2014年3月23日日曜日

ラフティングをしてきた



お誘いいただいて、プコンでラフティングをしてきました。

もう夏も終わりの3月下旬、天気が良く空気はそこそこに温かくて気持ちがいいものの、水は氷水のよう。
(もっとも水のうまれがアンデスの雪解け水だったりして、年中冷たいようですが)

夏季=乾季の終わりだったこともあり、川の水量は多くなく、流れも比較的穏やかでしたので初めてにはちょうど良かったものの、ちょとスリルに欠ける面もあり。
一方で途中ボートから降りて、川岸に上って4mくらいの崖上から川に飛び込むところもあり、これはもうスリル十分。
非常に楽しめた1日でした。

今回ラフティングを申し込んだのはPucon Aventuraというツアー会社。
Pucon市内にはツアー会社がたくさんあって、どこもラフティングなど川遊びと、Villarica山登りなどやっていて、まれにパラグライダーやスカイダイビングも取り扱ってます。
Puconの空を飛ぶのはきっと気持ちがいいだろうなぁ。。。

ラフティング終了後、おなかをすかせた一行でプコンの市街からちょっと外れたCoyote Grillというレストランへ。
こちら、羊、牛、鶏肉バーベキュー、サラダの食べ放題、プコン地ビール他飲み放題のお店。制限時間は3時間だそう。
一人20,000ペソと安くはないですが、ビール美味しいし羊も美味しい。
運動後の、「肉食いてぇ!!」「ビール飲みてぇ!!」な気分にもってこいなお店です。
ラフティングの疲れと、肉食べ過ぎた疲れで、後半寝てしまって、Incluidoだったカフェとポストレは食べられず。






なお、冒頭の写真は、市内のツアー会社(Pucon Aventuraとは違う、フランス人経営のお店)でレンタルしたGopro Hero3の動画から切り取ったもの。
レンタル料1日12,000ペソに、メモリーカード16GBが1日3,000ペソなどが別途。
結構綺麗に撮れてて、ほしいなぁと思ってしまいます…
日本だとAmaznonで43,050円(Hero3+)、チリだと直販(?)で239,900ペソみたいです。
足元の為替だと、どっちで買っても大して値段かわらなそう。

2014年3月20日木曜日

出荷予定日

新生活準備のためあれこれネットショッピング中です。

で、気になった「出荷予定日」と「実際の出荷日」のずれ。


PC の場合、

3月24日前後の出荷を予定しています」 が 「3月17日に出荷完了」。



ビックカメラ.com の場合、




3~4日で出荷」が

注文したその日に出荷完了」。
日本人的、「5分前行動」的な、余裕をもった納期を設定して実際には早めに届ける設定(?)
こちとら新居への引っ越し日を考えて発注しているのに、あんまり早く届けられても困ってしまう。

 DELLとかLENOVOとか、BTOのパソコンなんか2週間でお届け予定が3週間以上かかったり、遅延が当たり前になっているのよりはいいんでしょうけど…

遅めの納期表示が急ぐお客さんを取り逃したり、あるいは商品の選択肢を狭めたり、結構不都合もあるんじゃないかと。
amazonの在庫管理の優秀さにふと気がつかされました。

2014年3月9日日曜日

パラグライダーに乗ってきた




お誘いいただいて、パラグライダーに乗ってきました。


コンセプシオンから40KMほど北に行った、Tomeと言う街の郊外の海岸沿い。

インストラクターと一緒にタンデムで飛びます。
崖の上からふわっと。

傾斜地を走って下りながら離陸するイメージがあったのですが、ほとんど走らず。

風を使ってパラグライダーを上にあげたら、ホッとそれに乗っかる感じ。

インストラクターが全部やってくれたからそう感じるだけかもしれませんが。
飛んでから、腰を落ち着けたらあとはインストラクター任せでただ座っているだけ。

緊張が落ち着いたら写真も自由自在。

海からの風がだいぶ冷たく、防寒着は必須です。
 コンセプシオン方面にのびる海岸と岬を見ながら、空を飛んでいることを実感。
飛行機の窓から見るのとはまたちょっと違う感覚。
2組ずつの飛行だったので、一緒に飛んだ人をちょっと上から眺められたり、逆にちょっと下から眺めたり。

