2014年6月25日水曜日

クレジットカード

チリに来る直前に作ったJALカード。

渡航の便がJALになったことと、チリに来ればLAN航空もワンワールドだし、マイル使いたいことも多いだろうと思って作ったのですが、

気が付いたら今月で利用額累計が2千万円を突破。
年間平均450万円って、カード利用≒年収じゃん、っていう額になってました。

およそ半分は会社が出してくれる一時帰国旅費とか出張費用とか、健康診断とかあるいは友人がチリに来る際の旅費とかetcの立て替え払いがあったので、入ってくるお金を全部出しているというわけではありませんが、

旅行に使う飛行機代やホテル代はもちろん、大型スーパーから個人商店、レストランからファーストフード、ガス水道電話CATVに医療費まで、日常の支出の9割方カードで支払ってきた結果、利用額が膨らんでました。

チリはクレジットカード決済が普及していて、たまにチリで発行されたカードしか使えないところもありますが、だいたいは使えます。
日本の大手家電店みたいに、現金特価とかそういうのを見かけないのもためらいなくカードを使えるところ。

あと、為替手数料が安いのも(日本の)カードを主に使う理由の一つ。
日本円をチリに送金すると、円⇒米ドル、米ドル⇒チリペソと2回、それぞれ1円と10ペソ/ドルくらい為替手数料かかるので、ざっと2~3%の手数料になるところ、カードだと1.63%(VISA、MASTERの場合)。

ペソ建て給与が家賃と保育料と健康保険料で消えていく環境なので、どうしても円からペソにかえなくてはいけない都合上、為替手数料で節約になるのは助かってます(多分)。
ついでにマイルが1%貯まっていくので結構大きいです。

問題は、(JALカードを使っているからですが)JALのマイルをチリじゃ使いづらいこと…
一応LAN航空でも使えることになってるけど、長距離便だとほとんど空きがない。
短距離便だとどうも損した気分になる…
アメリカンも同様チリ⇔アメリカ間の便にはほとんど空きがない。
飛行機乗ったマイルも主にJALに貯めていることもあって、有効期限に悩まされます。

2014年6月15日日曜日

安いパソコン

義父母の家のパソコンがXPのままだったので、買い替えを検討。
使用頻度は多くないし、動画見たり写真編集したりとかしないしだろうし、とスペックはかなり抑え目でいいということで安いパソコンを探索。
結果、HPが一番安いんじゃないか、という結論。

HP Directplus -HP公式オンラインストア-

DELLは4万円台後半、東芝は5万円超、LENOVOは意外と低スペックパソコンに力を入れていないというか直販が少ない、マウスコンピューターとかもそんなに安くなく、HPの3万円台~は結構安い。
ただしこの3万円台という表示、基本的に消費税・送料含まないので要注意です。

で、HP Pavilion 15-n200 (AMD) を購入しました。

スペック概要は
Windows 8.1 (64bit)
AMD A4-5000 APU (1.50GHz, 2MB L2キャッシュ)
ミネラルブラック
メモリ4GB (4GB×1)
15.6インチワイドHDブライトビュー・ディスプレイ (1366×768)
500GB HDD
DVDスーパーマルチドライブ
IEEE802.11b/g/n+Bluetooth4.0
バッテリー 約 6 時間 30 分
質量 約 2.3kg
1年間引き取り修理サービス

なんですけど、このAMD A4-5000 APU、低価格(スペック)CPUという分類ながら、
http://www.cpubenchmark.net/というサイトで調べるとスコアが1901と、いま自分が使っているパソコンのIntel Core2 Duo P8700のスコア1668を軽く上回る高性能っぷり。
4年半のパソコンの進化ってやっぱすごいなと思うとともに、DELLや東芝、LENOVOの積むCPUがスコア1000前後のものだったので、これと値段が決め手となってHPにしました。
このスコアがそのまま使い心地に反映されるのかどうかは良くわかりませんけど。

