2013年7月17日水曜日

サンティアゴ空港 スカイチームラウンジ Aeropuerto Santiago Sky Club

チリに来て初めてワンワールド以外の航空会社を利用して出国します。
ワンワールドではラウンジのインビテーションカードなど特にもらったことはありませんが、エールフランスはカードをくれて場所の説明をしてくれました。

サンティアゴ空港のスカイチームラウンジは、デルタのスカイクラブ。


DELTA Sky ClubはLANのMistralラウンジと同じく、17,18番搭乗口近くのエレベーターを降りたところにあります。
エレベーター、階段を下りて左側がLANのMistral、右がSky Club。
この2つのラウンジはAmericanのAdmirals Club、LANのNerudaと比べて半分の大きさです。



食べ物はサラダやパンにスープ、プチケーキ等。飲み物はワインが赤白泡計8種類にコーヒーマシーン、各種炭酸飲料など。



スカイチームのラウンジってことで、メキシコシティ、アトランタ、パリの時間時計があります。
アルゼンチン航空もスカイチームに入ったので、ブエノスアイレスの時計もそのうち加わるのかな?

ワーキングスペースにはパソコンが2台、プリンター1台。

トイレは男女1室ずつにシャワー室が1室。シャワーは受付に言えばタオル等くれそうな感じです。(今回昼の便なので使いませんでした。)

2013年7月15日月曜日

スペイン語辞書入り電子辞書 カシオ XD-N7500

せっかくの一時帰国なんだから、とあれやこれや買いたいもの、買わなくちゃいけないものを必死で抑えようとしていますが…

買わなくちゃいけないものの筆頭が、電子辞書。
今使っている電子辞書、今年初めごろから調子が悪くなってしまい、ときおりSとかPとかなんか特定のキーが反応しないことがあります。
SとかPが使えないって意外と致命傷。

で、電子辞書をネットで探していたのですが、

今使っているのはセイコーインスツル(SII)製ですが
 ・ 今使っているスペイン語辞書カードは、もはや旧式扱い。
 ・ かといって新型は高い。
 ・ スペイン語内蔵辞書は無い。

ということで他を探したところ、スペイン語内蔵の辞書ってカシオしかないんですね。
そういえばコンセプシオンにいる人みんなカシオな気がする。

そんなわけでカシオの電子辞書EX-word、そのなかのスペイン語辞書内蔵モデルXD-N7500に決定。というか他に選択肢なし。

いままでの白黒画面から、一気にカラー液晶しかもツインしかもタッチパネル。
正直電子辞書にそこまでの機能はいらない。ガラパゴス日本万歳。

今回探した限りでは、最安値はアマゾンでした。
↓ 29,529円(送料込)也。



デジカメみたいに旧型、型落ち品が激安ってこともなかったです。
事前にBenefit Stationからアマゾンギフト券買うことでちょっとだけ節約。デジカメもそうすればよかった…

Nikon 1 V1 の価格

まぁこればっかりはしょうがないことなんですが、



5日前にぽちっとしたNikonのミラーレス初代機、更に安くなってました…
どこの店も今月中には売り切りたい!!みたいな感じですかね。 こちらの値段(21,990円)は在庫2台だそうです。

2013年7月14日日曜日

コンタクトレンズ ワンデーアキュビュー トゥルーアイ

チリではコンタクトレンズがとても高いので、これも日本で購入。
一昨年はアメリカのアマゾンから送ってもらったけど、円安もあって日本で買った方が送料等考えると安めです。
あんまり値段差がなかったから、今までのワンデーアキュビュー モイストからトゥルーアイにランクアップ。
見たところ、楽天のコンタクトのLENS UPってところが最安っぽい感じでした。
90枚パックが5,400円、6箱以上購入で送料無料。
価格: 5,400円
(2013/07/14 20:56時点 )