一緒に来た、待っている人たちを上から眺めたり。

着地は崖下の砂浜に。

着地も、走りながら着陸、かと思いきやふわっと降りる感じ。




一人15~20分くらいの飛行で35,000ペソ。
準備時間等含めると、一組1時間くらいかかってました。

終わってから調べて見たら、日本でもいろんなところでパラグライダー体験できるんですね。
値段も若干安いくらい。1日コースとかもあるようで、帰ってからも機会があったらやってみたい、そう思える体験でした。

2014年3月8日土曜日

メモ:PCスペック比較・・・17インチフルハイビジョンノート

17インチでフルハイビジョンディスプレイにした場合の比較。
DELLはフルハイビジョンだと自動的にタッチパネルになって、メモリ、グラフィックスもグレードアップ。
東芝はCPU、HDD、光学ドライブ、ウェブカメラ、無線LANが自動的にグレードアップ。
HPは変わらず各部選択可能ですが、今回は東芝にあわせてHDDにミニストレージ用のSSDを付加。
保証についてはそれぞれ3年保証+盗難・事故などの偶発損害保証付きとしました。

東芝 dynabook
T874/77L
HP ENVY
17-j100/CT
DELL Inspiron
17 7000
OSWindows 8.1 64 ビットWindows 8.1 (64bit)Windows 8.1 (64ビット)
CPUインテル® Core™ i7-4700MQインテル® Core™ i7-4700MQインテル® Core™ i7-4500U
Officeソフトなしなしなし
メモリ8GB(4GB×2)8GB (8GB×1)16GB(8GBx2
ディスプレイ17.3型ワイドFHD TFT Clear SuperView (省電力LEDバックライト、1920×1080)17.3インチワイド フルHD非光沢・ディスプレイ(1920×1080)17.3 インチ Truelife フルHD タッチパネル ディスプレイ (LEDバックライト採用、1920 x 1080)
チップセットモバイル インテルR HM86 Expressモバイル インテル® HM87 Express
グラフィックインテル® HD 4600NVIDIA GeForce GT 740MNVIDIA® GeForce® GT 750M
SSD/HDD
1TBハイブリッドドライブ<5400rpm>500GB ハードドライブ (5400回転)1TB SATA HDD (5400回転)
(HDD+NAND型フラッシュメモリ)24GB SSD (mSATA)
ドライブブルーレイディスクドライブDVDスーパーマルチドライブトレイロード式 内蔵DVDスーパーマルチドライブ
無線LANIEEE802.11ac、IEEE802.11a/b/g/n
Bluetooth4.0
IEEE802.11b/g/n
Bluetooth4.0
インテル® デュアルバンド ワイヤレス-N 7260 2x2 AGN + Bluetooth 4.0
外寸418.4×272.5×30.0~33.7mm416×274×26.6-33.6mm412.4×269.4×27.7mm
質量約3.0kg約2.85kg約3.29 kg
Webカメラ有効画素数 約207万画素HP TrueVision HD Webcam (約92万画素)統合型 1.0MP ワイドスクリーン HD
インターフェース
ブリッジメディアスロットSDカードスロット8-in-1 メモリカードリーダー
USB3.0×4USB3.0×4USB 3.0 x 4
HDMI出力端子×1
RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
HDMI出力×1HDMI™ v1.4a
LAN(RJ45)×1
マイク入力×1、ヘッドホン出力×1
ネットワークポート(RJ45)×1
ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
RJ45 Ethernet
ヘッドフォン/マイク入力ジャックコンビネーション
バッテリー約4.4時間約6時間
その他
指紋認証機能付きマカフィー® リブセーフ (12ヶ月間更新サービス)
マカフィー リブセーフ(30日版)Adobe® Photoshop Elements & Adobe Premiere Elements 12, デジタルデリバリー
価格
(税・送料込)
131,600135,030139,890

東芝ダイレクト
HP Directplus オンラインストア

今回も東芝が一番安く、またHPよりもHDD、光学ドライブ、無線LAN、WEBカメラがスペック上良いものに。 グラフィックは他がNVIDIAのものに対しCPU内蔵(ただし外付けのものもあり、Photoshop Elementsもついて11,000円UP)。
HPはスペック上のアドバンテージがなくなったかな、という印象。
DELLはタッチパネルで写真編集ソフトが付いてくるのが特徴ですが、どうなんでしょう。