ただ、HPの配送については問題があって、
おひとり様1台まで限定○台、5月末までの購入、6月中旬までの申し込みで続きでキャッシュバックキャンペーンとか打っておきながら、在庫不足で配送がキャッシュバックの申し込み手続き期限後とかどうかしてる。
ただもうキャッシュバックキャンペーンも終わって、そもそも値段を下げているので、至急新しいパソコンが必要な人でなければ良い選択なのじゃないかと思ってます。



で、買った後に気がついたこと。
自分の勤める会社、パソコンとかITとか無縁なんですけど、会社の取引先の取引先、みたいな関係で○社のパソコン全品2割引き、っていうのがありました。。。
今年2台も買った後にそういうのに気付く。。。そっち経由で○社のを買った方が安かったなぁ、と。

2014年6月2日月曜日

JAL提携他社特典航空券で一時帰国のチケットをとる


マチュピチュ旅行を計画している最中、JALのマイル使えないかな~と見ていたら、
(マチュピチュ関係なく)エールフランスで日本行きの便が空いているのを発見。
旅程は
   AF401 7/14(月) サンティアゴ 15:35発 シャルルドゴール 11:25着(15日)
   AF292 7/15(火) シャルルドゴール 13:35発 関西 08:10着(16日)
   AF273 7/23(水) 成田 14:35発 シャルルドゴール 20:10着
   AF406 7/23(水) シャルルドゴール 23:20発 サンティアゴ 07:55着(24日)

サンティアゴからパリ経由関空に行って、成田からパリ経由サンティアゴへ。
なんで関空か、っていうと羽田・成田が空いてなくて関空は空いてた、ってだけなんですけど、
ついでに東京から新幹線乗るのと大阪から飛行機乗るのと、時間も金額も大きく変わらない上、
JALにお金払って乗ればJALカードとJGCの初回搭乗ボーナス5,000マイルがもらえてお得!! というのもありました。

今回ビジネスクラスで予約できたので、使ったマイルと金額は
■ 引き落としマイル / 税金料金等 お支払額
   160,000マイル  / 910.60 USD

となりました。マイルを160,000も使ってなお9万円超の現金支出(泣)
(この910.60USDは復路を羽田発便で予約した時の料金で、成田に変更したら17.70USD安くなりました。)
AF273便はJALとのコードシェア、JALのB787-8での運航です。

マイルで取れる空席が限られるため曜日が微妙な日程になってしまいますが(金~日出発は全然ない)、空きがある日は結構な数の席が空いていることが多く、家族での一時帰国にも使えそうです。


座席指定は、予約を取った後エールフランスのホームページからできます。
(予約完了までどの席が空いているかなどは見れない。)

AF273の座席は、

←8、9列のDGHKと10列HKが指定可能。
(エールフランスの座席指定画面)

逆にJAL便名で買うとその部分は指定不可→
(JALの座席指定画面)


JALとエールフランスの共同運航は、この10席が事前にJALからAFに販売(あるいはAF運航便の10席とスワップ)されている形なんですかね。
てことはAF便名でJAL運航機の座席が買われてもJALにはお金が落ちない?

ちなみに去年B777-300ER(SS7)のJAL運行AF便では8列のDEGHK、5席だけだったので、東京⇔パリ増便に伴いスワップされる座席数も増やしたみたいです。


サンティアゴ⇔パリと、パリ⇔関空はB777-200での運航。
(サンティアゴ線は一部777-300ER運航あり。)

横7席の5列で計35席。773の場合は6列で42席。
ファーストクラスはない機材で、1列目からビジネスクラス。

東京便は772でも773でもファーストクラスがあってこれとは違う座席配置だと思います。



ところでこのサンティアゴ⇔パリ⇔東京って、ひとつの航空会社を乗り継いで行ける最長路線ですかね?
(最近はブエノスアイレス経由のサンティアゴ⇔アムステルダム線もあるから、そっちのほうがちょっと長いかな?)
あ、でも無理やりつなげればサンティアゴ⇔シドニー⇔ロンドンをカンタスで乗り継ぐとかも可能か…

