席だけだったので、東京⇔パリ増便に伴いスワップされる座席数も増やしたみたいです。
(サンティアゴ線は一部777-300ER運航あり。)
横7席の5列で計35席。773の場合は6列で42席。
ファーストクラスはない機材で、1列目からビジネスクラス。
東京便は772でも773でもファーストクラスがあってこれとは違う座席配置だと思います。
ところでこのサンティアゴ⇔パリ⇔東京って、ひとつの航空会社を乗り継いで行ける最長路線ですかね?
(最近はブエノスアイレス経由のサンティアゴ⇔アムステルダム線もあるから、そっちのほうがちょっと長いかな?)
あ、でも無理やりつなげればサンティアゴ⇔シドニー⇔ロンドンをカンタスで乗り継ぐとかも可能か…
2014年6月1日日曜日
Machupichu行きの電車チケットを購入する
Machupichuの入場券と、飛行機の手配が終わって、あとはマチュピチュに行くための電車の手配。
Machupichuに行く電車は Perurail と Incarail の2社が出しているようです。
PerurailはCusco近郊のPoroy駅、80km離れたUrubamba、その先のOllantaytamboの3つの駅から発着してるのに対し、
IncarailはOllantaytamboだけからの発着。
どちらも松・竹・梅と言った感じの3クラスの車両を運行していますが、それぞれでIncarailの方がちょっとずつ安そう。
今回は行きはOllantaytamboから、帰りはPoroyまでにしようと思ったのと、そうすると往復ペルーレイルにした方が往復割引で安くなる関係で、往復ともペルーレイルにしました。
せっかくだからインカレイルも試してみたかったんですけどね。
Machupichu入場券購入よりはPerurailの方がサイトがしっかりしてます。
全部英語でも西後でもしっかり表示されます。
行き先をMachupichu、Routes(発駅)をSacred Valley=オリャンタイタンボにして日にち、旅行者人数を入力、SERACH NOWをクリックで電車のリストが現れます。
オリャンタイタンボ→アグアスカリエンテの料金は安いExpeditionで52~63ドル、Vistadomeで58~79ドル。
Vistadomeの場合+37ドルでマチュピチュ遺跡入り口にあるレストランのビュッフェランチをセットに出来ます。なおこのビュッフェ現地支払いは場合40ドルだったので、3ドルの割引。
帰りはポロイ行きとオリャンタイタンボ行き、ウルバンバ行きが混じって表示されます。
マチュピチュに一番遅くまでいられるポロイ行きが17:27発だったのでそれを選択。(最高級ハイラムビンガムは17:50ですが…)
電車を選択したら確認画面、搭乗者情報入力の後支払い。
Machupishu遺跡の入場料はVISAだけのようですが、Perurailはマスターカードも使えます。
支払いにネットIDとパスワードが必要なのはMachupichu遺跡と一緒。
購入ありがとうございましたの画面になっておしまい。
PRINT TICKETからチケットを印刷して当日持っていきます。乗車にはパスポートの提示も必要です。
Machupichuに行く電車は Perurail と Incarail の2社が出しているようです。
PerurailはCusco近郊のPoroy駅、80km離れたUrubamba、その先のOllantaytamboの3つの駅から発着してるのに対し、
IncarailはOllantaytamboだけからの発着。
どちらも松・竹・梅と言った感じの3クラスの車両を運行していますが、それぞれでIncarailの方がちょっとずつ安そう。
今回は行きはOllantaytamboから、帰りはPoroyまでにしようと思ったのと、そうすると往復ペルーレイルにした方が往復割引で安くなる関係で、往復ともペルーレイルにしました。
せっかくだからインカレイルも試してみたかったんですけどね。
全部英語でも西後でもしっかり表示されます。
行き先をMachupichu、Routes(発駅)をSacred Valley=オリャンタイタンボにして日にち、旅行者人数を入力、SERACH NOWをクリックで電車のリストが現れます。
オリャンタイタンボ→アグアスカリエンテの料金は安いExpeditionで52~63ドル、Vistadomeで58~79ドル。
Vistadomeの場合+37ドルでマチュピチュ遺跡入り口にあるレストランのビュッフェランチをセットに出来ます。なおこのビュッフェ現地支払いは場合40ドルだったので、3ドルの割引。
帰りはポロイ行きとオリャンタイタンボ行き、ウルバンバ行きが混じって表示されます。
マチュピチュに一番遅くまでいられるポロイ行きが17:27発だったのでそれを選択。(最高級ハイラムビンガムは17:50ですが…)
電車を選択したら確認画面、搭乗者情報入力の後支払い。
Machupishu遺跡の入場料はVISAだけのようですが、Perurailはマスターカードも使えます。
支払いにネットIDとパスワードが必要なのはMachupichu遺跡と一緒。
PRINT TICKETからチケットを印刷して当日持っていきます。乗車にはパスポートの提示も必要です。
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