2013年7月13日土曜日

無印のサイズ表示が分かりにくい

チリに来てから下着類も補充してないし、暑い日本の夏を快適に過ごせそうなズボンも持ってないし、
ってこでこれらもぽちっとしておこうということで探していたのですが…


無印良品の下着のサイズ表示がすこぶる分かりにくい。
男性用でMサイズのウェストが64cmってどんだけ細身だよ、と思うのですが…

と思ってたら女性用に至っては


Sサイズで26cm。 もはやウェストじゃなくて太もも。

と、これを見てようやく着る人のウェストサイズが書いてあるわけじゃなくて、下着そのものの、
ありのままの円周長が書いてあるのだと言うことに気が付きました。
試しに自分の下着を測ってみたら64cmでした。
ウェスト周りはゴムなので、伸びるですね、伸ばす前のサイズを書いているんですね、なるほど、と。
Mサイズ(76cm-84cm)、とかってしてくれた方が分かりやすいのに。

2013年7月10日水曜日

Nikon 1 V1

コンセプシオンに来てから、物欲が相当抑えられてます。
というのも、あんまり欲しいものが目に付かないから。

また、日本との価格差を考えると、どうしてもここで買うのを躊躇してしまう。
(基本的にもともと工業製品が割高に感じられる上、型落ち品の値崩れもあまりない。)

さらに、駐在員としての滞在期間を考えると、荷物をあまり増やしたくない、増やせない。
家具はもちろん食器なんかも必要最低限で我慢してしまう。

ちょっと前まではサンティアゴに行けば物欲が刺激されていたけど、最近はそれもなくなってました。
あんまりお店を見て回らなくなったからかも。

で、今回一時帰国をするにあたり、物欲大解放中。
もう、欲しいものであふれてしまっている感じ。

その筆頭が、「コンパクトデジカメの買い替え」でした。

日本では「高級コンパクトデジカメ」なるジャンルが流行っているようで(?)、撮像素子が大きくて画質は一眼レフ並み(のもある)とか、フルハイビジョンの動画撮影ができるとか、パノラマ撮影ができるとか、エトセトラエトセトラ。。。

とくに「フルハイビジョン動画撮影」は、子供のちょっとした動きを撮るのにすごくよさそう!!と喉から手が出る状態だったのです。
(今持っているコンデジの動画機能はハイビジョンにもならないので、物足りなかったのです。)
またチリの雄大な自然(?)を撮るにはパノラマ撮影機能も便利かなぁ、なんて思ったり。

そこで候補に考えていたのは、    (以下画像はすべてカメラのキタムラにリンクされてます。)

これら「高級コンパクトデジカメ」だったんですが…


思いがけずミラーレスに方向転換。
約2年前発売でもう製造終了の品なので、完全に在庫処分の投げ売り。
アマゾンでは同じキットに11-27.5mmズームレンズと外付けストロボをセットにして44,990円なんて言うお買い得セットもあって悩んだのですが、まずは節約で行こうとキタムラでぽちっとしちゃいました。

2年前の品なのでパノラマ撮影機能は付いていませんが、基本性能は多分RX100並、のはず(センサーサイズだけで言えば)。
ちょっとかさばりそうだけど…

レンズを買ったらカメラ本体が付いてくる、みたいなお値段でした。

今度は次の世代が出るころ、現行機の望遠ズームレンズキットが大幅に安くなるのを狙おう。

2013年7月1日月曜日

Grand Hyatt Santiago

今回のサンティアゴ泊はグランドハイアットにて。
エクスペディアが5つ星ホテルとするサンティアゴのホテル4軒のうちの1つ。
我が家にはちょっと高すぎる、と思っていたのですが、先日買ったポイント利用で泊まることができました。

このホテル、特徴的なつくりをしていて、外からみると円柱、てっぺんは尖っているので鉛筆形、です。

中に入ると、中が大きく吹き抜けになっていて、ロビーに置いてあるグランドピアノの音が良く響きます。

円形の建物なので、部屋も台形に近い形になっています。
部屋はスタンダードルームで45㎡と広々。
ベッドはキングサイズ。

ベッドの置いてあるところはカーペット敷きですが、一段下がってフローリングにソファセットとワークデスク。

クラブルームだったからかわかりませんが、ウェルカムドリンク(赤ワイン:Miguel TorresのSanta Digna)とリンゴがサービスされてました。
ミネラルウォーターも毎日4本ずつ置いてくれました。