2014年6月1日日曜日

Machupichu行きの電車チケットを購入する

Machupichuの入場券と、飛行機の手配が終わって、あとはマチュピチュに行くための電車の手配。

Machupichuに行く電車は Perurail と Incarail の2社が出しているようです。
PerurailはCusco近郊のPoroy駅、80km離れたUrubamba、その先のOllantaytamboの3つの駅から発着してるのに対し、
IncarailはOllantaytamboだけからの発着。
どちらも松・竹・梅と言った感じの3クラスの車両を運行していますが、それぞれでIncarailの方がちょっとずつ安そう。

今回は行きはOllantaytamboから、帰りはPoroyまでにしようと思ったのと、そうすると往復ペルーレイルにした方が往復割引で安くなる関係で、往復ともペルーレイルにしました。
せっかくだからインカレイルも試してみたかったんですけどね。


Machupichu入場券購入よりはPerurailの方がサイトがしっかりしてます。
全部英語でも西後でもしっかり表示されます。

行き先をMachupichu、Routes(発駅)をSacred Valley=オリャンタイタンボにして日にち、旅行者人数を入力、SERACH NOWをクリックで電車のリストが現れます。
オリャンタイタンボ→アグアスカリエンテの料金は安いExpeditionで52~63ドル、Vistadomeで58~79ドル。
Vistadomeの場合+37ドルでマチュピチュ遺跡入り口にあるレストランのビュッフェランチをセットに出来ます。なおこのビュッフェ現地支払いは場合40ドルだったので、3ドルの割引。


帰りはポロイ行きとオリャンタイタンボ行き、ウルバンバ行きが混じって表示されます。
マチュピチュに一番遅くまでいられるポロイ行きが17:27発だったのでそれを選択。(最高級ハイラムビンガムは17:50ですが…)


電車を選択したら確認画面、搭乗者情報入力の後支払い。

Machupishu遺跡の入場料はVISAだけのようですが、Perurailはマスターカードも使えます。

支払いにネットIDとパスワードが必要なのはMachupichu遺跡と一緒。
購入ありがとうございましたの画面になっておしまい。
PRINT TICKETからチケットを印刷して当日持っていきます。乗車にはパスポートの提示も必要です。

2014年5月29日木曜日

MACHUPICHUの入場券を購入する

チリにいる間に一度は行ってみたいと思っていたマチュピチュ。
旅行代理店にツアー組んでもらって行こうかなと思ったのですが、いろいろ思うところあって結局自分で手配することに。

まずはマチュピチュ遺跡の入場券。
マチュピチュって、一日当たりの入場者数制限しているんですね。マチュピチュ遺跡そのものだけでなく、ワイナピチュにも行こうと思ったら一日400人のみ、マチュピチュ山も同じく400人。
せっかくなのでワイナピチュにも登りたくて、飛行機より電車より先に入場券。これを中心に旅程考えます。


入場券の購入は  ↓ http://www.machupicchu.gob.pe/ で出来ます。



まず「Lugar a visitar」でMachupichuを選んで、
その下の「Seleccione la Ruta」で・マチュピチュだけ、・博物館セット、・ワイナピチュセット、・マチュピチュ山セットを選択。
ワイナピチュは7:00~8:00入場の1Gと10:00~11:00入場の2Gがあって、それぞれ200人限定。
カレンダーから選択すると、画面中央が変わってチケットの残数が表示されます(Disponibilidad下の黒枠、今回最後の1枚を買ってからキャプチャしたので残数0になってます)。

この画面でCantidadの下の0をクリックすると購入枚数が選べるので、選んだらSTEP2をクリック。
STEP2では名・性・性別・国籍・年齢・身分証種類・身分証番号を入力してSTEP3をクリック。
STEP3で入力内容確認、住所を入力、Acepto las condicionesをチェックして、「GENERAR RESERVA」をクリックすると予約番号が出されます。
.


