2014年12月7日日曜日

カラファテ旅行2日目 El Chalten~Lago del Desierto

カラファテ旅行の2日目、この日はViedma氷河トレッキングの予定だったのですが、強風のためキャンセル…

なんでも氷河に渡る船が強風で転覆する可能性があるためだとか。

と言うのを出発前にCalafate.com経由Patagonia Aventuraから連絡されてて、昨日Calafate.comのオフィスに行って前払い金の返還か代替ツアーへの参加か、の選択肢のうち代替ツアーへの参加を選択。

El Chaltenの北側にあるLago del DesiertoとHuemul氷河を眺めるちょっとしたトレッキングツアー。

金額はなんだかよくわからないけど、前払い金の63ドルに75ドルを追加で支払ったので138ドル。高い…




さていざツアーのこの日、天気予報通り強風。予報によれば風速100km/hというちょっとした台風並みの風。

車高のあるミニバスはもろに風に煽られまともにまっすぐ走りません。

Argentino湖の北側上流に位置するViedma湖から流れ出るLa Leona川ほとりでちょっと休憩。



世界主要都市までの距離。東京が一番遠くて21,041kmとのこと。サンティアゴは2,994km。



川沿いに育っていたCalafateの木に実がなっていました。ピントずれてしまいましたが、皮をむいたら中には種がぎっしり。



なんだかピント合わせを忘れたような写真ですが、El Chaltenの町を望む展望台から。

El Chaltenはアルゼンチンで最も新しい町で、1985年に開拓された町とのこと。来年30周年ですね。

当時軍事政権下のチリと国境をめぐるちょっとしたいざこざがあり、その後国境強化のために作られた町、とのガイドさんの説明。

最初の入植者はパン屋すらない荒野での生活にとても苦労したそうですが、今ではこれ以上の町の拡大を「望まない」ほどに移住者が増えたそうです。

ツアーはチャルテンの町を通り過ぎてLago del Desiertoへ。(そういえばLago del Desiertoの写真全く撮っていませんでした。)



Lago del Desiertoのちょっと下流にある民家の横を通って、Huemul氷河の見えるところまで歩くトレッキングの開始。

ルートは30分ほど南極ブナLengaの森を歩きます。

ちなみに民家のあるところから氷河まで、すべて個人の所有地だそうで、そんなわけでこのツアー国立公園の入場料はいりませんが所有者へ入場料として一人100ARSくらい払っているんだとか(ツアー料金に込み)


道中にあったカラファテの花。

ここは標高が高くまだ寒いようで、まだ花が咲いています。



Lengaの森を抜けて、尾根までたどり着くと見えてくるHuemul氷河。

この日はあいにくの天気で、ときどき雨もぱらついている中ですが、でもしっかりと氷河が見えます。



氷河そのものより感動したのが、下の湖。

写真では暗くなりすぎてしまいましたが、エメラルドグリーンの水。

アルゼンチン湖やヴィエドマ湖などより青々として綺麗な色。



これはLengaの森の林床に咲いていたPalomitaという花。

ラン科の植物だそうですが、その姿が白いカタクリのようにも見えて、

南極ブナに白いカタクリとちょっと無理やりながら日本の山とイメージを重ねていました。

(ところでPalomitaってポップコーンのことなんですね。花がポップコーンみたいだから?)



山から下りて、El Chaltenの町で小休止。ワッフルやさんに入ってコーヒーとワッフル。

ワッフル自体は美味しかったんですが、上にかけられたカラファテのジャムが甘過ぎてちょっと厳しくも完食。



帰り際、Viedma湖畔からViedma氷河を望む。

ほんとはあそこで氷河トレッキングするために来たんだよなぁ…ということと、

このツアーの道中、天気が良ければちょこちょこEl Chalten=Fitz Royが見えたはずなんですが、厚い雲に阻まれ全く見えず…

という2点でもやもやの残るツアーとなってしまいました。



夕食 レストラン La Tolderia

カラファテに戻ったのは21時近く。



日曜日は昨日行ったEl Cucharonも、Tripadvisorで1位というMi Ranchoと言うレストランもお休みで、

Milanesa con Papas Fritas, gaseosa(ソフトドリンク)、cafe/teセットで99ARSという看板が目に付いたのでこのお店で夕食。

 ここもパンがもっさり3種類やってきました。

マヨネーズベースのディップとともに。
ミラネッサ=牛かつ、です。

アルゼンチンのソウルフード、ぽい。

ミラン風、という意味合いにイタリア移民の多いというアルゼンチンの特徴を感じるけど、でもこれミランに行っても食べられるのだろうか?