お風呂はバスタブあり、シャワーも取っ手が取れるタイプで使い勝手良し。
ちょっと栓の閉まりが悪くて貯めたお湯が少しずつ流れてました。
トイレは洗面所挟んで反対側に別置き。ビデもあり。

洗面系アメニティが充実していて、シャンプー、コンディショナー、バスジェル、ボディローションはもちろん、歯磨き、ひげそり、へちまたわし!!、etc。
ドライヤーも出力十分でちゃんと乾かせます。

そしてハイアットに泊まってみたいと思っていた一番の理由、朝食。

パンが充実、ハム、サーモン、チーズもあって、シリアルも充実、ジュースと牛乳、豆乳も充実。
(この日のジュースはオレンジ、グレープフルーツ、イチゴに「セロリ」でした。)
コーヒーもネスプレッソにて自分で入れる形。


夜のラウンジの食べ物も

サンティアゴのハイアットは一階に日本食レストランがあるので、そこから持ってくる(?)のか、巻き寿司があって、
その付け合わせ的に置いてある松前漬みたいなのが美味しかった。
ワインはMiguel TorresのSanta Dignaが赤白で計5種類。スパークリングはMiguel TorresのCordilleraでした。


おまけ

チェックインの時クマ(?)とライオンの人形をくれました。チェックアウトの時に返そうとしたら「Regalo」と言ってくれました。
ベビーベッドにはキリンのぬいぐるみと、ベビーローションなども。


ゴールドパスポートのポイント購入、キャンペーンもあってクラブルーム1泊10,000ポイント=185ドルくらいでした。
ポイントだと、合法的(脱法的?)にIVA(消費税)19%も払わなくて良くなるので大変お得な感じです。

2013年6月23日日曜日

ハイアットゴールドパスポート、ポイントを購入する


ハイアットのポイントシステム、ゴールドパスポートではポイントを購入することが出来ます。
40,000ポイントを購入する場合、960ドル。
今、キャンペーンで購入ポイント数に応じたボーナスポイント付与をやっていて、40,000ポイント買った場合30%プラスして52,000ポイントに。
この場合、1,000ポイント=約18.5ドル。

これは結構美味しい、というか、これならサンティアゴのハイアットに泊まれる!!ということでポイントを買ってみました。

2013年6月16日日曜日

チリ⇔日本のチケットを手配する②

チリと日本の位置関係から、チリ⇔日本のチケットは
単純往復だけじゃなく世界一周や太平洋一周の運賃
を利用することもできます。

チリ発のエコノミークラスの場合4,500ドル、ビジネスクラスの場合8,000ドル。(それぞれ+諸税、燃油サーチャージ)
最初の国際線区間は7日前までに確定、発券する必要がありますが、それ以外のチケット変更は結構自由。
割引運賃ではありますが一部路線除き席も結構取りやすいのも魅力。

単純往復と比べて気をつけなくてはならないのは、2か所に24時間以上の滞在をしなくてはいけないということ。
(経由地で1泊、あるいは日本国内2か所に滞在など)

今回もサークルパシフィックエクスプローラーを使った旅程を組みたてて、在チリの旅行代理店に手配をお願いしつつ、こちら非常に時間がかかるのでJALの国際線予約窓口にも直接電話してみました。

結果、さすがにJALは早い。代理店が2~3営業日はかかると言っているところ、土曜朝に電話したら日曜朝に回答くれました。
それで今回わかったこと。(以下ビジネスクラスの場合の値段です)
チリで発券した場合のチリ発運賃は確かに8,000ドルである。
日本で発券した場合の日本発運賃853,000円である。
日本でチリ発のチケットを発券する場合どちらか高い方が適用となる。
さらにJALでは外国発チケットの取り扱い手数料?が上乗せとなる。
・結果、日本で発券するチリ発運賃サークルパシフィックエクスプローラー885,600円となる。
(+諸税、燃油サーチャージが70,000円超、さらに発券手数料2,100円)