予約番号をもらったら、ホームページに戻ってPagoをクリック。
予約番号入力すると
←この画面。名前と料金確認して(ワイナピチュセットは決済手数料込んで156.05ソル)、「ENVIAR」をクリック。
その後の画面でクレジット情報入力すると、

      ↑VISAカードのセキュリティ認証画面に。
   パスワード入力して「送信」でおしまいです。


←支払が終わった後。PAGO EXITOSO=支払成功です。
この後ホームページに戻ってCheck Inから予約番号入力すれば入場券がダウンロードできます。

このサイト、スペイン語以外に英語、イタリア語、ポルトガル語に対応していますが、英語を選んでも結構スペイン語が残るし、しかも挙動が不安定になるのでスペイン語で購入手続き進めたほうが安心かもしれません。

2014年4月12日土曜日

Parque Nacional Nahuelbuta


コンセプシオンからおよそ150kmほど南にある、ナウエルブッタ国立公園。
この自然公園は、にょきっと生える姿が印象的なAraucaria araucana(アラウカリア:チリマツ)の群生林を一番の特徴としています。
片道3時間程度で着くのですが、そのうち1時間は砂利道林道なのでなかなか大変。

このにょきっとしたのがアラウカリア。
チリマツというし、マツっぽいけどマツ科(Pinaceae)ではなくナンヨウスギ科(Araucariaceae)のナンヨウスギ属(Araucaria)だそう。
ちなみにナンヨウスギと言ってもスギ(ヒノキ科: Cupressaceae)とはやっぱり科レベルで違うようです。

アラウカリアの多くはアンデス山脈に生育しており、この海岸山脈と言われるところにあるナフエルブッタ国立公園に生育するアラウカリアはそういった点でも貴重な存在のようです。
公園内見どころスポット①:Araucaria Milenaria:千年アラウカリア

公園入り口にてレンジャーの方が公園内の見どころを説明してくれました。
最初の見どころが、推定樹齢二千年と言われるアラウカリア。
根元から、大人が3人は楽に入れるくらいのうろができてしまっていますが、これでもしっかり生きています。

アラウカリアは寿命が長く1000年以上生きるものが珍しくないようですが、一方で生長が遅く、一時期製材目的で乱伐されたこともあり現在絶滅危惧種として指定されてしまっています。
見どころ②:Mirador Piedra del Aguila:アギラ岩展望台
標高1400m弱に位置する、頂上にぴょこっと突き出た岩が天然の展望台となって360°の眺望を楽しめるところ。
ここからナウエルブッタ国立公園を一望できるほか、アンデス山脈から太平洋まで見渡せます。
木で造られた階段の入り口のところが鳥居みたいになっててちょっと親近感。

Mirador Piedra del Aguilaと同じような自然の展望台となっているのが見どころ③のCerro Anay。(この日記最初の2枚の写真がCerro Anayから)
Piedra del AguilaがアラウカリアとCoigue(コイウエ、南極ブナ)の大木の森の中にあるのに対し、Cerro Anayは開けた灌木地の中にアラウカリアの大木がポコポコあって、それぞれ趣の違った森になっています。
鳥居みたいになってる階段
遠くに見えるアンデス山脈
うっすら見える太平洋


そんな感じで、アラウカリアの森っぽいイメージが強かったナウエルブッタですが、コイウエなど南極ブナ系とアラウカリアの混ざった原生林も多く、ハイキングをするのにとても気持ちのいい森でした。

入園料はチリ在住成人2500ペソ、子供1000ペソ、老人1250ペソ、6歳以下無料
       外国人成人4500ペソ、子供2000ペソ、老人2000ペソ、だったかな。
(多分ホームページの料金と外国人成人料金が違ったと思います。)
http://www.parquenahuelbuta.cl/