メインが出るまでにすごく時間がかかって、パンを食べすぎたのと、そもそもこれでか過ぎるため、半分しか食べられず。

お持ち帰りする?と聞かれて明日の氷河トレッキングに持ってけばよかったかと思ったけど、すでにキッシュを買ってしまってあったので断念。


2014年12月6日土曜日

カラファテ旅行1日目 コンセプシオンからカラファテへ



今回の旅行、夕方コンセプシオンを出て夜間飛行機移動、朝にカラファテに着く日程で組みました。
12/5 LA0212 18:15 CCP → 19:20 SCL
12/5 LA0412 21:45 SCL → 23:55 EZE
    EZE→AEPをシャトルバスで移動
12/6 LA4430 05:15 AEP → 08:40 FTE

夜間の飛行機移動と言っても、短い区間を乗り継ぎ乗り継ぎなのでやっぱりしっかりと寝れなくて、カラファテに着いた6日は出来るだけ寝ちゃわないようにするのにいっぱいいっぱい。

特に今回、サンティアゴ空港が3連休前で大混雑で、空港着いてから保安検査通るまでに1時間半かかってしまい、そんなだからラウンジも混雑しててシャワー使えなくて寝る体制に入りづらかったのと、
アエロパルケのLANのチェックインカウンター(Baggage Drop)が3時近くまで開かなかったために待合室のベンチに寝そべる時間も多く取れなかったのとで、
移動時間に十分寝られるだろうと思った当初のもくろみは外れてしまいました。


Buenos Aires Ezeiza空港からAeroparqueへの移動

最近LAN航空はチリからアルゼンチンへの旅行者のため、サンティアゴからブエノス・エセイサ空港行って、ブエノス・アエロパルケ空港からアルゼンチン国内線に乗り継ぐのためにManuel Tienda de LeonのEZE⇔AEPシャトルバスの無料チケットをくれるようになりました。
詳しくはhttp://www.lan.com/es_cl/sitio_personas/aviso/servicio-transfer-ezeiza-aeroparque/index.html

ただTienda Leonのチケット販売のところではあんまりこの制度周知されていないようなので、係員に見せるため上のページ印刷して持っていくと安心です。
(あるいはアルゼンチンの空港は無料WIFIが使えるのでタブレットなんか持ってる人はそれで見せるもよしかと。)


El Calafate 空港から市内への移動

エル カラファテの空港から市内へは上の写真のシャトルバスを利用。
一人片道100ペソ、往復で買うなら170ペソでした。
本当に一杯になるまで客を待つのと、今回街外れのホテル利用だったのでおりるのが最後になったのとで、ホテルに着くまで1時間以上。
飛行機一緒だった日本人っぽい人に思い切って声かけて、タクシー相乗りできれば早いし安かったかな?


昼食 レストラン San Pedro

ホテルに10時ごろ着いたらすぐチェックインできて、お腹もすいたので歩いて街へ。
何食べようかと悩みながらレストランを見て回って、比較的安くCordero(羊)を出していたSan Pedroというお店へ。
カラファテのメインストリートちょうど真ん中くらいの位置。

最初にパンを出されるのはチリもアルゼンチンも一緒ですが、一人客に対してパンがかなり多い。

あとカラファテのレストランはパンにマヨネーズベースのディップ(タルタルソースみたいな感じ)を添えるところが多いみたいです。
メインで頼んだCordero a la Pimienta con Papas Rusticas、119ARS。

羊を塩コショウベースで煮込んだ感じの料理。

Pimienta=ピーマンと勘違いして注文したけどピーマンは無く。
Pimienta=こしょう、ピーマン=Pimientoですね。

(勝手に)想像していたものとは違うものが出てきましたが、なかなか美味しかったです。

夕食 レストラン El Cucharon


昼食食べて、Laguna Nimesを眺めつつ散歩してホテルにいったん戻ったら3時間ほど寝てしまい、また食事の時間。
Cazuela d Corderoに惹かれてEl Cucharonというレストランへ。