さて、旅行代理店のほうはというと…
なんと最初にJALのアメリカ支店に問い合わせていたらしく、以下の回答。
・アメリカ発券チリ発は、手数料込んで13,000ドル位。

改めてアメリカン航空に問い合わせてもらうと、これもアメリカのほうに回されるらしく、
アメリカ発券チリ発サークルパシフィックエクスプローラー12,300ドル

もうわかったから、チリ発券(南米発券)が出来るようにしてくださいとお願いしたところLAN航空になり、
チリ発券チリ発はやっぱり8,000ドルでOK。
普段燃油サーチャージを運賃に含んでいるLAN航空なので、諸税燃油部分も格安の230ドルくらい。
・ただし、LAN航空はビジネスクラスに子供割引、幼児割引を適用しないので大人も子供も全員8,000ドル
・↑の、幼児運賃の問題を回避するため国際線区間にLAN航空を使わない旅程を組んでいたものの、LANを入れないと発券できないとのことで終了。

ここまで確認したところで発券期限(出発7日前)になってしまい、諦めることとなりました。
南米ではアメリカン(チリ支店)もJAL(ブラジル支店)もLANに聞けとなるようで、結果ビジネスクラスの子供運賃、幼児運賃は期待できないようです…
カンタスにも聞いてみたかったですけどね。
燃油サーチャージの金額といい、子供割引の取り扱いといい、発券元によって扱いが違うのもどうかと思いますが…
統率がとれないから、ワンワールドのホームページから運賃ルール詳細のリンクが消されたのかもしれません。

ちなみに今回考えていたルートは
コンセプシオン - サンティアゴ (LA208)
サンティアゴ   - マイアミ    (AA912)
マイアミ      - ボストン    (AA452)
ボストン      - 成田      (JL007)
成田        - シドニー    (JL771)
シドニー     - サンティアゴ  (QF027)
サンティアゴ  -  コンセプシオン(LA223)

なお、JALの予約センター(日本)ではワンワールド運賃でもJALカードのマイル付与が2倍になるとのことでした。
日本出発であれば、JALの予約センターに電話して買うのがよさそうです(発券手数料が2,100円/枚かかってしまいますが)。

2013年6月15日土曜日

チリ⇔日本のチケットを手配する①

一時帰国のため、日本行きのチケットを探してます。 

下調べに使っているのは、各航空会社のサイト。
チリ(サンティアゴ)⇔日本(東京)間のチケットをネットで買える航空会社は、

LAN        あんまり空席が多くない上になぜか乗り継ぎの多い経路ばかり出てくる。ビジネスクラスはほぼ空席なし。
アメリカン     コンセプシオン出発でも買える。
JAL        日本サイトから、正規料金のみ。ニューヨークかロス経由。アメリカサイトからは買えない。
カンタス      シドニー経由
ブリティッシュ  マドリード、ロンドンの2か所経由。乗り継ぎが面倒。
エアカナダ    トロント経由。幼児座席無しをネットでは買えない。
デルタ       アトランタ経由。幼児座席無しをネットでは買えない。
エールフランス パリ経由。パリからは東京だけでなく大阪にも出ているし、JAL国内線が飛ぶ地方空港まで買うことが可能。
他にもあるかもしれませんが知っている範囲ではこの8社。

東京行きを買う場合、LANのサイトは非常に使いにくくてしょうがないです。
なので実質的にコンセプシオン発でチケットを買えるのはアメリカンのみ。
アメリカンは日本サイトからなら座席無幼児運賃もネットで買うことが出来ます。
アメリカやチリのサイトからは座席ありでしか買えません。

デルタ、エアカナダなど北米系はネットでは座席無幼児運賃を買えないので、電話しなくてはなりません。
JALは正規運賃しか出てこないので論外。
2歳未満の幼児連れに使い勝手がいいのはカンタス、エールフランス、ブリティッシュ。

航空会社のサイトではなく、エクスペディアなども、ルートの組み合わせ自動でやってくれて、最安値から提示してくれるので結構便利です。
幼児運賃をネット上で取れない会社もどうやら普通に幼児運賃で買えるようです。