ローストビーフを作ってみた

雑誌のレシピに、「固い牛もも肉で柔らかいローストビーフを作る!」みたいなのがあったので、参考にして作ってみました。

レシピの内容は、牛もも肉を味噌ベースのたれで漬けこんで、味噌に含まれる麹の作用で柔らかくするというもの。

それは良かったのですが、問題はもも肉ってどれよ、てことで

とりあえずJumboに行って、精肉コーナーにぶら下がってる部位説明をもとに、前足上部にあるChoclilloと、後足上部にあるGansoを購入。
レシピ通りに作って、火加減も良く出来ました、と思ったんですが。

残念ながら固すぎて食べられませんでした。
あとで調べたところ、そもそも前足に「もも」はないんですね。
前足にあるのは「肩」。そりゃそうだ。
Choclilloが「肩」なのか「肩ばら」なのか、そもそも分類がぴったり来ないのか分かりませんが…

で、Gansoの方は一応もものようですが、固い「外もも」のようです。
ローストビーフに使うのなら、Punta PicanaかPosta Rosadaの方がよさそうです。(Posta Rosadaの方が柔らかい)
前者が「内もも」、後者が「しんたま」に当たりそうな感じ。


ローストビーフにした固い肉たちは、薄切りにしてカレーに再利用。
薄切り肉を作るのに(半冷凍ではなく)ローストビーフを経由する、というのも良い方法かもしれません…切るときに手が冷たくないですからね。

2014年3月5日水曜日

メモ:PCスペック比較・・・17インチノート

パソコン探し中につき、メモします。
とりあえず、画面大きめのノートにしようということだけ決めて、17インチノートを扱っている会社を探索。
17インチノートを扱っている会社が意外と少なかったのですが、東芝、HP、DELLの3社は扱っていました。

このうち東芝は(機種のバリエーションが少しあるものの)基本構成から変更できなかったので、HP、DELLもそれに近い構成になるようにオプションを選択(HPのメモリを4GB→8GBに変更)。液晶は全て1600×900のHD+です。
保証についてはそれぞれ3年保証+盗難・事故などの偶発損害保証付きとしました。

東芝 dynabook
T574/45K
HP ENVY
17-j100/CT
DELL Inspiron
17R (5737) BTX
OSWindows 8.1 64 ビットWindows 8.1 (64bit)Windows 8.1 (64ビット)
CPUインテル® Core™ i5-4200Mインテル® Core™ i7-4700MQインテル® Core™ i7-4500U
OfficeソフトなしなしMicrosoft® Office Personal 2013
メモリ8GB(4GB×2)8GB (8GB×1)8GB(4GBx2)
ディスプレイ17.3型ワイドHD+ TFT Clear SuperView (省電力LEDバックライト、1600×900)17.3インチワイドHD+ブライトビュー・ディスプレイ (1600×900)17.3インチ Truelife HD ディスプレイ (LEDバックライト採用、1600 x 900)
チップセットモバイル インテルR HM86モバイル インテル® HM87 
グラフィックインテル® HD 4600インテル® HD 4600AMD Radeon™ HD 8870M 2GB
SSD/HDD750GB HDD(5,400rpm)500GB ハードドライブ1TB SATA HDD (5400回転)
ドライブDVDスーパー マルチドライブ(DVD±R 2層書き込み対応)DVDスーパーマルチドライブトレイロード式 内蔵DVDスーパーマルチドライブ
無線LANIEEE802.11b/g/n
Bluetooth4.0
IEEE802.11b/g/n
Bluetooth4.0
802.11b/g/n
Bluetooth4.0
外寸413×268×31.4~33.7mm416×274×26.6-33.6mm412×270×28.34-35.6mm
質量約2.7kg約2.85kg2.95 kg
Webカメラ有効画素数 約92万画素HP TrueVision HD Webcam (約92万画素)統合型 1.0MP ワイドスクリーン HD
インターフェース
ブリッジメディアスロットSDカードスロット8-in-1 メモリカードリーダー
USB3.0×1 、USB2.0×2 USB3.0×4USB 3.0 x 2 + USB 2.0 x 2 
HDMI出力端子×1
RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
HDMI出力×1HDMI™ v1.4a
LAN(RJ45)×1
マイク入力×1、ヘッドホン出力×1
ネットワークポート(RJ45)×1
ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
RJ45 Ethernet
ヘッドフォン/マイク入力ジャックコンビネーション
バッテリー約5.2時間約7時間
その他
指紋認証機能付きマカフィー® リブセーフ (12ヶ月間更新サービス)
Adobe® Photoshop Elements & Adobe Premiere Elements 12, デジタルデリバリー
価格
(税・送料込)
95,600102,795108,889