Cucharon(大きいスプーン)という店名からか、ドアの取っ手がスプーン型。
パンが4種類くらい出てきました。

やっぱりマヨネーズベースのディップも添えられて。
メインに頼んだCazuela de Cordero、130ARS。

思っていたカスエラ(チリのカスエラ)とは違い、汁気の少ないビーフシチュー的な料理。
(ビーフじゃなくてマトンですが。)

これも美味しくいただきました。中に入っていたホウレンソウのニョッキみたいなのももっちりしてて美味しかった。

帰り道、Ovejitas Patagoniaというチョコレート屋さんでアイスを買って食べ歩き。

この日、強風が吹いていたためアイスが融けるのが早くそうとう急いで食べなくてはなりませんでした。
そこそこ寒かったんですけどね。

2014年12月5日金曜日

パタゴニア氷河トレッキングの予約

氷河トレッキングをしたい。

と去年のパタゴニア旅行以来思ってまして、思い切ってもう一回のパタゴニア(カラファテ)旅行を計画することにしました。

でその予約。

カラファテで氷河トレッキングツアーを行っている会社は2つ、Hielo y Aventura と Patagonia Aventura
Hielo y AventuraPerito Moreno氷河で、Patagonia AventuraViedma氷河でそれぞれ氷河トレッキングを行っています。

これらをネットで予約するための方法は見つけた限り以下三つ。
それぞれの自社サイト ・Patagonia Chicというサイト ・Calafate.comといサイト

(Viedma氷河はEl Calafateの町よりEl Chaltenの町から近く、Patagonia Aventura自身はカラファテから/への送り迎えをやっていないようなので、カラファテ泊で申し込むならPatagonia ChicかCalafate.comから送迎付きプランを申し込んだ方が良いと思います。)

そういうわけでHielo y Aventura、Patagonia Chic、Calafate.com 3社の比較を。

Hielo y Aventura
 一番安い。 他2社と違い代理店じゃなく運営者なので当たり前と言えば当たり前ですね。
 支払はクレジットカード情報を書いた”Orden de Compra(Purchase Order)”をPDFでメール送信するので、安全面で不安あり。

 Perito Moreno氷河の上を3~4時間ほど歩くBig Iceが1,680ARS、2時間ほどのMini Trekkingが1,100ARS。
 (いずれもホテルからの送迎込、2014~2015価格)

Patagonia Chic
 個人的には去年も使った会社で安心感あったのですが、氷河トレッキングは一番高かったです。
 支払は南米版PayPalのような、DineroMailという決済サービスを使ってクレジットカード払い。

 Big Iceが1,910ARS、Mini Trekkingが1,370ARS、Viedma氷河を歩くChalten Full Day:Ice Trekkが1,890ARS。

Calafate.com
 値段は真ん中ですが、全額前払いじゃなくて済むのはここだけ。
 支払は「全額前払い」か「30%前払い、残りは現地払い」を選び、前払い分はPayPal決済。
 (サイト上で申し込むと全額前払いのPayPal決済リンクが送られてくるので、30%前払いを選ぶにはその旨返信する必要あり。)

 Big Iceが1,860ARS、Mini Trekkingが1,310ARS、Viedma氷河を歩くViedma Ice Trekkingが1,810ARS。

ということで今回、Big IceをHileo y Aventuraに直接申し込み、Viedma Ice TrekkingをCalafate.comで申し込んでみたところ、両方ともちゃんとツアーに参加出来ました。
(Hielo y Aventuraの方はWeb申し込みしてから返信来るまでちょっと時間かかりましたが…
また10日前までに申込みとなっているので要注意です。Calafate.comは3日前まで。)



ところでカラファテの氷河トレッキングは人気があって、前日に町で申し込もうとすると満席で参加できないことも多いとのことで今回は事前予約することにしたのですが、カードでの前払いとなると悔しいのがアルゼンチンペソの公定レートが適用されること。

アルゼンチンペソの公定レートと市井レートがだいぶ前から大きく乖離しているのは有名な話だと思うのですが、この旅行をした時点で
・公定レート    約 8.5 ARS/USD
・カラファテレート   11.6 ARS/USD (Hielo y Aventuraのすぐ近くにあるレストランレート)
・ブエノスレート    12.0 ARS/USD (泊まったホテルレート)
だったので、カラファテレートで比較しても3割以上の損ですよね…