※追記: どうもアエロメヒコも成田-メキシコシティ-チリを運航していて、ホームページで買えるようです。成田-メキシコシティは週3便。

2013年6月10日月曜日

当番薬局



子供が熱出して、夕方病院に連れて行き、診察に時間がかかって病院を出たのは21時ごろ。
明日薬会に行かなくちゃなぁなんて思いながら病院の支払いのところで何気なく張り紙を見ていたら、どうもチリには当番薬局制度があるらしい。

で、書いてあった薬局に行ってみたら、開いてました。
一見シャッター降ろして閉店後みたいですが、ちょこんと開いた窓口から顔をのぞかせて対応します。
(この日のセントロ地区当番薬局はO'Higgins con Colo ColoにあるCruz Verdeでした。)

24時間営業のお店なんてないコンセプシオンですが、急な発熱などでもちゃんと薬を買うことはできるようになっていました。

病院の救急外来も24時間開いています。
風邪のときに行っているのはClinica Universitaria。

2013年5月22日水曜日

ドイツ製のジャム

チリのジャムは基本だいぶ甘いです。糖質60g/100gくらい。
以前まだコンセプシオンにJumboが出来る前、ChillanのJumboなんかでオランダ製のオーガニックジャムってのがあって、
それは甘さ控えめでアオハタ55みたいな感じで良かったのですが、
去年の今頃に取り扱いが終わってしまってました。

それに入れ替わって入ってきたのがフランス製Bonne Mamanで、


日本でも売っているやつだ!!
日本で買うより断然安いぞ!!
なんて思いながら買ってたのですが、このジャムも実は結構甘いんですよね。
チリのと同じで糖度60g/100gくらい。

値段も安い時は写真みたいに1,799ペソとかですが、普段は2,500ペソくらいして安くない。


なんて思っていたら、今度はドイツ製のジャムが並ぶようになりました。


栄養表示を見たら糖質が50g/100g以下だったりして、これは期待が持てるぞ!!ってことで、
ちょうどオフェルタで1,199ペソになっていたのもあり買ってみました。
で、期待通り甘さ控えめ。
種類もいろいろあって楽しい。
そんなわけで最近は主にこのシリーズを買っています。

2013年5月9日木曜日

Floridas Natural


チリでは、加糖されていない100%ジュースがあまり売られていないのですが、最近新しいのが並ぶようになりました。
Product of USAのフロリダ ナチュラル。
でっかい1.8リットルのアメリカンサイズなパックですが、濃縮果汁還元じゃないストレートジュースな模様。
2,800~3,100ペソくらいで決して安くはないんですが、選択肢が増えったってことがまずは嬉しい。

チリ産の100%ストレート無加糖ジュースと比べると、オレンジもグレープフルーツも甘みが強いように感じます。

2013年5月7日火曜日

二重国籍とパスポート


チリでは外国人だろうとビザを取得した居住者であれば、その人が産んだ子供にはチリ国籍が与えられます。
なので生まれた子供は日本とチリの二重国籍。 二重国籍なので、パスポートも2つ。日本のと、チリの。

日本のパスポートは在チリ日本大使館に行って申請しますが、チリのは居住地のあるいは最寄りのRegistro Civilに行って申請します。
必要書類は子供と両親のカルネとお金。
子供の場合パスポートの発行に両親の許可が必要なので、申請には両親がついていくか、あるいは申請には片親、受け取りにはもう一方の片親、とそれぞれ1回はRegistro Civilに行って書類にサインする必要があります。
なお、受け取りに本人が行く必要ななし。

チリ国籍者の場合、チリ出国の際にはチリパスポートが必須となりますのでとりあえずパスポートは申請しておけば安心です。
通常申請から受け取りまでは6営業日とのこと。費用は48,900ペソ。

チリの公的書類申請は、写真をその場で撮ってくれることが多くてその点は楽です。
永住ビザ申請の時は写真屋さんで撮ってもらわなければなりませんでしたが。

チリパスポートにはチリの出入国スタンプのみがたまっていくことになりそうです。
そして逆に日本のパスポートにチリの出入国スタンプは押されないでしょう…

2013年4月29日月曜日

ワイナリー カサ デル ボスケ でぶどう収穫体験


サンティアゴとバルパライソの間、カサブランカにあるワイナリー、Casas del Bosque
ここが葡萄の収穫時季に開催しているHarvest Experienceというのに参加してきました。
ワイン飲むしレンタカーというわけにもいかないので、友人誘って運転手つきバンを一日借り切って。