2014年4月8日火曜日

Cochayuyo

家に残されていたコチャジュジョ料理初挑戦。

乾燥して束ねた状態で売られているコチャジュジョの、その帯に調理方法が買いてあったので、それに従い水で戻す。
一晩戻す、と書いてありましたがまぁ夜浸け始めて朝料理するわけは無く、あるいは朝わざわざ漬け始めるわけも無く、丸一日かけて戻しました。
なお、塩を入れるとかお酢を入れるとか書いてあるところもありましたが、帯には特に記載なかったのでただの水道水で戻しました。

水で戻すってことで昆布みたいに出汁は期待できないだろうということで、干しシイタケも一緒に入れようと戻してます。

戻した後は圧力鍋で煮ました。一度沸騰したら火を消して置いておけば歯ごたえを楽しめる位の柔らかさに。
それを2回繰り返したらちょっとくたくたくらいの柔らかさになりました。
味付けをどうしようかと思ったところ、赤を通り越して黒っぽくなった(元)白味噌の在庫がたくさんあるので味噌煮込みにしてみました。
おかげさまでというか、もともと見た目の良くないコチャジュジョがよけい冴えない色合いに。
まぁでも味的には味噌との合わせは悪くないと思います。

油っぽい肉と合うかなと思い一緒に煮たのは豚のLomo Vetado(肩ロース)。
最近Lomo Vetadoが割合コンスタントにコンセプシオンのJumboでも売られるようになりました。

2014年3月23日日曜日

ラフティングをしてきた



お誘いいただいて、プコンでラフティングをしてきました。

もう夏も終わりの3月下旬、天気が良く空気はそこそこに温かくて気持ちがいいものの、水は氷水のよう。
(もっとも水のうまれがアンデスの雪解け水だったりして、年中冷たいようですが)

夏季=乾季の終わりだったこともあり、川の水量は多くなく、流れも比較的穏やかでしたので初めてにはちょうど良かったものの、ちょとスリルに欠ける面もあり。
一方で途中ボートから降りて、川岸に上って4mくらいの崖上から川に飛び込むところもあり、これはもうスリル十分。
非常に楽しめた1日でした。

今回ラフティングを申し込んだのはPucon Aventuraというツアー会社。
Pucon市内にはツアー会社がたくさんあって、どこもラフティングなど川遊びと、Villarica山登りなどやっていて、まれにパラグライダーやスカイダイビングも取り扱ってます。
Puconの空を飛ぶのはきっと気持ちがいいだろうなぁ。。。

ラフティング終了後、おなかをすかせた一行でプコンの市街からちょっと外れたCoyote Grillというレストランへ。
こちら、羊、牛、鶏肉バーベキュー、サラダの食べ放題、プコン地ビール他飲み放題のお店。制限時間は3時間だそう。
一人20,000ペソと安くはないですが、ビール美味しいし羊も美味しい。
運動後の、「肉食いてぇ!!」「ビール飲みてぇ!!」な気分にもってこいなお店です。
ラフティングの疲れと、肉食べ過ぎた疲れで、後半寝てしまって、Incluidoだったカフェとポストレは食べられず。






なお、冒頭の写真は、市内のツアー会社(Pucon Aventuraとは違う、フランス人経営のお店)でレンタルしたGopro Hero3の動画から切り取ったもの。
レンタル料1日12,000ペソに、メモリーカード16GBが1日3,000ペソなどが別途。
結構綺麗に撮れてて、ほしいなぁと思ってしまいます…
日本だとAmaznonで43,050円(Hero3+)、チリだと直販(?)で239,900ペソみたいです。
足元の為替だと、どっちで買っても大して値段かわらなそう。