というわけで、上にHielo y Aventuraのサイトで直接申し込むのが一番安いと書きましたが、円換算で安く済ませるのならCalafate.comで30%前払いを選択するのが一番安くなります…
今回Viedma Ice Trekkingを申し込んだ場合では、
1,810ARSの30%=543ARSが公定レートの8.5ARS/USDで割られて63USDを前払い。
残り70%=1,267ARSは12.1ARS/USDで割られて105USDを現地で現金払い。
合計168USD≒20,160円でした。

一方Hielo y Aventuraのサイトで申し込んだBig Ice1,680ARSはしっかり公定レートでカード決済されますので、
1,680ARS÷8.5ARS/USD×120円/USD≒23,700円のお支払…
Calafate.comで申し込んでたら1,860ARS≒178USD≒21,360円くらいだったのになぁ、という結果でした。

(なおCalafate.comではDescuento Pago Contado=現金払い割引という料金も表示されてますが、外国からカード払いする場合は適用されないとのこと。外国人が現金払い割引を適用するには、という説明は書いてあるんですけどね。)

というわけで公定レートと市井レートが大きく違っている現状では、Calafate.comで30%前払いを選ぶのが安い、またカラファテ滞在時間に余裕があるのなら現地で申し込んで全額現金払いしたほうがもっと安いです。

2014年11月27日木曜日

洗濯機

コンセプシオンに来てから、訳あって洗濯機を3台乗り換えてきました。

        (生活感あふれる写真)

チリでは家電は韓国系(Samsung、LG、DAEWOO)、中国系(haier)、アメリカ系(GE、Whirlpool)、ドイツ系(bosch)、チリ系(Mademsa、Fensa)といろいろあるんですが(日系はほとんどない)、洗濯乾燥機を扱っているのは主に韓国系3社。


それで乗り換えのたびに会社もかえて、3社の洗濯乾燥機をそれぞれ試すことになったんですが、使い勝手・性能的にはLG≧Samsung>DAEWOOでした。
LGとSamsungが同じ感じ、DAEWOOは両社より劣る感じ、だったと思います(その分値段も安い)

DAEWOOの何が悪かったかというと、
①扉が壊れて閉まりにくくなった
②バスマットなど少量だけ脱水にかけようとすると、バランスの関係か脱水が始まらず、なぜか洗濯を開始してしまう。
 ⇒エンドレスに洗濯を続けようとする。

Samsung、LGには特にそういう不具合はなくまぁ悪くはないのですが、1点不満な点

フィルターの掃除をしようとするとき、まずは水抜きをしなくてはならないんですけど(いきなりフィルターを抜き取ろうとすると、水が溢れだす)、
その水抜き用のホースが、9cmくらいしかないんですよね…

このホース、この説明書の図みたいに何か桶のようなのに入れて水を吐き出させるものなのに、なにせ9cmくらいしかないから、使える桶が結構限られるのです。
薄型で大きめのしか使えません。

さらに、9cmくらいしかないことで桶のふちに先っちょを入れるのが精一杯なので、全部出し切ることが出来ずに、結局フィルター抜き取るときに水がどばっと溢れてしまう。
(その結果が上の写真の水びたし状態)

ここら辺の気の利かなさはまぁ韓国だし、ということで諦めるしかないのか、この個体だけの不具合なのか…
洗濯機置き場が一段高くなっていれば問題なく排水出来る気もするんですけどね。

2014年11月11日火曜日

お昼ご飯

コンセプシオンで食べられる代表的なランチメニュー

Pescado Frito  con  Papas Fritas
白身魚のフライとフライドポテト

魚はだいたいメルルーサだと思います。
Carbonada
牛肉とジャガイモ、その他野菜のスープ。

Cazuelaは具が丸ごと、Carbonadaは細切れ。

Pollo Alvejado  Con  Papas Fritas
鶏もも肉と野菜の煮込みとフライドポテト
Pollo a la Primavera  Con  Papas Mayo
鶏もも肉と野菜の煮込みとポテトサラダ
Arvejadoとa la Primavera、あるいはa la Jardineraと鶏肉を煮込んだ料理は3種類あるんですけど、違いが良くわかりません。
ArvejadoはArveja=エンドウ豆なので、エンドウが入らなくてはならないのでしょう。
Primavera=春、Jardineraはプランターと言うか花畑みたいな感じで、色とりどりの野菜を表した言葉としてどっちも一緒?