東芝ダイレクト HP Directplus オンラインストア


結果、一番安かったのは東芝。(ただしToshiba Directに会員登録した場合の価格)
ただほかと比べるとCPUが劣るのと、USB3.0の数が少ないです。また偶発損害の保証が本体価格の100%ではなく、保証も劣ります。

一番高くなったのはDELLですが、1年有効なウィルス対策ソフト、写真編集ソフトのAdobe® Photoshop® Elements 12が付属。またキャンペーン中に付きMicrosoft® Office Personal 2013も無料で付属。

HPは東芝と比べてCPUが良くUSB3.0の数も多いことを考えると、割安、でしょうか。
HPが一番構成をいじれて(というか東芝もDELLもほとんどいじれない)、たとえばDVDをブルーレイにしたり、HDDに小さいSSDをプラスして読み込みの高速化ができたり、と選べるよさがあります。

しかし、消費増税直前、決算直前、XPサポート終了直前と重なっているためか、BTO各社納期が見通せない状態です・・・
東芝は事前生産、在庫有りなのか24日出荷予定との表示。

2013年12月25日水曜日

La Cantera Boutique Hotel Calafate

カラファテで泊まったホテル La Cantera Boutique Hotel Calafate 。
1泊税込で129ドル。

木造平屋のカバーニャのようなホテル。
泊まった部屋が南向きの日の当らない部屋だったのでちょっと湿っぽい印象がありましたが、そこそこ綺麗で居心地のいいホテルでした。

クリスマスの宿泊だったのでロビーにはクリスマス飾り。

バー・レストランで朝昼晩と食べられます。

アルゼンチンはチリよりご飯が美味しい国ですが、ここの食事もやはり美味しかった。

ただ24日のクリスマスメニューは一人100ドルとバカ高く、街のレストランもそれなりに営業していたので街で食べましたが…

部屋はツイン。
テレビ、小さい冷蔵庫、小さなテーブルに椅子2脚。

南向きなこともあってちょっと暗かったですけど、もっとも日の出てる時間はホテルにほとんどいなかったのであまり問題はなく。
お風呂は浴槽あり、ジャグジー機能付き。バスソルなんかも置いてあったりして、ブティックホテルを名乗る分ちょっとリッチな感じを出しています。

お湯も問題なく使えて快適なホテルでした。

2013年12月24日火曜日

Navegacion Perito Moreno


パタゴニア旅行4日目はペリト・モレノ氷河を見に行くクルージング。
Patagonia Chicというネット購入したTodo Glaciaresというツアーに参加しました。
大人1人950アルゼンチンペソ、12歳以下は無料に国立公園入場料が大人1人130ペソ、16歳以下無料。

カラファテの街から車で30~40分くらいのPunta Banderaという港から朝8:30に出港。
Upsala、Spegazzini、Perito Morenoという3つの氷河を見て回るツアーで8時間のプログラム。
(ただ今回は氷河の状態の都合でSpegazziniには行かなかったのだと思います、多分)


出港してから2時間ほどすると湖に氷が浮かぶのが見え始めます。

手頃な大きさの氷を船員がすくいあげて甲板に展示。

さわったりけっとばしたり写真を撮ったり。

展示用とは別に氷入りウィスキーようにも氷を採取していました。

船内はこんな感じ。
外は風も強くて寒いですが、船室は暖房が強く効いてだいぶ暖かい。


船内でコーヒーやら氷入りウィスキーやらを買えます。またサンドイッチなど軽食もあり。

ほとんどの人はホテルでランチボックスを用意してもらって乗船していたと思います。
また中華系、韓国系の乗客はカップ麺を持ち込みお湯をここでもらって食べていました。
他人がこういうところで食べているカップ麺は特別美味しそうに見える不思議。