2014年3月20日木曜日

出荷予定日

新生活準備のためあれこれネットショッピング中です。

で、気になった「出荷予定日」と「実際の出荷日」のずれ。


PC の場合、

「3月24日前後の出荷を予定しています」 が 「3月17日に出荷完了」。



ビックカメラ.com の場合、




「3~4日で出荷」が

「注文したその日に出荷完了」。
日本人的、「5分前行動」的な、余裕をもった納期を設定して実際には早めに届ける設定(?)
こちとら新居への引っ越し日を考えて発注しているのに、あんまり早く届けられても困ってしまう。

 DELLとかLENOVOとか、BTOのパソコンなんか2週間でお届け予定が3週間以上かかったり、遅延が当たり前になっているのよりはいいんでしょうけど…

遅めの納期表示が急ぐお客さんを取り逃したり、あるいは商品の選択肢を狭めたり、結構不都合もあるんじゃないかと。
amazonの在庫管理の優秀さにふと気がつかされました。

2014年3月9日日曜日

パラグライダーに乗ってきた




お誘いいただいて、パラグライダーに乗ってきました。


コンセプシオンから40KMほど北に行った、Tomeと言う街の郊外の海岸沿い。

インストラクターと一緒にタンデムで飛びます。
崖の上からふわっと。

傾斜地を走って下りながら離陸するイメージがあったのですが、ほとんど走らず。

風を使ってパラグライダーを上にあげたら、ホッとそれに乗っかる感じ。

インストラクターが全部やってくれたからそう感じるだけかもしれませんが。
飛んでから、腰を落ち着けたらあとはインストラクター任せでただ座っているだけ。

緊張が落ち着いたら写真も自由自在。

海からの風がだいぶ冷たく、防寒着は必須です。
 コンセプシオン方面にのびる海岸と岬を見ながら、空を飛んでいることを実感。
飛行機の窓から見るのとはまたちょっと違う感覚。
2組ずつの飛行だったので、一緒に飛んだ人をちょっと上から眺められたり、逆にちょっと下から眺めたり。

一緒に来た、待っている人たちを上から眺めたり。

着地は崖下の砂浜に。

着地も、走りながら着陸、かと思いきやふわっと降りる感じ。




一人15~20分くらいの飛行で35,000ペソ。
準備時間等含めると、一組1時間くらいかかってました。

終わってから調べて見たら、日本でもいろんなところでパラグライダー体験できるんですね。
値段も若干安いくらい。1日コースとかもあるようで、帰ってからも機会があったらやってみたい、そう思える体験でした。

2014年3月8日土曜日

メモ:PCスペック比較・・・17インチフルハイビジョンノート

17インチでフルハイビジョンディスプレイにした場合の比較。
DELLはフルハイビジョンだと自動的にタッチパネルになって、メモリ、グラフィックスもグレードアップ。
東芝はCPU、HDD、光学ドライブ、ウェブカメラ、無線LANが自動的にグレードアップ。
HPは変わらず各部選択可能ですが、今回は東芝にあわせてHDDにミニストレージ用のSSDを付加。
保証についてはそれぞれ3年保証+盗難・事故などの偶発損害保証付きとしました。