Costillar de Cerdo  か  Pulpa de Cerdo
豚のもも肉かアバラのところか
Guatitas a la Jardinera  Con  Papas Fritas
モツ煮込み
Croquetas de Tuna  Con Papas Fritas
ツナのコロッケ
ツナと言う説明でしたが、味はイワシかアジか、な感じでした
Chapusui de Ave  Con  Papas Fritas
鶏肉入りの中華風野菜炒め
野菜炒めにフライドポテトを合わせると、汁でベチャベチャになるのでやめた方がよさそうです。
というか米を頼んでもバターライスっぽい米だし、マッシュポテトやポテトサラダみたいなのも合わない気がしますが。
(昼食を外で食べるときは、「フライドポテト食べたい!」と思ったときに食べに行くことが多いので付け合わせが大体フライドポテトになってますが、たいていライス(arroz)、マッシュポテト(Papas Pure)、ポテトサラダ(Papas Mayo)、またはサラダ(Ensalada)なんかが選べます。)

ここまでレストランで食べるランチメニュー。
上のようなメインディッシュ+付け合わせ1品のワンプレートに、パン、スープorサラダとジュース1杯ついて3,500ペソとか。

5年前は2,300ペソだったのがどんどん値上がってます。安いところはまだ2,000ペソ台でやっているっぽいですが。


これはCompleto(ホットドッグ)。(たぶん)チリ人のソウルフードの一つ。
写真はFuente Alemanaというお店ので、手前はソーセージ、サワークラウト、トマトとマヨネーズのコンプレート1,350ペソ、奥はソーセージ、アボカド、トマト、マヨネーズのコンプレートイタリアーノ1,500ペソ。
チリではアボカド(緑)、トマト(赤)、マヨネーズ(白)のトリコロールをイタリアンと呼びます。


そんな感じで、コンセプシオンの食事はあんまり安くありません。

2014年11月9日日曜日

LAN航空のチケットを購入する


一昨年から、チリが夏に入り「さぁ旅行の手配をするぞ!!」という頃にドンッ!!と円安に見舞われ想定外の出費を強いられる傾向が続いています。


で、旅行に行くためのチケット手配について。

コンセプシオンから旅行に行こうとすると、南米内ならだいたいLAN航空で行けるのでだいたいこれをを使ってます。

(どうでもいいですが、チリのパタゴニア地方の一都市、Coyhaiqueの空港コードはBBAなんですね。)

単純な往復や片道のチケットはもちろん、いくつかの空港にストップオーバーで寄るようなチケットも、Multiples Destinosってのをクリックすると買えます。


コンセプシオンからの場合、サンティアゴを経由しないとどこも行けないのもあり、これを使うことが多いです。
特にコンセプシオン以南にサンティアゴ経由で行こうとすると単純往復では買えないことも多いので…
(多分システムがうまく対応していないのだと思います。)
ちなみにこの画面のSeleccione sus vuelosっていうボタンだけ、2度クリックが必要です。


次の画面で便の選択。

単純往復の場合は同じ便でも割引運賃や普通運賃など料金の選択もできるのですが、Multiples Destinosの場合は便の選択だけ。
その便に残っている一番安い料金が表示され、(変更可能など)高めの料金にしようと思ってもできません。

エコノミーとプレミアムエコノミーやビジネスクラスを好みで組み合わせるようなこともできません。

便の選択が終わったら確認して、(往復チケットの場合は旅行保険の有無も選択、Multiplesの場合は保険の選択はなし)
さらに次の画面で搭乗者の名前や身分証番号や連絡先等入力して、
その次の画面で支払いして、購入完了です。

予約だけして購入を先延ばししたい場合、LANのマイル会員としてログインしてれば予約だけも可能。
(LANの会員でログインして買ってもJALなどにマイルをつけることはできます。)



支払い方法ですが、チリや日本など国内外で発行されたクレジットカードが使えます。
Amex、Diners、Master、Visaはマークが出てますけどJCBが使えるかどうかはわかりません…

身分証番号やら住所なんかはパスポートでもカルネでも、日本の住所でもチリの住所でもいける気がします。


今回はいきなり大きく円安になっちゃったのと、ペソ預金の残高が増えてきてたのとで、初めて銀行振り込みでのチケット購入を選択。

Banco de Chile(Edward含む)とSantanderの二行が使えるようです。

銀行選択して一番右下のContinuarをクリックすると、Banco de ChileかEdwardsかを選択して、ネットバンクログインの時のIDとパスワード入力。