クリスマスイブだったためちょっとしたクリスマス飾りがありました。


2013年12月23日月曜日

国境越え チリからアルゼンチンへ

プエルトナタレスに2泊した後、アルゼンチンはエルカラファテに移動。
初めての陸路での国境越えです。


プエルトナタレスから一番近い国境、DOROTEA。まずはチリ側の関所。

関所に入ったらまずPolicia Investigaciones Entradaの窓口に並びます。
(空港の場合も一緒ですね。)

チリ居住者の場合、出入国カードを記入してカルネと一緒に提出。
(パスポートではなくカルネだけでOKでした。)
空港と違って、出入国カードが4枚つづりで、チリ出国・アルゼンチン入国・アルゼンチン出国・チリ入国に使えるようになってました。なかなか合理的。
PDIで出入国カードに判子押してもらったら、反対側向いてADUANAへ。
ここで車の車検証やレンタカーの契約書、”国外自動車保険”証やらを提出して判子を押してもらいます。
(書類はレンタカーを予約するときに準備してもらいます。)


手続き終わって車に戻ってまた道を進むと、「アルゼンチンにようこそ」の看板。
この門があるところが本当の「国境」なのかな?
こんどはアルゼンチン側の関所に入ってまた手続き。
チリ側と同じくInmigracionでカルネと出入国カードを提示、ADUANAで車関係の書類と、(ここでは入国なので)税関申告書を記入・提出して入国手続き完了。
人生初のパスポートを提示しない国境越えでした。

なお、このプエルトナタレスからアルゼンチンに通じる道路は全面舗装でしっかりした道路でした。

プエルトナタレスのホテル Remota


パタゴニア旅行最初の宿泊地はPuerto Natalesで2泊。

泊まったのはトリップアドバイザーでPuerto Natalesのホテル2位になっていたRemotaというホテル。

1泊朝食付きで350ドルと、どこも高めなPuerto Natalesの中でもかなりお高いところでした…
が、チリ居住者向けの値段もIVA込みで175,000ペソと実質IVAフリー、レートも500ペソ/ドルと最近のレートでは有利になっていたこと、さらに子供(5歳まで)が添い寝なら追加料金取らないよというので選択。
なお夕食込プランは+100ドル/泊、昼夜込みは+150ドル/泊でした。
Ultima Esperanza湾を望む部屋は、(多分)鉄筋コンクリート造りながらも天然木の無垢板を飾りに配し、なかなかいい雰囲気です。

お風呂も広めのバスタブと、シャンプー、リンス、ボディソープボディクリームはもちろんリップクリームにバスソルまで揃ったアメニティ、バスローブ、スリッパもあってお値段だけのことはあります。

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2泊したうちの1泊は夕食込にしてホテルのレストランで食事。アミューズ、前菜、メイン、デザート、飲み物込みで一人50ドル。
アミューズは一口サイズのセビーチェ、バケット、エンパナーダの盛り合わせ。、前菜はサラダかカラバッサのスープの選択。
カラバッサ(carabasa)のスープ、カボチャのポタージュを想像していたらちょっと酸味のあるさっぱりとしたスープが出てきました。


メインはPastel de Jaibaかサーモンのステーキ。PastelはJaibaじゃなくてCentollaだったかも…
Pastel de Jaibaはクリームソースベースにトマトがプラスされた感じ、サーモンのステーキは醤油ベースの味付け+付け合わせにキノコのリゾット。

最後のデザートはマンハール+オレンジピールのアイス。

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朝ご飯はブッフェ式で、パンにハム、チーズ、果物にケーキ類と標準+αな品揃え。
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おまけ:部屋の鍵のキーホルダーが羊のぬいぐるみでした。
パタゴニア地方の名物としていろいろなところで羊のぬいぐるみが売られているのですが、ここのぬいぐるみは結構かわいらしい羊でした。
フロントで売ってるのか聞いてみたらちょうど売り切れてしまっているところだということで買えず…