東芝 dynabook
T874/77L
HP ENVY
17-j100/CT
DELL Inspiron
17 7000
OSWindows 8.1 64 ビットWindows 8.1 (64bit)Windows 8.1 (64ビット)
CPUインテル® Core™ i7-4700MQインテル® Core™ i7-4700MQインテル® Core™ i7-4500U
Officeソフトなしなしなし
メモリ8GB(4GB×2)8GB (8GB×1)16GB(8GBx2
ディスプレイ17.3型ワイドFHD TFT Clear SuperView (省電力LEDバックライト、1920×1080)17.3インチワイド フルHD非光沢・ディスプレイ(1920×1080)17.3 インチ Truelife フルHD タッチパネル ディスプレイ (LEDバックライト採用、1920 x 1080)
チップセットモバイル インテルR HM86 Expressモバイル インテル® HM87 Express
グラフィックインテル® HD 4600NVIDIA GeForce GT 740MNVIDIA® GeForce® GT 750M
SSD/HDD
1TBハイブリッドドライブ<5400rpm>500GB ハードドライブ (5400回転)1TB SATA HDD (5400回転)
(HDD+NAND型フラッシュメモリ)24GB SSD (mSATA)
ドライブブルーレイディスクドライブDVDスーパーマルチドライブトレイロード式 内蔵DVDスーパーマルチドライブ
無線LANIEEE802.11ac、IEEE802.11a/b/g/n
Bluetooth4.0
IEEE802.11b/g/n
Bluetooth4.0
インテル® デュアルバンド ワイヤレス-N 7260 2x2 AGN + Bluetooth 4.0
外寸418.4×272.5×30.0~33.7mm416×274×26.6-33.6mm412.4×269.4×27.7mm
質量約3.0kg約2.85kg約3.29 kg
Webカメラ有効画素数 約207万画素HP TrueVision HD Webcam (約92万画素)統合型 1.0MP ワイドスクリーン HD
インターフェース
ブリッジメディアスロットSDカードスロット8-in-1 メモリカードリーダー
USB3.0×4USB3.0×4USB 3.0 x 4
HDMI出力端子×1
RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
HDMI出力×1HDMI™ v1.4a
LAN(RJ45)×1
マイク入力×1、ヘッドホン出力×1
ネットワークポート(RJ45)×1
ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
RJ45 Ethernet
ヘッドフォン/マイク入力ジャックコンビネーション
バッテリー約4.4時間約6時間
その他
指紋認証機能付きマカフィー® リブセーフ (12ヶ月間更新サービス)
マカフィー リブセーフ(30日版)Adobe® Photoshop Elements & Adobe Premiere Elements 12, デジタルデリバリー
価格
(税・送料込)
131,600135,030139,890

東芝ダイレクト
HP Directplus オンラインストア

今回も東芝が一番安く、またHPよりもHDD、光学ドライブ、無線LAN、WEBカメラがスペック上良いものに。 グラフィックは他がNVIDIAのものに対しCPU内蔵(ただし外付けのものもあり、Photoshop Elementsもついて11,000円UP)。
HPはスペック上のアドバンテージがなくなったかな、という印象。
DELLはタッチパネルで写真編集ソフトが付いてくるのが特徴ですが、どうなんでしょう。

ローストビーフを作ってみた

雑誌のレシピに、「固い牛もも肉で柔らかいローストビーフを作る!」みたいなのがあったので、参考にして作ってみました。

レシピの内容は、牛もも肉を味噌ベースのたれで漬けこんで、味噌に含まれる麹の作用で柔らかくするというもの。

それは良かったのですが、問題はもも肉ってどれよ、てことで。

とりあえずJumboに行って、精肉コーナーにぶら下がってる部位説明をもとに、前足上部にあるChoclilloと、後足上部にあるGansoを購入。
レシピ通りに作って、火加減も良く出来ました、と思ったんですが。

残念ながら固すぎて食べられませんでした。
あとで調べたところ、そもそも前足に「もも」はないんですね。
前足にあるのは「肩」。そりゃそうだ。
Choclilloが「肩」なのか「肩ばら」なのか、そもそも分類がぴったり来ないのか分かりませんが…

で、Gansoの方は一応もものようですが、固い「外もも」のようです。
ローストビーフに使うのなら、Punta PicanaかPosta Rosadaの方がよさそうです。(Posta Rosadaの方が柔らかい)
前者が「内もも」、後者が「しんたま」に当たりそうな感じ。


ローストビーフにした固い肉たちは、薄切りにしてカレーに再利用。
薄切り肉を作るのに(半冷凍ではなく)ローストビーフを経由する、というのも良い方法かもしれません…切るときに手が冷たくないですからね。