そのあと金額確認してDigipassのパスワード入力して完了。

この円安いつまで続きますかね。

2014年9月19日金曜日

San Diego空港のAdmiralsラウンジ

San Deiego空港は、国際線のJALも国内線のアメリカン航空も同じターミナルから出発するので、ラウンジも同じ、アメリカン航空のAdmiralsClubを使います。
国内線と国際線が一緒というのは出国審査のないアメリカらしいところ。


昼過ぎの便だったので軽食を頂いただけでしたが、アメリカン航空のサイト↓を見るとシャワーやら何やらあるようです。



このラウンジ、無料の飲食物はクッキーとソフトドリンク(コーヒー、紅茶にドリンクマシーンの炭酸飲料)くらいしかなく、アルコールなどは有料です(アメリカ国内の米国航空会社のラウンジはどこもそう)

が、日本航空の利用者はバーカウンターにて航空券を提示すると、専用の軽食・飲み物リストから1人2品を無料でもらえます。
またアメリカン航空利用のワンワールドサファイアは入室時にドリンク券をもらえますのでやっぱりバーカウンターで飲み物1杯を無料でもらえます。
JALの専用メニューにあった温かいそば・うどんはカップ麺でしたが、こういうところで食べるカップそばはまた美味しい。
デザートを頼んだら1人前で4個ずつのマカロンを頂きました。
あとフリードリンクにあったお茶、Peet's Coffee & Teaというところのティーバッグで美味しかったです。
ダラスのラウンジとは違う…

2014年9月12日金曜日

San Diegoの空港でハーツのレンタカーを借りる

アメリカといえば車、ということでレンタカーを利用しました。
今回は、HIS Vacationを通してハーツで借りるのが安かったのでそんな形で。

空港の建物を出て道路渡ったところに各レンタカー会社のシャトルバス乗り場があるのでそこに行って、
自分の使うレンタカー会社のバスが来るのを待ちます。
ハーツは5分間隔くらいでバスを出しているようで、そんなに待たずに乗れました。

この日はずいぶん混んでいて、一時間近く待った上で手続き終えてあてがわれたのは日産Sentra

ナビ付きフルサイズで申し込んでいたのですが、なかなか空きがなく、シボレーとダッジどっちがいいとか聞かれたのになぜかトヨタCamryに乗せられ、でもやっぱナビがついてないということで探しなおしになり、で最終的にSentraになったのですが、
後で気づいたらSentraってフルサイズカーじゃない!!!

乗った時にフルサイズって案外狭いなぁと思ったのですが、後で走りながらCamryが通るたびに、「Camry」より小さくね?という疑問が頭をよぎり、でふと鍵を見たらクラス”C”の表示が…  フルサイズの”F”ではなく…

まぁSentraでも大人2+幼児2で問題なかったし、スーツケース二つもトランクに積めたし、ついでに現地で買ったチャイルドシート(ブースター)の箱もトランクに入れておけたし、
ガソリン満タンにして返さなくて良いプランだったところほぼ給油せず(1.5ガロンだけ給油)に返却できたのでまあ良かったんですけど…
でも差額はハーツかHISかにクレームすれば帰ってくるのだろうか?

なお今回チャイルドシート一つはただで借りられたので、小さい方用をレンタル、大きい方用はべビザラスに行って買ってしまいました。


ところで、カリフォルニアでの運転免許証について。

国際免許の更新がめんどくさかったできる状態になかったのと、ハーツ運転免許証翻訳サービスってのがあったのでそれを申し込んで念のため持っていったのですが、

結果を言えば国際免許証もハーツの翻訳書もいらなかったです。

(日本の免許証だけだと、何かしら翻訳したものを持っていかないと現地の係員が困ってしまうでしょうが)
チリの運転免許証を出したらそれだけでOKでした
ただし、チリの免許には誕生日が書いていないので、パスポートなりカルネなり見せる必要あり。



カリフォルニア州では、
「国際運転免許証はただの翻訳証なのでその携帯は必要なく、居住国の運転免許証の本証を持っていればOK」
と明記されてますね。
逆に国際運転免許証だけ持ってても免許証本証を持ってなければだめですと。