朝10:30にワイナリーに集合、その後トラクターに牽引される荷車に乗って裏にあるぶどう畑に向かいます。

このとき収穫道具=収穫箱、剪定鋏、エプロン、水をいただく。

エプロンはお土産になります。

裏山にあるレストハウスみたいなところに行ったら、眼下に広がるぶどう畑を眺めながらワイナリーの説明。

そのあと白ワイン(Sauvignon Blanc)のテイスティングがありました。
子供たちにはコカコーラ系のジュース。

ワインのおともにマシュマロやベジタブルチップなど。

腹ごしらえと燃料補給が終わったら、もう一回トラクターに乗って下のぶどう畑へ。
いよいよぶどうの収穫を始めます。
子供もたまにぶどうのつまみ食いをしながら思った以上に夢中になって葡萄の収穫に取り組んでました。
収穫量は周りの大人たちの半分にもなりませんでしたが…

収穫したぶどうは箱に入れてあとで選別機に投入。

白と赤、分けて箱に入れていたのにごっちゃに選別機に投入されていました(笑)

このブドウはちゃんとワインに使われるのだろうか?
収穫体験のあと、ワインの製造工程を見学。
ステンレスの醸造タンクと、オーク樽の熟成工程。
一通り見学が終わったら、ワイナリー・レストランに移ってもう一度テイスティング。
今度は赤ワイン(Cabernet Sauvignon)のテイスティングです。エンパナーダ付き。
ワインとエンパナーダ食べながら昼食の開始を待ちます。
昼食は前菜のエビのセビーチェで始まり、メインは牛肉のAsado a la Olla(多分)とネイティブポテトのピュレ、デザートにマンハールのムースみたいなの。
チリを代表する料理を最大限上品に仕上げました、みたいなメニュー。美味しくいただきました。


お昼付きの収穫体験で一人37,000ペソ、6歳以上の子供は19,000ペソ、6歳未満はただでした。
そういえばワイナリーの人が写真撮って後でデータをもらえるはずだったのですが、もらい損ねたかな?

2013年4月20日土曜日

生後6カ月までの予防接種


生後6カ月までに打たなくてはならない予防接種は、

生後すぐ(産院で気が付いたら接種済み)  BCG。 

なお、両親も新生児が生まれるとすぐ百日咳(Tos Convulsiva)の予防接種をしなくてはならないらしく、母親は病院でDPT三種混合を打たれます。
父親は自分でどこか病院に行って打たなくてはなりません。⇒全額自己負担28,000ペソ。


2カ月過ぎると2カ月ごとに、DPT、B型肝炎(Hepatitis B)、インフルエンザ菌b型、ポリオ、肺炎球菌のワクチンを受けます。
ワクチンの種類は無料で受けられるものと有料のものと、どちらかを選択するとのこと。

一つは、DPT+Hib、B型肝炎、ポリオについて。
DPT+Hib、B型肝炎、生ポリオを別々に摂取するか(無料)、6種混合となったInfanrix hexaを接種するか(35,000ペソ)。
Infanrix hexaのメリットはポリオが不活性ワクチンなことでしょうか。打つ本数も少なくなるのでその点も楽でしょう。

もう一つ、肺炎球菌についても、10種類の菌種に免疫をつけるSynflorix(無料)にするか、13種のPrevenar13(60,000ペソ)にするか。
日本では7種のPrebenar7だそうなので、これはSynflorixでも十分そう。

またこれらと一緒に任意接種のロタウィルスワクチン(30,000ペソ)を受けることもできます。

なお、予防接種を受ける場所によりますが、上に書いた金額(=ワクチン代)のほか、接種料(無料、有料のワクチンに関わらず)がかかります。いつも行くクリニックの場合5,000ペソ。